some Eurovision studies, part 1

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some Eurovision studies, part 1
Claude Lombard - La Coupe (1969)
My ESC 250 (#190-181), featuring three of the most powerful vocalists in the Balkans, the Spanish Evita, and Bulgaria's only qualifier for almost a decade.
“Supernana” - Nanako SOS - French Dub Opening
French Airdate: November 1989
La Petite Olympe et les Dieux
La Petite Olympe et les Dieux, on retrouve deux grands noms des génériques : Charles Level pour les paroles et Claude Lombard pour l'interprétation.
Titre: La Petite Olympe et les Dieux Interpréte : Claude Lombard Auteur / Compositeur : Alessandra Valeri-Manera, Charles Level, Carmelo Carrucci Émission : Youpi ! L’école est finie / Le Club Dorothée / Zouzous Référence : 11.169 Type de support : Disque vinyle Vitesse : 45 tours Taille : 7’’ Label : Adès / La 5 Année : 1989 Face 1 : Générique La Petite Olympe et les Dieux, Interprète:…
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Request Sunday:
“Lydie et la Clé Magique“ - Hana no Ko LunLun - French Dub Opening
Requested by Anon
Claude Lombard/S.T.
クロード・ロンバール「クロード・ロンバール」 「女性版ミシェル・ルグラン」の異名をとった才女の1stアルバム?
ベルギー生まれ、1968年に「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」に出場し、80年代には日本産アニメのフランス語圏版主題歌を次々と担当。「フランス語圏のアニソン女王」としての地位を築いた歌手、クロード・ロンバール。 日本でも、サイケでメロディアス、クレイジーなサウンドで満ちた1969年作「Claude Lombard Chante」で、今なおカルト的人気を誇っている彼女。日本では前述の69年作を「デビューアルバム」と紹介しているサイトが多いようです。しかし、今回紹介するこの作品は1969年より前にベルギーのDeccaレーベルから発表されたアルバム(カタログ番号から推測するに1965年ごろ)です。この推測が正しければ、本作が正真正銘のデビューアルバムかもしれません。 収録されている曲は、すべてクロード・ロンバールと、彼女の母親であるクロード・アリックスによる共作です。ギターで参加しているのは、クロード・チアリによる大ヒット曲「La Playa」を手がけたJ.ヴァン・ウィットル。 編成は歌とギターとべースというシンプルなもの。賑やかな電子音の渦に囲まれて歌っていた69年作とは正反対の編成ですが、確かな表現力で楽しそうに楽しそうに、のびのびと歌う姿からは、根明なチャーミングさが伝わってきます。なんか「うたのおねえさん」っぽい。 音楽の専門教育を受けた才女である彼女は、ジャズとクラシック、シャンソンの良い所を集めたようなドラマティックな曲を多く作り、その感覚はミシェル・ルグランと比較されるほどなのですが、転調を繰り返しながらドラマを作り上げる彼女の作風は、このデビューアルバム発表時にはすでに完成されていたことがうかがえます。 のびやかなスキャットに心がときめくボサノバ「Tout Fou, Tout Doux」は、アルバム版では上品なアンサンブルにのせて歌っていますが、1965年に発表されたシングル(おそらくデビューシングル)では流麗なオーケストラをバックに歌っています。 両方動画が有ったので貼り付けます。聴き比べてみてください。どちらも素敵です。
Decca・193.437(ベルギー・1960年代作品)
余談ですが、本作は半分に折った1枚のチェックレザック紙で直接レコード盤を挟む仕様で発売されました。前述のシングル盤も同じようにペラ紙で盤を挟むスタイル。粗末....いや、質素なつくりですね。ちなみにそのベルギーDeccaを運営していたFonior社は1929年創立の老舗で、1970年代にはベルギー最大手のレーベルにまで成長した会社。しかし、カセットテープに代表される音楽メディアの変化に対応しきれず1980年に破産してしまったそうです。 何となく自分で書いた文章を見直して思うのですが、アーティストの経歴やレコード会社の変遷、レコード盤の仕様など、レコード盤に刻まれた楽曲以上にそれを取り巻く環境の方に関心があるのかもしれません。