パフォーマンスナイトvol.4 撮影、編集:脇田颯人 グラフィック:池上美悠
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パフォーマンスナイトvol.4 撮影、編集:脇田颯人 グラフィック:池上美悠
パフォーマンスナイトvol.6
パフォーマンスナイトvol.6 2018. 9/25(火) 17:00~20:00 @CSLAB
2018年度後期に入ってからのパフォーマンスナイト。 学校始まって割とすぐということもあり告知も周知もなかなか追いつかなかったけど、それでも出てくれる人や来た人とぎりぎりのとこを目指すようなイベントになれ、というスタンスで個人的には立っていました。そのもと、少数ながらもやっぱり終わってみればそれなりにしっかりとパフォーマンスナイトを終えることができました。 ・エンドウモエ はブースを作りそこで来た人のドローイングを描いたり、石などの断面にも絵を描いていたり、前期では自身のペインティングを描き進めることをイベント中に行っていたが今回はまたアプローチが変わっていた。来た人との話なんかも起きていて以前とはやっぱり違う体験を用意するブースとなっていた。またモニターで映した彼女の映像作品が別のタイムラインとして中心で行われるパフォーマンス以外としてそこにあるのも面白かった。 ・綱川さん はこの日、外で録音採取をした雨の音をiPhoneで僕に送ってくれてそれを流しながらパフォーマンスナイトを行っていた。雨の音に混じってその時、近くでしゃべっている人の声や車らしきものが通った音などがふいにCSLABの中に流れていく。これもまた全体へ侵食するような試みだったと思う。 ・川上元哉 は今回、出演する須田くんの誕生日ということでローソクをモチーフとしてパフォーマンスを展開していく。普段は主に絵を描いている作家に見えるが、こういうことをちょくちょくねじ込んでいて、そのことを拾って見ていく必要がきっとあるように思う。 何か靴の穴があいたデザインのところにローソクをさしたり、IHでお湯をはってそこでローソクを半解凍したりして、最終的にはなんか頭の帽子に白いのがついていると思ったらそれはローソクであった。小さな物体が手元や足元で使われながら、途中で調理されるような経過をはさんで最後は帽子の印象をグッと変えるような彫刻として頭のてっぺんで形を形成した。 ・たろうくん たろうくんはモニターに映像を映しながら映画の課題として編集を行っていた。それも何か制作過程がパフォーマンスと関係し合いそうで。 ・島田すみれさん は今回はオープンアトリエブースの上での公開制作を行う。エンドウさんと対になるような形で。 スケッチブックの上にペインティングをしていく、また墨汁をたらしたりもしていく。途中、墨汁で出来た泡が玉となって紙の上に留まるという時間があった。 ・Niwaくん 普段、美学校に通っているにわくんは2回目のパフォーマンスナイト。今回は周到に用意されたパフォーマンスを披露。準備時間に対しての本番の短いパフォーマンス、瞬発性はあった。ノイズミュージックとして、CDノ空のケースを瓦のように重ねてそこに空手チョップを入れるというもの。スクリーンには渋谷TOWER RECORDのビル画像をうつす。 ・武本拓也さん この日、急遽連絡があり武本さんの参加が決まった。三鷹にあるSCOOLというスペースでの”像を撫でる”というパフォーマンスが記憶に新しい作家。今回も、自身のパフォーマンスをCSLABというノイズも多い空間で実践してもらった。まず立つことで始まっていくパフォーマンス、しかし立つという言葉をあてるよりも、まず決めた場所から留まる、そこから始まっていく。どういう意識で調整されているのかはわからないが、外から見ると微細な決定が起き始め?いや、まだ、いや始まってる、、いや、まだか、という感じに見ていく。途中、汗かヨダレなのか水分が武本さんの顔の方から落ちていく時があり、最も早いスピードを持って明確な出来事として起きた。重力を感じられるような。人の見る場所によっても向き合い方によっても違うことが起きていくと思うのだけど、僕はじっくり身を乗り出すようにして見ていたら背景も時間の経過とともにスライドしていく感じがった。 すだくん ・須田くん。 この日、誕生日だった須田くん。まず最初に、パフォーマンスナイトが始まってすだくんがドラムをたたき、この日、観客としてたまたま訪れたそうまくんにギターを持たせて、セッションをするパフォーマンスを行った。僕はバスケットボールを持ってダンスをした。 最後の感想で須田くんが言ってたように、事前に共有することも少なくしかし一緒にパフォーマンスなどを行っていけるというところで共同作業や即興性に可能性を感じたという視点。
全体を振り返って。 この日は休憩時間も多かった。 何かやっては休憩をとり次に移行するような。間延びしたとも言えるし、逆に一回一回の区切りはついたかもしれない。 最後に須田くんの誕生日ソングをみんなで作るというパフォーマンスか、僕自身のパフォーマンスをするか多数決を行って、みんなで歌を作ることになった。 それで即興的に須田くんに好きなものはなんですか?と尋ねでてきた”山”をまず描いてそこに色んな人に山にプレゼントするような形で、色んなアイディアを描き出し足していき一枚の絵が完成し、それを言葉にし、移動するパフォーマンスとしオブジェのようなものが完成し、須田くんがドラムをたたき誕生日が完成した。
いつもと違うところにたどり着いたパフォーマンスナイトとなった。 次回、10月もどこかのタイミングで出来ないか、模索している。
パフォーマンスナイトvol.5
パフォーマンスナイトvol.5 2018,7/17(火) 場所:東京造形大学CSLAB 17:00~20:00
パフォーマンスナイトvol.5を終えて。 今回は前期最後のパフォーマンスナイトでした。しかしPCSF期間ということもあり、徹底的に準備の宣伝を出来たかというとそのことは十分ではなかったと思いますが、発表者もぎりぎりで集まってくれて開催をすることができました。 学外からは演劇に関わった作家のけだまさん、今回初めての発表となるDANZEの左川くん、重石くんもいました。当日来てくれた絵画4年のタカレナさんもいました。
CSLAB内では現在行われているPCSFでの展示空間があり、空間作りの準備としてそこへリノリウムを3枚ひいて、その先端に畳を8畳おいてスペースを作り、机を2つ並べその上にブルーシートを敷いた。 ドラムセットと音響機材が集まる場所も決まり、タイムスケジュールの説明をし始まった。 最初17:15~僕はまだお客さんが少ないと判断し、せっかくだから今いる人たちで協働していくような時間を目指そうと思い、準備体操を提案し行った。これによって身体がほぐれてイベントに取り組めるようにと。そのあとで、今日集まったメンバーで歌をつくり一緒にうたう、を行った。 “うま、たんぼ、かぜ、あめ、ポスト、うにゃうにゃ、えん、ホワイト”という単語が出てきてそれをギターのコードに載せて歌詞を考える。 「うまにのってたんぼ、風がふいてる。雨はポストに吸い込まれる。うにゃうにゃした円は縁じゃない。ホワイト×4」という曲が完成しみんなで歌った。 時間は17時半を過ぎたところで、沖×砂長×石賀バンドによる演奏へ。 DANZEの子もいたり、映画専攻4年の後藤くんは4月のイベントに参加してくれていたこともあり、今回も即興的に加わってもらった。この演奏が25分くらい。照明も落として暗い中始まった。 沖さんが軸となる反復される音楽を再生し、そこに3人が演奏で加わっていくスタイル。情報量が多く、クリアではない分、踊りもクリアにしていくのが難しいので、うごめくような演奏時間が続く。 18時を少し回って次のパフォーマンスはこの日、初めて参加した重石くん。彼はDANZEの子で、さっきの演奏中に新しい感触を発見したらしく、既存の音楽ではなく、バンドに引き続き演奏を頼み5分ほど踊る。テクニックはヒップホップだけど、いわゆるヒップホップの音楽ではない反復の音楽の分、音楽にはわかりやすい起承転結はなく、しかし踊る彼自身による抑揚がダンスによって見えていくことになっていたと思います。
そのあと、座高円寺で演劇を途中まで学んでいたというけだまさんによるWS的なアプローチ。いったん説明をしたあとで、大学の入り口まで来て今日、自身が大学に来て美術大学生に向けて写真を撮ることで、そのきらきらした感じを撮影に納められないかという実験や、人のあとを追いけるて気付かれないように歩くことなどについて話し、実際に撮影する側と今日バスから降りてどのような道を辿り歩いて行ったのかを思い出しながら歩く側に分かれ、行ってみる。そして感想を言い合うということをしていった。僕の感想としては、誰かに追われているかを気にするか?ということ以上に今日たどった道を思い返しながら辿ることは再演のようで、それが何人かで同時に行われるというのは中々面白い状況だ、というのを眺めていた。 けだまさんにもそのことを伝えると、意図せずにWSが演劇色を帯びたことに我ながらびっくりしたとのことでした。
そのあと、CSLABに戻って今度はもう一人DANZEの左川くんが踊ってくれた。おそらくジャンルとしてはポップダンスだったと思う。さっきのダンスとはどのように違って見えただろうか。左川くんの人柄が踊りの最中や踊り終わったあとにどうしてもにじみ出る照れみたいのがとても良かったと思う。踊られるダンスとのギャップというか。このダンスを次の順番でパフォーマンスするタカレナちゃんを見に来た絵画専攻の人たち10人ほどがセットで見てくれていったのは良かったと思います。そしてこの後で、タカレナさんのパフォーマンスへ。 タカレナちゃんは絵画の4年生で、前回のパフォーマンスナイトでダンスバトルで勝っていった人。今回はそれに続いて参加してくれて、今日の昼休みすぎにやってきて今日のパフォーマンスナイトでこういったことがしたい、ということを言われての飛び入り参加でした。 彼女が行うのはトークでマイクとホワイトボードで準備をし、室内を明るくした状態で始まった。「今日、私が行うのは自身の話とジェンダーについてです。」というようにして。 それで彼女はホワイトボートにまずLGBTQという文字列を書き一つづつについて説明をしていきます。その上で、彼女自身がどのようにして現在のバイセクシャルへとなったかを中学、高校時代から遡って説明をしていきます。そしてジェンダーが社会的性で、セックスが生物学的性であることなどに触れていき、丁寧に進めていきます。彼女の話を聞く中でどうやら環境による変化が大きく、場所によって自身の役割というのが変わっていきそれについていくようにしてジェンダーも変化を追った、という風にも聞こえていたのだけど、そういうことでよかったかな? 30分ほどのレクチャーで、一つだけ質問が客席の方からあり、それはアーティストとして現在活動する中でどのような影響があったか、またアーティストにそういった性的なマイノリティーが多いことについて、という感じの質問だったと思うがタカレナさんがそれに対して、イエスという感じで答えていたのは覚えているが詳細を忘れてしまった。僕の意見もそれに対してはイエスで、なぜかといえば変わっていく分、周りへの視線、あるいは周りからの視線も変わっていくと思うのでそれにより多角的な体験があり、アウトプットインプット変わっていかざるをえないと思うからです。 タカレナちゃんのトークが終わり、最後のパフォーマンスとして僕が踊る前に、吉祥寺シアターから僕が夏に行うワークショップの宣伝をしに佐藤梓さんがしゃべってくれました。僕はその際にトイレに行っていて、そのあとでパフォーマンスをやはりおもむろに始めていった。20時くらいに鳴った大学のチャイムを頼りに、シンバルを一つ叩き、脚立へ登って山とか川とか即興的にしゃべっていき、イメージをつなげようとしていき、降りていきずっとしゃべっているが2、3分くらいあって、それで合図送ってスタッフの小山くんに音楽のきっかけを出すが違うのがかかっていまい、少しモタモタしてそれでそこから3曲ながしっぱなしで踊り切った。空間を回りながら。たけしの曲、ピアノの曲、そしてくるりの”すけべな女の子”だ。それで終わって、最後にマイクを回していって各々の感想を聞いて行った。DANZEの部長も来ていて、自分の感想を述べてくれてよかった。毎月パフォーマンスナイトを開催することをとりあえず前期は乗り切りました。 また、この日は川上くんがずっと客席側でパフォーマンスし続けてくれて、最初は音楽に合わせてドローイングしていたのがだんだん行なわれていることの記録になっていくということをやっていたり、スヒョンちゃんが前々回に引き続き手紙を韓国語で書くパフォーマンスをしてくれていて僕はブースに直接行くことが叶わなかったが、遠くから見ながら書いてくれていたの受け取った。同じことをしながらもアプローチや状況が違ったのもよかったのでないかと思います。 あとはスダくんとすみれちゃんが展示の設置を行っていたり、DANZEの子が課題をやりながらも同じサークルの子のパフォーマンスを見て行ったりそういう状況が生まれて良かったと思います。 最後の方に前回出てくれや國冨太陽くんや山崎さんが外部から遊びに来てくれていたのも嬉しかった。
パフォーマンスナイトvol.4
パフォーマンスナイトvol.4@CSLAB 2018.6/27
今回はまた前回とは変わって空間に対して蛍光灯がつきっぱなしではなく、パフォーマンスなどによって変えるなどして行われた。この照明によって集中しやすくなったり動きが逆に規定されたりといったことがあったように思う。
発表者は20人ほどで、お客さんがちらほら入ってくる17時少し過ぎに始まった。 絵画1年生の遠藤さんがライブペインティングをずっとしていたり、ホットケーキとジャム隊のクッキングは少し途中の方から始まった。 またこの日は学外から武蔵美で彫刻を勉強する國冨太陽くん、またTeam Chiiproから松本菜々子さん(アシスタントとしての西本さん)らの参加があった。
とりあえず一番最初にAokidが歌い始めた。アートや東京造形大学という言葉を含ませたポップソングでどこかフォークな感じの雰囲気の盛り上がる曲の演奏をしました。 この日の前日に設置されていた四角いテーブルと周りを囲んだ椅子の上で人が集まり、
今回は真ん中に四角いテーブルがあり、そこの周りに椅子がありそこに座った状態で演奏が始まった。絵画の3年砂長さん、沖さん、石賀さんの2人の教授と室建1年の須田くんとID助手の坂本くんによる5人それぞれの楽器やメディアを用いてたまに僕もダンスしたりして、こないだのライブとは違う感じで始まった。 アンビエントで空間も少し暗めの状態で進んでいく。
途中、2回目のセッション前に体操の提案をしてみんなで体操をしてから演奏を聞いてみる。 そうすると体操でゆるんだ体がもしかしたら聞く体験を少し広げてくれるんじゃないかと思い、提案したみた。 そしてセッションが始まる。須田くんがドラムで石賀さんと沖さんも混じり、そこに僕が踊りで参加し、そしてサイトウ(絵画2年)くんも混じっていく。
時間が大体17時45分くらいで、國冨太陽くんのパフォーマンスへ。まずテキストが渡され、ツールズにダンボールを買いに行く。そしてお客さんで見たい人はついてきてください、ということでそれについていく。ツールズでダンボールを買いつつ、そこについてきている人たちに作品のコンセプトなどを説明していき、そしてまたCSLABへ戻っていく途中にもぼそぼそと歩きながらみんなに説明をしていくが、なかなか聞こえにくい。CSLABに戻ってから2.5m×2.5mくらいのスペースでダンボールを自分の大きさに削り作ってその中に入って、何やらアクションを重ねていく。最後、ロトシックスの話を持ち出し、そこに決着するという。
時間が結構空いてしまったので、ダンスバトルを提案した。誰でも出れるダンスバトルということでエントリーを募った。8人くらい。オカレナさん、遠藤さん、脇田くん、さわさん、にわくん、國冨くん、サイトウくん、 ここに参加してくれたのは
で1人40秒づつ踊ってもらい、それを見た人たちに良かった方へ拍手をしてもらいその音が多かった方を勝ちとしてもらった。
その後、サイトウくんの発表へ。時間は19:20。 今回はほんとに即興らしくマイクを使ってしゃべったりそれを置いて、足音を拾わせたりする。 サイトウくんのパフォーマンスを始める際、照明が暖色のものに切り替わり、一気に見る集中が上がったように思う。その環境のもとでのパフォーマンスの色んなやり方が手触りが伝わるようで
サイトウくんのパフォーマンスが終わり、僕のパフォーマンスへ。 照明を明るく全体の光のもとでパフォーマンスしようとしたが、やはりそのままの照明ですすめる。暗い空間の中で集中を高めて、音楽のきっかけを美瑠樹ちゃんに頼んだ。 鉄琴を使って演奏したり、物音を出したりブルーシートを使って、ほふく前進のような動きから、だんだん立ち上がってダンスになっていく。音楽がその後でかかってほふく前進と重なっていく。 最後20時を少し過ぎたくらいから松本菜々子さんのパフォーマンスが始まった。 松本さんのパフォーマンスは、その日のパフォーマンスを撮影しすぐその場でプリントアウトしたものを分類を作ってまとめたものを、体で動きながら説明、発表していくというもの。
空間では遠藤さんがライブペインティングを始めていて最後にはサングラスをなぜかかけて描いていたり、絵画1年のMotoyaKawakamiくんは正装をして終始CSLABを内側も外側も清掃していった。 ホットケーキとジャム隊はこないだより人数が増えて参加してくれていて、クレープみたいな味のもの焼きあがったりしてい食べてた。 今回も小山友也(LABスタッフ)くんは起きていることを記述しモニターで映すというパフォーマンスをし続けていた。 また映画専攻の3年脇田りゅう人くんが撮影をしてくれいたのが映像としてまとまるそうなのも楽しみです。 美瑠樹ちゃんも写真撮影をしてくれていたのでこちらも一緒に公開していきます。
PCSFのお知らせ 7/16〜7/21にかけて、東京造形大学のCSLABを中心にPCSFというフェスを行ってみたいと思います。PCSFは"Practice for CS festival"の略で、つまり毎年秋に行われる大学の芸術祭への練習、実践ということになります。 アイディアとしては毎年当たり前のようにある学祭に対し、もう少し自治していったり自主的な視点で関わっていくことをしていく必要があるのではないかと考え、ならば練習があると良いのではないかというところに始まりますが、一方で自立的にフェスのようなふるまいを起こすことがもっと出来るのではないか、実践を通して現状の教育期間や環境、時間への批評を行ない、変化していけるのではないかということで開催します。 また自主的に、自治的に立ち上げるため、これがフェスというふるまいに参加者によって引き上げられる必要があり、そのためには多くの人の参加や関わりが重要になってきます。 ぜひ参加いただいてなんとかフェスというものが認識可能なレベルまで引き上げられと思いますのでご協力お願いします。
上にあげた画像はCSLABの中に設置された参加エントリー者の名前だったり、タイムスケジュールだったりします。こちらにエントリーしたりタイムスケジュールを埋めていくことで、これがそのままフェスの断片を構成していきます。 基本はCSLABでのイベントなどが増えることと思いますが、他の教室や外なんかでもイベントが増えるとフェス感がより出てくるんじゃないかと考えています。
発表予定者(7/4現在) 1.Aokid 全体ディレクション、イベント企画、ダンスWS、小さい展示 2.三輪 プロジェクターをついてった小さい展示 3.遠藤望恵 展示 4.MotoyaKawakami 展示 5.サイトウケンイチ 踊る彫刻像 6. 美瑠樹 mime 7.小山友也 立看板 、雑用 8.綱川 オープンアトリエ 9.田中昌樹 展示 10.古田 絵画 展示 11.ベスヒョン 絵画1年 オープンアトリエ 12.岩森咲季 展示 13 塩沢かれん カフェ、 14 岩森咲季 15 島田すみれ 16 赤尾亮くん 17 砂長さん セッション、サッカー 18 グラフ1年有志(17名) 19 オオタニヒカル 20 宮崎裕大 21 稲永 ポップコーン 22 齋木克裕さん ゲストトーク、展示
問い合わせ
6/27 水曜 17:00〜 @CSLAB(東京造形大学) パフォーマンスナイトvol.4を行います。 発表希望者、観客として参加規模者お待ちしております。発表希望者の方はCSLABまでご連絡ください。 ぜひ、MTGの機会になればと思っています! やって、見て、話して、パフォーマンスナイト! ポスターデザインは、GD2年の池上美悠さんが前回のイメージを引き継ぎつつ新たに作ってくれました!
吹き抜けプレゼンテーションvol.2より
吹き抜けプレゼンテーション vol.1〜3 6/6.6/13.6/20
吹き抜けプレゼンテーション
吹き抜けプレゼンテーションは、6/6(水)の昼休みに始まったイベントで毎週水曜の昼休みに東京造形大学内にある吹き抜けで行われます。 一人当たり5分ほどのプレゼン時間で毎回5人ほどのプレゼンターが自身の活動や興味などについてスライドと一緒に話し、一方で昼食を食べながらそれを見たり、他の人の活動に興味を持ったり、また発表することの練習の場になればと思い始めました。まだ実験的な段階ですが、こういったイベントが大学の中を行き交う人の導線になったり他の人に興味を持ったり、他の人の仕事が見えることでそこに尊敬が生まれたり、そして話しかけたりするコミュニケーションのきっかけになればと思い続けてみたいと思っています。 ぜひ、プレゼンをしたい方は募集していますのでお声がけください。 また名前も仮ということで、これからもっとふさわしい場所も募集しています。 来週もお楽しみに〜!
6月のパフォーマンスナイト!(vol.4になるかな?)
次回、パフォーマンスナイトは6/27(水)17:00~20:00に開催します! 発表希望者は直接CSLABまたはスタッフか、[email protected] までお願いします。今回も3時間の中で発表者は30分前の16:30に集まり打ち合わせを行い17:00に開始したいと思います。前回のように様々なアプローチでの関わり方を募集しています。 前回のを受けて、たとえばどうやったら少し拡張して見せたりできるかなど外側に向けてのアイディアも募集です。 多角的な体験の場を作るべく、コミュニケーションの場になるべく、向かっていきたいと思います!外部の方や、職員、教員の方もぜひ、ご参加下さい〜!
Photo by 美瑠樹、Aokid
Photo by 美瑠樹
パフォーマンスナイトin 5/30@CSLAB を振り返る。by Aokid
パフォーマンスナイト
昨年の11月よりcslabではパフォーマンスナイトを行っている。 これは主に火曜か水曜の放課後から3時間ほど行われるイベントです。 学生や職員、教員や学外の人がパフォーマンスやそれ未満のワーク、ワークショップや他にもこの時間と場所を使って発表できることを持ち寄り見せ合う場です。 そういった機会を月に一回は用意することで実践したりを重ねられるようにしたいと行っています。
そしてその2、3時間の中でどんな発表を行うことが出来るか、またこのイベントにどういった要素を付け足していくことが出来るか、検討し手を加えていくことでこのイベント自体の多様性や各々の発展性、イベント自体の発展を作っていきたいと考えています。
またこのイベントの中で起きたことを記述することで、実際のパフォーマンスの中でのそれぞれの違いなどを認識したり、習得出来ることを目指します。
2018.5/30(Wed)17:00~パフォーマンスナイトがcslabにて行われた。 16:30くらいから授業を終えた生徒、助手や教授など、また学外の人が集まってくる。 30分でミーティングを済まして発表を始めていく段取りでした。少し遅れてだいたい16:50くらいにほぼ集まった人で何をしていくのかをすり合わせ、少し作戦を立てつつ決まっていないところもありつつ始めれそうなので始めていく。17:05ほど、少し遅れていますのアナウンスをし17:10くらいに始まっていった。この時点でお客さんは20、30人を数えるほどいたと記憶している。 辻村優子さんは造形の彫刻学科でのヌードモデルを担当している、この日は一枚の説明を書いた紙を用意して3h代わる代わるポーズをとっていく。 この日は思った以上にお客さんが入って前回とは打って変わってのたくさんの人(結果的に50人とかはいたんじゃないかな?)にそわそわしながら始まった。 まずは、沖×石賀×砂長バンド。僕と斎藤くん(絵画2年)が躍りでる、すでにモデルポーズをとっている辻村氏。 このパフォーマンスが20分ほど。爽快な演奏がこの日は蛍光灯がパッと全体を照らす空間に逃げ場所がないほどに届く中を踊ったりしながら、客席の近くへ行ったり遠近感を攻めていくダンスアプローチ。 そのあと、確かザともだちたくさんズによる弾き語り。3曲か、4曲だったか。途中で石賀さんのトランペットが入って弾き語りが立体的になる瞬間もあり、これはとてもとてもパフォーマンスナイト的光景だという風に思った。実際に歌っていた彼はどう思ったのか、聞いてみたい。 彼が今回参加してくれたのは嬉しい。弾き語りも一緒に入ると会全体にコントラストが生まれると思った。 そしてそのあと僕は確か発表者の紹介をしていった。 ホットケーキ隊の2人(綱川×稲永)、スヒョンによる韓国語でレターを書くパフォーマンス、初めてこの日弾くというピアノのパフォーマンスを行った矢部宏樹、川上くんの3h演奏し続ける空間とのジャムセッション、鈴木くん(Tomato Ketchup Boys)は3hの中で宅録のようなことを周縁で行い最後にその完成した音源を再生するとのこと。 と一連の紹介とマイクでお客さんにも絡みながらの時間をえて、休憩へ。確か17:50~18:15までの休憩時間と言いつつも音楽が鳴っているような。 そこでそれまで座っていた客席が動き始めて、来た人と僕も会話をしたりして、そうしているとドラムを叩きに来る子(須田くん)がいて、その子のドラムに合わせてブレイクダンス的なことをやったりして、一瞬だったけどかっちりした瞬間。
覚えている順番があやふやですが、そのあと僕がwsみたいなことを集まった人たちでやってみた。 それは以前、ダンサーの福留麻里さんと小学校でのwsで行ったもので円になってパンと手を叩くのを回していくやつ。目をつむって。なかなかこれがうまくいかず、そしてこれに参加してくれた人と一方でそれを外側から見ている人で別れてしまっていることに我ながらイベント進行に対して焦ってしまいうまく運ぶことが出来なかったように思い、もったいなかった、反省です。 そのあと、さいとうくんのパフォーマンス。ピンマイクを口の間に挟み、歌いながら踊る、いや歌まではいかないつながりが途切れたりしながら聞こえる音のつらなりと合わせたり合わさっていないように見える体の動き、ダンスを用いたパフォーマンス。 途中、椅子に座り込んで動きが少なく声だけが発されるような状態の時に川上くんがギターをひきずりながら視界に飛び込んでくるシーンはハイライトでその身体の違いがそこに立ち現れていた。ちょくちょく川上くんがずっと演奏を目指しているということがあり、その身体が際立って見える瞬間がイベントの中で発見された。
そして僕がパフォーマンスを行った。最初マイクを使って、どんどん使わなくなって、最初は挨拶、呼びかけ的な”こんにちわ〜”から始まってだんだん私的な話になったと思ったら、作り話になっていくような流れ、その後、地面を叩いていくとだんだん大きな音になって例のごとくギターにうつり、歌っていく、それで最後はcslabを抜け出るのと音を切るのを同期させるタイミングにして。ちょっとシアターっぽい演出。
さいとうくんがそれにインスパイアーされる形で仰向けになってのパフォーマンスを披露。 実はこの時のパフォーマンスを僕はあんまり見れていなくて覚えていない。(すみません)
濱田明李ちゃんのWSは、犬か何かの背骨のかけらをみりちゃんの背中、または足、それぞれと衣服の間を這わせて抜け出るまでに一方に人が話し、一方の人はそれを動かすという。 それぞれが色んな違う話をして、準備してたかのように話す人、時間内に終わっちゃう人、いいところで切られちゃう人、夢の話。夢の話をする人が多かった。 こうして色んな人の話を一気に聞ける機会もありそうでないから、何か不思議だったし、この一方で明李ちゃんの背中を抜け出るまでとは一体なんなのだろう、なんてことを考えていた。
続いてうらあやかさんのWS。この頃には段々客席のいかたも決まっていない発表の形式にもなってきていたので、段々とお客さんも帰ったりまた新たに入ってきたりして、少なくなってきていました。うらさんのは2人組になって行われるもので、このアイディア自体は小山くんと一緒に帰り道やっておもしろかったことを持ってきたということでした。 それは2人でそれぞれの歩き方をトレースするというものです、どちらかが先に歩きもう一方がそれを真似する。入れ替えてやったあとは、お互いに歩きながら一緒になるというのです、自分も歩きながら相手にも合わせるというのは踊っている時のユニゾンに近いと思いました。僕は初めて会う人とやったのですが、やはり全然体も違う相手とやるのは難しかったけど、相手について体を使って考える時間は面白いものでした。
そして録音と演奏をはしっこのブースでし続けていた少し鈴木くんの最後の歌どり。この時ばかりは、音を小さくしてもらっていた。最後、斎藤くんがはじっこの方でバリカンで頭を剃り始めた。白い画用紙の上で落ちていく髪毛が何か少し砂鉄のような感じで、はりついて見えた。 そしてささやかな声の歌が聞こえる時間が終わって、どうやら録音は終了。 鈴木くんの録音した音源を流し、僕が踊り始めた。斎藤くんは剃った直後で、ちょっと踊れない状態だったので、僕が踊りきった。3分くらいだったかな。それでそのあと出演者にマイクを渡していってフィードバックを終え、終了。
終えて これからも続けていきたいです、何が起きていたのか、見直したりしながらあぁだこうだ、言って。みんなで感想を終わったあとに少し言い合えたのもとてもよかったです。 次回はどれくらい人が集まるのかわかりませんが、それぞれの発表についてもまた試行錯誤してもらって、一方で外向けのふるまいやフォームの拡張も何か出来ないかなぁと個人的には考えています。たとえば、宣伝することとか、cslabの外でも同時にやっている導線を作ることが出来ないか、などです。また個人的にはそれぞれの発表、やまた参照できる他の事例の紹介とかもしていけると広がりを持って行くのかなぁなど思ったりしています。 感想や、批評、コメントなどあればぜひ持ち寄っていただけたらと思います。
cslabスタッフ Aokid 2018.6/6
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Aokid