パフォーマンスナイトvol.4 撮影、編集:脇田颯人 グラフィック:池上美悠
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パフォーマンスナイトvol.4 撮影、編集:脇田颯人 グラフィック:池上美悠
PCSFのお知らせ 7/16〜7/21にかけて、東京造形大学のCSLABを中心にPCSFというフェスを行ってみたいと思います。PCSFは"Practice for CS festival"の略で、つまり毎年秋に行われる大学の芸術祭への練習、実践ということになります。 アイディアとしては毎年当たり前のようにある学祭に対し、もう少し自治していったり自主的な視点で関わっていくことをしていく必要があるのではないかと考え、ならば練習があると良いのではないかというところに始まりますが、一方で自立的にフェスのようなふるまいを起こすことがもっと出来るのではないか、実践を通して現状の教育期間や環境、時間への批評を行ない、変化していけるのではないかということで開催します。 また自主的に、自治的に立ち上げるため、これがフェスというふるまいに参加者によって引き上げられる必要があり、そのためには多くの人の参加や関わりが重要になってきます。 ぜひ参加いただいてなんとかフェスというものが認識可能なレベルまで引き上げられと思いますのでご協力お願いします。
上にあげた画像はCSLABの中に設置された参加エントリー者の名前だったり、タイムスケジュールだったりします。こちらにエントリーしたりタイムスケジュールを埋めていくことで、これがそのままフェスの断片を構成していきます。 基本はCSLABでのイベントなどが増えることと思いますが、他の教室や外なんかでもイベントが増えるとフェス感がより出てくるんじゃないかと考えています。
発表予定者(7/4現在) 1.Aokid 全体ディレクション、イベント企画、ダンスWS、小さい展示 2.三輪 プロジェクターをついてった小さい展示 3.遠藤望恵 展示 4.MotoyaKawakami 展示 5.サイトウケンイチ 踊る彫刻像 6. 美瑠樹 mime 7.小山友也 立看板 、雑用 8.綱川 オープンアトリエ 9.田中昌樹 展示 10.古田 絵画 展示 11.ベスヒョン 絵画1年 オープンアトリエ 12.岩森咲季 展示 13 塩沢かれん カフェ、 14 岩森咲季 15 島田すみれ 16 赤尾亮くん 17 砂長さん セッション、サッカー 18 グラフ1年有志(17名) 19 オオタニヒカル 20 宮崎裕大 21 稲永 ポップコーン 22 齋木克裕さん ゲストトーク、展示
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吹き抜けプレゼンテーション
吹き抜けプレゼンテーションは、6/6(水)の昼休みに始まったイベントで毎週水曜の昼休みに東京造形大学内にある吹き抜けで行われます。 一人当たり5分ほどのプレゼン時間で毎回5人ほどのプレゼンターが自身の活動や興味などについてスライドと一緒に話し、一方で昼食を食べながらそれを見たり、他の人の活動に興味を持ったり、また発表することの練習の場になればと思い始めました。まだ実験的な段階ですが、こういったイベントが大学の中を行き交う人の導線になったり他の人に興味を持ったり、他の人の仕事が見えることでそこに尊敬が生まれたり、そして話しかけたりするコミュニケーションのきっかけになればと思い続けてみたいと思っています。 ぜひ、プレゼンをしたい方は募集していますのでお声がけください。 また名前も仮ということで、これからもっとふさわしい場所も募集しています。 来週もお楽しみに〜!
6月のパフォーマンスナイト!(vol.4になるかな?)
次回、パフォーマンスナイトは6/27(水)17:00~20:00に開催します! 発表希望者は直接CSLABまたはスタッフか、[email protected] までお願いします。今回も3時間の中で発表者は30分前の16:30に集まり打ち合わせを行い17:00に開始したいと思います。前回のように様々なアプローチでの関わり方を募集しています。 前回のを受けて、たとえばどうやったら少し拡張して見せたりできるかなど外側に向けてのアイディアも募集です。 多角的な体験の場を作るべく、コミュニケーションの場になるべく、向かっていきたいと思います!外部の方や、職員、教員の方もぜひ、ご参加下さい〜!
Photo by 美瑠樹、Aokid
パフォーマンスナイトin 5/30@CSLAB を振り返る。by Aokid
パフォーマンスナイト
昨年の11月よりcslabではパフォーマンスナイトを行っている。 これは主に火曜か水曜の放課後から3時間ほど行われるイベントです。 学生や職員、教員や学外の人がパフォーマンスやそれ未満のワーク、ワークショップや他にもこの時間と場所を使って発表できることを持ち寄り見せ合う場です。 そういった機会を月に一回は用意することで実践したりを重ねられるようにしたいと行っています。
そしてその2、3時間の中でどんな発表を行うことが出来るか、またこのイベントにどういった要素を付け足していくことが出来るか、検討し手を加えていくことでこのイベント自体の多様性や各々の発展性、イベント自体の発展を作っていきたいと考えています。
またこのイベントの中で起きたことを記述することで、実際のパフォーマンスの中でのそれぞれの違いなどを認識したり、習得出来ることを目指します。
2018.5/30(Wed)17:00~パフォーマンスナイトがcslabにて行われた。 16:30くらいから授業を終えた生徒、助手や教授など、また学外の人が集まってくる。 30分でミーティングを済まして発表を始めていく段取りでした。少し遅れてだいたい16:50くらいにほぼ集まった人で何をしていくのかをすり合わせ、少し作戦を立てつつ決まっていないところもありつつ始めれそうなので始めていく。17:05ほど、少し遅れていますのアナウンスをし17:10くらいに始まっていった。この時点でお客さんは20、30人を数えるほどいたと記憶している。 辻村優子さんは造形の彫刻学科でのヌードモデルを担当している、この日は一枚の説明を書いた紙を用意して3h代わる代わるポーズをとっていく。 この日は思った以上にお客さんが入って前回とは打って変わってのたくさんの人(結果的に50人とかはいたんじゃないかな?)にそわそわしながら始まった。 まずは、沖×石賀×砂長バンド。僕と斎藤くん(絵画2年)が躍りでる、すでにモデルポーズをとっている辻村氏。 このパフォーマンスが20分ほど。爽快な演奏がこの日は蛍光灯がパッと全体を照らす空間に逃げ場所がないほどに届く中を踊ったりしながら、客席の近くへ行ったり遠近感を攻めていくダンスアプローチ。 そのあと、確かザともだちたくさんズによる弾き語り。3曲か、4曲だったか。途中で石賀さんのトランペットが入って弾き語りが立体的になる瞬間もあり、これはとてもとてもパフォーマンスナイト的光景だという風に思った。実際に歌っていた彼はどう思ったのか、聞いてみたい。 彼が今回参加してくれたのは嬉しい。弾き語りも一緒に入ると会全体にコントラストが生まれると思った。 そしてそのあと僕は確か発表者の紹介をしていった。 ホットケーキ隊の2人(綱川×稲永)、スヒョンによる韓国語でレターを書くパフォーマンス、初めてこの日弾くというピアノのパフォーマンスを行った矢部宏樹、川上くんの3h演奏し続ける空間とのジャムセッション、鈴木くん(Tomato Ketchup Boys)は3hの中で宅録のようなことを周縁で行い最後にその完成した音源を再生するとのこと。 と一連の紹介とマイクでお客さんにも絡みながらの時間をえて、休憩へ。確か17:50~18:15までの休憩時間と言いつつも音楽が鳴っているような。 そこでそれまで座っていた客席が動き始めて、来た人と僕も会話をしたりして、そうしているとドラムを叩きに来る子(須田くん)がいて、その子のドラムに合わせてブレイクダンス的なことをやったりして、一瞬だったけどかっちりした瞬間。
覚えている順番があやふやですが、そのあと僕がwsみたいなことを集まった人たちでやってみた。 それは以前、ダンサーの福留麻里さんと小学校でのwsで行ったもので円になってパンと手を叩くのを回していくやつ。目をつむって。なかなかこれがうまくいかず、そしてこれに参加してくれた人と一方でそれを外側から見ている人で別れてしまっていることに我ながらイベント進行に対して焦ってしまいうまく運ぶことが出来なかったように思い、もったいなかった、反省です。 そのあと、さいとうくんのパフォーマンス。ピンマイクを口の間に挟み、歌いながら踊る、いや歌まではいかないつながりが途切れたりしながら聞こえる音のつらなりと合わせたり合わさっていないように見える体の動き、ダンスを用いたパフォーマンス。 途中、椅子に座り込んで動きが少なく声だけが発されるような状態の時に川上くんがギターをひきずりながら視界に飛び込んでくるシーンはハイライトでその身体の違いがそこに立ち現れていた。ちょくちょく川上くんがずっと演奏を目指しているということがあり、その身体が際立って見える瞬間がイベントの中で発見された。
そして僕がパフォーマンスを行った。最初マイクを使って、どんどん使わなくなって、最初は挨拶、呼びかけ的な”こんにちわ〜”から始まってだんだん私的な話になったと思ったら、作り話になっていくような流れ、その後、地面を叩いていくとだんだん大きな音になって例のごとくギターにうつり、歌っていく、それで最後はcslabを抜け出るのと音を切るのを同期させるタイミングにして。ちょっとシアターっぽい演出。
さいとうくんがそれにインスパイアーされる形で仰向けになってのパフォーマンスを披露。 実はこの時のパフォーマンスを僕はあんまり見れていなくて覚えていない。(すみません)
濱田明李ちゃんのWSは、犬か何かの背骨のかけらをみりちゃんの背中、または足、それぞれと衣服の間を這わせて抜け出るまでに一方に人が話し、一方の人はそれを動かすという。 それぞれが色んな違う話をして、準備してたかのように話す人、時間内に終わっちゃう人、いいところで切られちゃう人、夢の話。夢の話をする人が多かった。 こうして色んな人の話を一気に聞ける機会もありそうでないから、何か不思議だったし、この一方で明李ちゃんの背中を抜け出るまでとは一体なんなのだろう、なんてことを考えていた。
続いてうらあやかさんのWS。この頃には段々客席のいかたも決まっていない発表の形式にもなってきていたので、段々とお客さんも帰ったりまた新たに入ってきたりして、少なくなってきていました。うらさんのは2人組になって行われるもので、このアイディア自体は小山くんと一緒に帰り道やっておもしろかったことを持ってきたということでした。 それは2人でそれぞれの歩き方をトレースするというものです、どちらかが先に歩きもう一方がそれを真似する。入れ替えてやったあとは、お互いに歩きながら一緒になるというのです、自分も歩きながら相手にも合わせるというのは踊っている時のユニゾンに近いと思いました。僕は初めて会う人とやったのですが、やはり全然体も違う相手とやるのは難しかったけど、相手について体を使って考える時間は面白いものでした。
そして録音と演奏をはしっこのブースでし続けていた少し鈴木くんの最後の歌どり。この時ばかりは、音を小さくしてもらっていた。最後、斎藤くんがはじっこの方でバリカンで頭を剃り始めた。白い画用紙の上で落ちていく髪毛が何か少し砂鉄のような感じで、はりついて見えた。 そしてささやかな声の歌が聞こえる時間が終わって、どうやら録音は終了。 鈴木くんの録音した音源を流し、僕が踊り始めた。斎藤くんは剃った直後で、ちょっと踊れない状態だったので、僕が踊りきった。3分くらいだったかな。それでそのあと出演者にマイクを渡していってフィードバックを終え、終了。
終えて これからも続けていきたいです、何が起きていたのか、見直したりしながらあぁだこうだ、言って。みんなで感想を終わったあとに少し言い合えたのもとてもよかったです。 次回はどれくらい人が集まるのかわかりませんが、それぞれの発表についてもまた試行錯誤してもらって、一方で外向けのふるまいやフォームの拡張も何か出来ないかなぁと個人的には考えています。たとえば、宣伝することとか、cslabの外でも同時にやっている導線を作ることが出来ないか、などです。また個人的にはそれぞれの発表、やまた参照できる他の事例の紹介とかもしていけると広がりを持って行くのかなぁなど思ったりしています。 感想や、批評、コメントなどあればぜひ持ち寄っていただけたらと思います。
cslabスタッフ Aokid 2018.6/6
Waiting... #cslab
LatteLab
A: It's okay man, you have 9 more hours until it's due.
B: No! It's 21 more hours until Pokemon comes out!