モーション・ブルー・ヨコハマ発のジャズイベント「アフロンティア」が真夏の8/14に開催決定!
今回登場するライブは全てがアフロンティア初出演。ミステリアスな多国籍メンバーが紡ぐ、若手最注目のボーカルジャズユニットFontana Folle、クラブミュージック、ジャズ、ポップスの枠を飛び越えたサウンド/コラボレーションで幅広い層から注目され続けているBLU-SWING、昨年11月に自身のアルバムを発売したスーパードラマー吉岡大輔率いるthe Expressなど、今後更に話題となるアーティスト達が一堂に会す。個々の活躍が著しいレジデントDJ陣と新たな才能が織りなす「アフロンティア」。モーション・ブルー・ヨコハマならではのビッグ・パーティーをお楽しみください。
Special Live Set
[5:00pm / Fontana Folle]
[6:25pm / BLU-SWING]
[8:00pm / 吉岡大輔 & the Express]
開催場所: Motion Blue yokohama
231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館3F
045-226-1919
http://www.motionblue.co.jp/
出演者:
【DJ】
Jun Morita[afrontier]、TOJO[afrontier]、Takeshita[afrontier]
【Live】
[Fontana Folle]
Alvin(vo)、Ryuji Iida(g)、Yuki Lee(b)
Guest:佐々木大輔(tp)、會川直樹(ds)、山﨑陽子(p)
[BLU-SWING]
中村祐介(key)、蓮池真治(b)、田中裕梨(vo)、
小島 翔(g)、宮本"ブータン"知聡(ds)
[吉岡大輔 & the Express]
吉岡大輔(ds)、島 裕介(tp)、竹内 直(sax,fl)、浅川太平(p,key)、田中啓介(b)
ミュージックチャージ:自由席 ¥5,000 /
BOX席¥20,000+シート・チャージ¥5,000(4名様までご利用可能)
予約受付先:モーション・ブルー・ヨコハマ
電話予約 045-226-1919 (11:00a.m.~9:00p.m.)
インターネット予約 http://www.motionblue.co.jp (公演当日の14:00まで)
小学生以上18歳未満の方は、保護者同伴の上22時までご入場頂けます(条例による)。制服、ユニフォーム等でのご入店はお断りしておりますので、あらかじめご了承下さい。なお、未就学児、乳幼児のご入店は堅くお断り申し上げます。
afrontier公式サイト http://afrontier.com/
[Fontana Folle (フォンタナフォッレ)]
ミステリアスな多国籍メンバーが紡ぐ、躍動する新世代のボーカルジャズ。
ニコラ・コンテ、ジャザノバ、ジャミロクワイが溶け込んだような新サウンドがここに誕生。
2016年結成。日本、アメリカ、ブラジル、イタリア、東南アジアで音楽を吸収してきた多様なバックグラウンドならではの新たなボーカルジャズ像を提示するトリオ。ジャズ、ラテン、R&Bを飲み込んだ豊かなサウンドの中でSadeやGeorge Michaelを彷彿とさせるセクシーで中性的なボーカルが音楽を彩る。
Acid Jazz/Club Jazzにて成熟し、ロバート・グラスパーを代表とするサウンドやピアノインストが席巻する現在のジャズシーンにおいて、結成一年ながらもジャンルと文化の垣根を超え新鮮なインパクトを放つ。
fontanafolle.strikingly.com/
[BLU-SWING]
中村祐介(key)、蓮池真治(b)、田中裕梨(vo)、小島翔(g)、宮本"ブータン"知聡(ds)
BLU-SWINGはサウンドクリエーター、ボーカリスト、プレイヤーを含む5人組のバンドである。2008年にアルバム「Revision」でメジャーデビュー。このアルバムは主要レコード店においてクラブチャート1位、Jポップチャート3位を記録。2009年から2012年にかけ、国内外問わずライブアルバム、プロデュースワーク等、複数の作品をリリース。インドネシアやベトナムをはじめアジアでのジャパンフェスティバルへの出演やロンドン・ロイヤル・オペラハウスのコンサートマスター“ヴァスコ・ヴァッシレフ”のバックバンドを務めるなど国際的な活動でも知られている。2013年サードアルバム「TRANSIT」ではBootie Brown(The Pharsyde)、Christian Urich(Tortured Soul)をフィーチャー、新機軸を打ち出す。リミックスアルバム「ARRIVAL」(2014)、ベストアルバム「SKY IS THE LIMIT」(2015)は、iTunes JAZZチャートアルバム1位を獲得。そして2015年、待望のオリジナルアルバム「FLASH」をリリース。
2016年には6年ぶりのスタジオライブアルバム「_2016」をリリース。
CLUBJAZZ、CITY POP、HIP-HOPなどジャンルを超えた極上のサウンドがここに!!
http://blu_swing.com/
[吉岡大輔(Drummer,Composer,Arranger)]
広島市出身.14歳でドラムを初め,18歳で上京。専修大学在学中より、日本の様々なJazz Giantとの共演を重ね、ライブ&スタジオワーク等で活動を展開。2003年、チョン・ミョンフン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の公演(2003)に参加2008年より法政大学経営学部非常勤講師を務める等多方面で活躍。著作は教則DVD『ジャズドラム自由自在』(アトスインターショナル)など。現在は、自己のバンド 吉岡大輔&the Expressを中心に、RS5pb(類家心平5Piece Band)等で活動中。
また、由紀さおり(vo)コンサートサポートとして、全国ツアー(2012~2014)、TV各種メディア(TBS『うたばん』、『音楽の日』等)で活動するなど、共演者は多岐にわたり、Jazzを中心に、Pops&R&B、Latin音楽などジャンルの枠を超えた活動を展開中。自身のバンド吉岡大輔&theExpressとして、2016年11月待望のFirst CD Album『the Express』をリリース。
繊細でダイナミックな表現とジャンルを問わない音楽性は多くのファンを魅了している。
吉岡大輔公式HP http://www.yoshiokadaisuke.com
Jun Morita (afrontier)
ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトロ・サウンドとクラブ音楽全般に関心を持つDJ。都内クラブ、ホテルで毎週のプレイの傍に、フランス、韓国、トルコなど海外にも遠征。トークや執筆も行う。クラブ・ジャズ・イベント”afrontier”、ワールド・ミュージック・イベント”地中海ヴァカンス” ”Midnight Souq”、エクスペリメンタル系の”Bruit” ”The Prince Of Darkness”等、多数のイベントにレギュラー参加。blackmadras名義で楽曲製作も行い、OMAGATOKI、Village musicよりリミックス作品も発表。現在はOmega f2;k名義でライブ活動中。13年にポニーキャニオンよりデビュー作を発表。
TOJO (afrontier)
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント『afrontier』に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。『afrontier』のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。Blue Note TOKYO関連イベント、来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーに抜擢される。その他サルサやUKジャズダンス等のダンスイベントから、カフェやレストラン、ホテルのラウンジイベントまで、活動の場は多岐にわたる。また、ジャズミュージシャンやダンサーを相手にその場で選曲をするなど、セッションの経験もあり、アーティスト側からの信頼も厚い。近年はバレアリック・シーンとの交流もあり、シーンを代表する来日アーティストのサポートDJとして出演もしている。リイシュー・シリーズ【EXTRAVAGANZA!】から2016年5月にリリースされた『Randy Weston’s African Rythms / Niles Littlebig』のライナーノーツを担当。ジャズやエキゾチックな音を基調に、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。
http://tojoafrontier.jugem.jp/
Takeshita (afrontier)
90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohama(横浜)にてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージック、南米の現在進行形ダンスミュージックに根ざしたプレイスタイルで知られている。Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour, Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジのBGM選曲なども手掛けてきた。
TASUKE
1974年生まれ。ディレクター・アートディレクター 主に映画・テレビ番組のオープニングタイトル映像のディレクションをメインワークとする。VJとしては2000年から、VJユニットNitro Movieのメンバーとして、キャリアをスタートする。2002年からtasuke名義で南青山のloopで行われていた、「VORTECHS」のレギュラーVJをはじめ、代官山UNIT・Motion Blue Yokohaha・ageHaでプレイ、国内外の様々なアーティストと共演。2007年にはドイツのカッセルでDJ ピエールがオーガナイズするイベント、Tokyo NightにゲストVJとして出演。現在は2002年からオサダ イサオがオーガナイズするジャズイベント、afrontierでレギュラーVJとして第1回から出演している。
isao osada (トランペット、プロデュース)
80年代初頭からプロのトランペッターとして音楽活動を始める。93年にCLUB JAZZ UNIT『O.M.U』のファーストアルバムをリリース、欧州14ヶ国を始め米国にて発売される。以降インターナショナル・ジャズ・フェスティバルへの出演、ヨーロッパ・ライブツアーを行う傍ら、ミスターチルドレンのツアーサポート、数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残すなど、ジャンルにとらわれることなく精力的に活動。2002年からは自身のバンド演奏を行っていた横浜赤レンガ倉庫のジャズクラブ「Motion Blue yokohama」にて『afrontier』のイべント・オーガナイザーとしても活動。2008年には同イベントのコンピレーションCD『isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas』をリリース。近年はホテルを全館使用した新たなイベントスタイルをプロデュースする等活動の幅を広げている。
http://www.isaoosada.com/