Conan Outcasts:40:どーどーどー(PvE)
相変わらずこまめな鉄採取と、ちょっとした冒険に励む日々のドードーです。 ドムのデータが今後読み込めるようになることはあるのだろうか?的な状態になったのもあって、ドードーでうろうろしまくっていそうな気配も漂います。 シングルキャラとしてはアラネ(女)もいますけど、どうせまた建築多くなるとエラー頻発するようになって、しまいにはゲーム開始もできなくなるんでしょ( ತಎತ)な気分でもありますのでね……。
昨日のドードー。 帰り道うろうろしていたら、ろくでなしのなんちゃらに辿り着いてしまったので、こっそりハイエナ裝備の生産方法を学んできました。これ見るだけで一式作れるようになるって、どういうことなのでしょうか?
明かりを増やしたドードーハウス。 そーいや石炭不足に泣きました。ドムでは、どこかでものすごい量まとめて取ってきていたし、大量消費する建築モードではたいまつを使うような明かりも管理パネルから出していたので、こんなに必要になるとはちょっと思ってませんでした。たいまつ自体を何度も作ったことがないんだなぁ。便利ですな、管理者。 しかし、石炭が必要だ!! というのもまた楽しい(´ω`*)
木材の確保から、石の採取まで、たしかに手間で、ドムみたいに派手な建造物作る気にはとてもなれないのですが、砂岩の家でもちまちま手をかけて大きくしていくと、それはそれで愛着というものがね。
ゴンドラから見る景色も良いのが、我が輩のドードーハウスなのだ。どこかに共に住んでくれる者はおらぬだろうか。―――って、こんな不便な場所では無理な話か。やはり一人とは寂しいものよのう。
とかまた物語脳しつつ、捕まえてきた弓兵からファルカタを取り上げたドードーです。だって、鉄の槍の攻撃力が15前後くらいだったと思うのですが、ファルカタはあっさり28。しかも、高所に置いた弓兵が剣で接近戦をすることはないわけでして。
ミトラ祭壇の後ろ側にもゴンドラを設置。岩山の逆サイドのほうが大回りするか、あるいは崖を登ってのショートカットでちと大変だし、いい具合の位置にあったので、ここもダイレクトに上がって来れるようにしてしまいました。
そんな建築ジャンキーな我が輩だが、言ったであろう。仁義は通す、と。 建物と巣の距離が近くなりすぎたせいか、コンドルたちが営巣をやめてしまってな。羽毛が見当たらなくなったのだ。羽毛がほしいというよりは、やはり、本来ならば彼等のテリトリーであろうこの高所に、人間である我が輩がズカズカと踏みこんできたからには、彼等の生活を妨げてはならぬと思うのだな。 それゆえ、ここに建ててあった建物はこうしてすべて破壊した。コンドルたちよ、これで心置きなく暮らしてくれ。 そして我が輩は、彼等の気にしない位置、あの塔、というかモニュメント? あるいはなんらかのシンボルの傍にだけ、コテージを作ることにしたぞ。
そうして翌日、我が輩はまた鉄を集めに荒れ地へと向かった。 砂嵐に見舞われたとき、たまたま近くに扉のない建物があったのでな。屋根もなかったが、それでも風は防げるものらしい。それにしても、人家はあるというのに助けも求められぬというのは、なんとも切ないものだ。我が輩はやはり、閉ざされた家は作るまい。 砂嵐が去れば、あたりはすっかり晴れ渡り、良い天気である。 最近我が輩は、新たな採取ルートを開拓しておる。先日の帰り、なにか良い道はないかと手探りで辿りながら、「こう進めば良いのではないか?」と思いついたルートがあったゆえ、今日はそれを試してみることにした。
我が輩の家から荒れ地の採掘場まで、だいたいこんなルートになる。川沿いゆえ迷う気遣いもない。大きく回りこまずともよいのも利点だ。
ちなみに、途次でこのようなエモートを手に入れたぞ。(遊女の日記で覚えられる「誇示」ですw) 我が輩のセクシーが爆発してしまうゆえ、封印すべきであろうかな。 ともあれ、途中に小さな避難小屋を建てておる我が輩だ。「背骨折りのなんとか」というダルファル人の拠点もすぐ傍にあるため肉には困らぬし(マテ)、鉄鉱石、水、石炭、木材、石、そして枯れ木(薪・樹皮)といった資源も近場にあるゆえ、ここに第二の拠点を構えるのも良いかと思っておる。とはいえ、本拠地はあくまでも川の南岸である。 しかしここにせめて炉があれば、採取した鉄鉱石をそのまま鉄にできる。すなわち、修理用の鉄をわざわざ遠くまで持ち運ぶ必要がなくなるのだ。あとは焚き火があれば肉は焼けるし、今のところこれだけで十分である。 採掘に出掛けて最も困るのは、現地で道具が壊れてしまい、修理する素材もないことゆえ、この程度の準備はあったほうが良かろう。 我が輩、追放の地に放り出された後のほうが、考えて暮らしておる気がするな。
帰り道、近くの小さなキャンプで手頃な奴隷を一人捕まえてきたのだが……ううむ、このおなごはいったい何者だ? 草の葉のベッドがあるところを見ると、ここに住み着くつもりなのだろうか……。(サブ垢のオンキャラw) なんなら我が輩のクランに加わらぬかと思ったが、意識不明では勧誘しても意味はないようである。残念だ。なかなかの美形であるし、目が覚めたら、そなたはなにゆえこの地に追いやられたのだと、尋ねてみたいものだ。(ちなみに一台のPS4で同時接続はできないので無理w)
最近の我が輩は、奴隷の確保にも精を出しておる。泳ぐしかない場所であれば、現地で橋を作るというのも手であるな。 ただ、ジャングル地方で捕獲したこの料理人は、帰り道で縄が切れ、つなぎなおそうとした僅かな隙に逃亡してしまった。(たまに消えるよね……(´・ω・`)) しかしその代わり、すぐ傍のキャンプで監督官とやらを発見した。奴隷たちの調教効率が上がるという。であれば、まずはこの者を連れて帰るとしようか。
だいぶ人の姿も見受けられるようになった我が輩の拠点であるが、誰も口をきかぬのはなんとも味気ない。皆極めて忠実で、一切逃亡することも逆らうこともないようであるが、隷属するとは、このようなものなのか。彼等は決して、我が輩の仲間ではないのだ。 ちなみに、堆肥の山は拠点の内部ではなく、足元に置くことにしたぞ。
そうしてここにもささやかな緑が芽生えるようになった。我が輩に園芸などできるのかと心配であったが、この地の種は丈夫なもので、適切な肥料さえやれば、あとは勝手に降る雨などでしっかり育つらしい。たくましいものである。
ところでこの先は、我が輩の回想(すなわち物語脳なプレイヤーの思いつき)になるゆえ、興味のない者は無視するがよい。
我が輩、正直に言って小悪党であった。義賊などではない。己の楽しみのために盗み、逆らう者は幾人も殺してきた。そんな具合に小規模な盗賊団を率いてはおったが、百人もの手下がいる大盗賊や、あるいは大海賊などというものでは決してなかった。せいぜい10人足らずの、小さな集団だ。 それでも我が輩たちは、規模のわりにはなかなかの成果を上げておった。 その頃の我が輩には自分自身、そして仲間たちにも、守るべしと厳しく言い渡していた掟があった。 それは、一つには同業者の仕事を邪魔せぬことだ。功を競う、早い者勝ちだと争うのは良いが、それはあくまでも自らの邁進するをもってすべきことで、相手の足を引っ張ることではなかった。 二つめは、ないところからは盗らぬ、潰れるほどは盗らぬということだ。その日の暮らしに困るようなものには手を出さぬし、たとえ物持ちであれ、失うことでその家、家族が立ちゆかなくなるような金や物は狙わなかった。 そして三つめは、抵抗せぬ者、騒がぬ者を殺さぬことと、それが男であれ女であれ、若者であれ老人や子供であれ、嬲りものにはせぬことだ。抵抗する者、騒ぐ者は容赦なく殺す。我が輩、善人ではないゆえな。しかし、おとなしく従うかぎりには、こちらも荒いことはせぬし、死んだほうがマシだと嘆くような真似も決してしなかった。 我が輩はずっと、こうして共にあるからには、皆この掟に納得し、賛同してくれておるのだと思い込んでおった。足抜けに厳しい罰があるようなこともなかったゆえ、尚更、不満があればとどまってはおらぬだろう、出て行くであろうと思っておったのだ。 しかし不思議なもので、我が輩のやりよう、我が輩自身に不満がありつつも内にとどまり、裏切りを企んだ者がおった。そやつが、我が輩の敵と手を組んだ結果、我が輩はここにこうしておるのである。 今にして思えば、なにもないところから己の盗賊団を作り上げること、生きていくことができぬと思えばこそ、我が輩や仲間たちで築いた安楽の中でぬくぬくと爪を研ぐことにしたのであろう。 我が輩の不明ゆえに巻き添えになった仲間たち、我が輩を信じて共に戦い、殺された者、我が輩と同じくどこやらへ追放されたであろう者たちには、すまなく思う。 だが同時に、信じてもおる。あの裏切り者のような腑抜けならばいざ知らず、あやつらであれば我が輩同様、命さえあればしぶとく生き延び、己の道を切り開き、歩んでいるはずだと。そしてやはり我が輩同様に、より賢く、強くなり、逞しくなっているに違いない。……無論、耐え難き苦難に心折れて、我が輩の奴隷たちのようなただ諾々と従うだけの存在に成り果てた者もいるかもしれないし、あるいは歪みねじれてしまった者もいるかもしれない。だが我が輩は、信じたいのだ。全員ではなくとも誰かは、この追放の地のいずこかで、強く逞しく生きておると。そしていつか、誰かに再会できる日が来るのではないかと。
ナーンテネ(๑>•̀๑)









