IoT クラウドサービス「CANDY EGG」の公開を開始しました!
CANDY LINEでは、CANDY LINEのIoTクラウドサービス「CANDY EGG」を企業や学校など法人向けに公開いたしました。今回公開したバージョンでは、あらかじめ決められた期間内でご利用いただける「スポット利用」のプランをご利用いただけます。
Raspberry Piと3G/4G LTE通信ボード「CANDY Pi Lite」および「CANDY Pi Lite+」シリーズ製品、それにビジュアルプログラミングツール「CANDY RED」と合わせて、簡単にご利用いただけます。
IoTに関連する検証や研究に必要なサーバーは、「CANDY EGG」ですぐに済ませてしまいましょう。クラウドアプリケーションもあなた自身で「CANDY EGG」上で動かせます。
また、スポット利用のプランでは、複数人で使うケースも想定しています。このため、ワークショップ、セミナー、あるいは教育現場での実験・実習と言ったケースにも柔軟に対応できます。
今後は、CANDY LINEからも「CANDY EGG」を利用したチュートリアルやハンズオン資料も順次公開予定です。ぜひ周囲の方々とご一緒にお試しください!
現在は、企業や学校、個人事業主の方のみお申し込みいただけます。個人向けにつきましては検討しておりますが、具体的なリリース予定はまだありません。
「CANDY EGG」ベータ版を提供する中でいただいたフィードバックから、今回リリースした「CANDY EGG」では、スマホを活用した面白く役に立つ機能を搭載しました。
作成したグラフなどのダッシュボード画面をQRコードを使ってスマホで簡単に共有可能です!
スポット利用は、現在以下の日数からお選びいただけます。
8日・・・1週間後のセミナーやイベントの実施やその準備といったケースに適しています。例えばある週の金曜日のセミナーの準備を前週の金曜日に実施するようなケースも対応可能です。ただし、5アカウント以上のお申し込みが必要です。
90日・・こちらは、4半期以内の講義や実験、実習と言った教育用途や、あるいは3ヶ月未満の研究、実証実験に適しています。
180日・・半期の講義や実験、実習と言った教育用途、あるいは、半年未満の研究、実証実験向けです。
上記の期間を超える場合は、今後リリース予定の年払いの継続契約をお選びください。
お申し込みの際に2つ以上のアカウントをご指定の場合、以下のようにアカウントIDが発行されます。アカウントIDとは、ユーザーごとに利用できるクラウド環境を表すコードです。
お申し込み時に「my-account-id」を指定すると、次のようなIDが割り当てられます。
2つ目:my-account-id-001(追加アカウント)
3つ目:my-account-id-002(追加アカウント)
このように、お申し込み時のアカウントIDは管理者として扱われ、それ以外は追加アカウントとして末尾に数字がついたアカウントIDが割り当てられます。
追加アカウントは、「データベース復元」、「データベース利用状況の確認」「データ初期化」のみ行うことができます。
CANDY LINEでは、より多くの学生の手段としてのIoTを、体験・学習・利用していただけるようにするために、教育機関向けの価格体系を用意しています。現在は、一般向け価格に対して30%の割引を実施しています。
対象となる日本国内の教育機関は、以下の通りです。学生・生徒及びその教職員が対象となります。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせにてご連絡ください。
一般社団法人IoTリサーチ&デザイン様では、主に事業者向けのIoTビジネスやIoT開発プロトタイプの講座を開催しており、その中の技術的な講座において「CANDY EGG」も「CANDY RED」と共にお使いいただいています。
また、大学での実験・実習用途でもすでにご利用いただいています。もちろん、CANDY LINEの開催したハンズオンセミナーでも利用しています!