2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nit...
スライド見るだけでも勉強になる

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2018年3月3日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nit...
スライド見るだけでも勉強になる
CSS Nite in FUKUOKA Vol.12 にて登壇させていただきました!
株式会社ジーティーアイ 佐藤 CSS Nite in FUKUOKA Vol.12 にて登壇させていただきました! #cssnite #601works
去る 6月11日(月)デジタルハリウッド STUDIO福岡さん(福岡市中央区天神1-7-11 イムズ11F)にて開催されたセミナー・イベント CSS Nite in FUKUOKA Vol.12 にて登壇させていただきました!
大変ありがとうございました。
普段ですとイベントレポート…となるのですが、今回いっぱいいっぱいで 私の部分のみのレポートというかフォローも含めて来ていただいた方に敬意を払い子ネタは抜いてお届けしたいと思います。
この業界に入ったときからお世話になっている鷹野さん
実はこの業界に入り、会社を作った1度目、株式会社コンサイズ の頃にメルマガをずっと読んでおりました。
今もっていた一番古いものでも2009年のもので CS3 の DreamWeaverについて書いてましたし、すでに CSS Niteは存在していたんですね。
そんな歴史のあるイベントに地方版とはいえ登壇でき…
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CSS Nite FUKUOKA Vol.11 に参加しました!!
CSS Nite FUKUOKA Vol.11 に参加しました!!
なにげに初参加しました。 CSS Nite 今回は CSS Nite FUKUOKA Vol.11 ということでした。 福岡での開催は 11回目なんですね。 すばらしい! 今回の会場 [ogp]http://school.dhw.co.jp/school/fukuoka/[/ogp] デジタルハリウッド STUDIO福岡 さん 私自身は2回目になりますがいい場所ですね〜 ありがとうございました!! セッション開始〜 セッションは全部で4つ 永野 英二さん(601works) 田川 昌輝さん(ワクグミ) 山田 修史さん(リクト) 鷹野 雅弘さん(スイッチ) それぞれ素晴らしい内容でした。 ひとつひとつ振り返り・・・ プロジェクト管理の前に考えること 〜 永野 英二さん(601works) 印象に残った話し 「適切なツールの選定」…
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Webデザイン行く年くる年フォローアップ
CSS Nite Shift9に行ってきたよ!
12/26(土)に開催された、CSS Nite Shift9に参加してきました!
去年は参加できなかったので、2年ぶりの参加。 今年はいつもと会場が違ったのですが、メインスクリーン+両サイドにもスクリーンがあってすごく見やすかったです。
Shiftに来ると年末だなぁ、としみじみ感じます。 参加して印象に残ったことや自分の感想だけまとめてみました。
|#1 基調講演 製作者はもっと盗むべき、たったひとつの理由 長谷川 恭久さん
盗む=パクる、ではなくて、色んなものを見て、たくさんインプットし、自分の中でリミックスさせ、それを自分の中だけに留めず、どんどんアウトプットしていくということ。
デザインのプロセスは分かりにくくて、デザイナー同士なら分かる部分もそれ以外の人には見えにくいブラックボックスな部分。
自分がどういう風に考えているのか、どんなことをやっているのか、同僚や上司、クライアントに伝えるためにも、デザインのプロセスを見えるようにしていくことが大切だと感じました。
“デザインをデザイナーのものだけにしない”という言葉がとても印象に残りました。
アウトプットするのは恥ずかしいしこわいし、尻込みしてしまいがちです。
けど、出さないと分からないこともあるし、見せないと理解してもらえない部分もある。
そしてそれが周りへの還元になり、結果自分にも還ってくる。
そのために、あまり深く考えずにまずはインプットした分とりあえずアウトプットしてみよう、そう思いました。
|#2 マークアップ 益子 貴寛さん、小山田 晃浩さん、久保 知己さん
最近マークアップをあまりしていないのですが、bootstrapは使っていて4からLess→Sassに変更になりました。
ムリに新しいことを取り入れなくても良いけれど、それによって作業がラクになったり早くなるなら少しずつ取り入れてみるのも良いかな、と思いました。
Sassは3年前くらいから聞いてるのに全く取り組めてないんですが、bootstrapもSassになったしちょっと踏み入れてみようかなぁ、きっと、たぶん…!
|#3 アクセシビリティ 植木 真さん、中根 雅文さん、山本 和泉さん ゲスト:伊原 力也さん、太田 良典さん
今年はほんとによく聞いたアクセシビリティ、今回はWAI-ARIAについてのセッションでした。
コンテンツの役割や意味付けをきちんとすると、見た目に影響は与えないけれどスクリーン・リーダーには大きな違いがあります。スクリーン・リーダーの実演も交えてだったので、よく分かりました。
一度に全部対応するのは大変なので、まずはWAI-ARIA対応を進めているbootstrapなどのフレームワークなどを利用してみるのが良いかも、ということでした。
ユーザビリティとアクセシビリティは切り離せない存在、ユーザビリティを考えていく上でアクセシビリティももっと意識していこうと思います。
|#4 スマートデバイス たにぐち まことさん、松田 直樹さん、矢野 りんさん
最近はスマートデバイスで様々なことを行うようになって、買い物も当たり前のようにできる時代です。
その中でKPIなどを求める時、数字が悪いのはコンテンツが悪いのか、UIの動きのせいなのか。
コンテンツとデザインやUIがマッチしているのか。 UI単体の見え方だけでなく、UIの動きも含めて考える必要があって、またそれを改善できるのもデザイナーの力なんだと感じました。
webサイトはユーザーと対話する生き物、それを忘れないようにしようと思います。
|#5 ツールと制作環境、フォント 鷹野 雅弘さん ゲスト:山本 麻美さん、轟 啓介さん
筑紫A丸ゴシック使いたい!けれどまだOS Xアップグレードする勇気がないのでもう少し見送ろうと思います。
BLOKKという文字がブロックみたいになるフォントは知らなくて便利そうだったので早速DLしました。
BLOKK http://blokkfont.com/
他にもAiの便利ツールの紹介などもありました!
そしてプロトタイピングツールで良いなと思ったAdobeのcomet。すごく軽くて色んな画面遷移もすぐ作れて、なによりめんどくさい写真のトリミング、リサイズ、マスクも一気にしてくれてて素敵!ってなりました。
cometはすごく使ってみたいですね!
|#6 デザイントレンド 原 一浩さん、矢野 りんさん、坂本 邦夫さん
いつも楽しみにしているデザイントレンド!今年も楽しかったです!
このセッションでも印象に残ったのはwebはブラウザの向こう側とこちら側を繋ぐためのツール、ユーザーと対話するものだということ。 デザイナーだからとかコミュニケーション苦手だからとかそういうのは言ってられないなぁ、と感じました。
ユーザーから来てもらうのを待つだけじゃなくて、SNSとかそういうのを使ってコミュニケーションをとってファンを作っていくのが大切ですね。
今年もすごく盛りだくさんだったShift。
こんなに幅広いセッションを一度に聞ける機会はなかなかないので、来年も参加したい!
そしてインプット&アウトプットもどんどんしていこうと思います。
セミナーでのスライド配布の是非と「いつ、やるの?」問題
名村さんのブログ記事WCAN 2014 Summerで「ディレクターとして意識スべき、『誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書』術」のセミナーをさせていただきました。 | セミナー | Webディレクションやってます blogの中の最初に「スライドはお渡ししません」とお伝えしたことのくだりがいい問題提起になっていると思うので、これについて自分の意見を書いてみます。
名村さんの言いたいこと
名村さんがいいたいのは、スライド提供の是非ではなく、セミナーの時間をいかに集中するか、を考えようということだと思います。これにはまったく賛成です。
あとで(じっくり)やろう、と思って、そんな時間などなかなか取れない。これは誰もが持っている感覚だと思います。だったら、その時間に集中するしかない。
私の考え
結論からいうと、私個人が考えるセミナー受講の理想的なスタイルは「PCを閉じて、講演者や会場の様子を見ながら、紙とペンを持ってそれなりにメモを取って聞く」ことです。
セミナー参加とは、集中する時間を買うこと。PCを閉じて、紙とペンを持って聞こう。 ... - outtakes
メモは記録ではない。だから手書きで。
これが出てからセミナーで良くあるのが、「スライドは後でお渡ししますので、メモを取るより話の方を聞いてくださいね」というアナウンス。 僕はそのアナウンスを聞くにつれ、何となく「んんん?」というモノがありました。
もしかすると誤解が生じているかもしれないので、念のために付け加えておくと、CSS Niteでは「メモを取る必要はありません」とはアナウンスしていません。「メモを“ガッツリと”取る必要はありませんよ」と伝えています。これは大きな違いです。
聞き逃すまい、という姿勢はすごく重要ですが、メモを取ることが目的になってしまう方へのケアとしてのアナウンスです。
イベント主催者としての悩み、とスライド提供
基本的に、禁止されるのも禁止するのもイヤで「自由でいいじゃない」とは思うのですが、ひとりの参加者として聞いているときに、やはり「気が散ってしょうがない…」と思うことがあり、ここ最近のCSS Niteでは、次の2つを禁止事項としています。
撮影時に音が出るもの(スマートフォン/コンデジを問わず。無音化しているならOK)
タブレットでの撮影(ファインダーである画面が大きく、特に暗めの会場だと目立つ)
作り込んだ比較表とか、込み入ったチャートなどは、スライドが提供されないのであれば撮影しておきたい、これを回避するにはスライド提供が必要です。
もうひとつなかなか解決できない問題に「キーボード入力の音が大きい」というものがあります。PC持参の方を隔離する、敷物を配布するなど、いろいろやってみましたが、簡単に解決しません。
「キーボード入力の音が大きい」方に共通するのは、一字一句メモ取り型。どのようにメモするかは自由ですが、やはりまわりの方の迷惑になってしまっているのでは困ります。そういう意味からも、そもそもの入力量を減らすという意味合いからも、スライド提供が不可欠です。
まとめ
冒頭に書いたように、名村さんの言いたいことは、スライド提供の是非ではなく、セミナー参加の心得、ということだと思います。名村さんが「スライドは提供しない」ということは尊重しますし、その時間を集中しよう、という意見に賛成です。
「後で見れる」と思うと集中できない、「いつでも見られる」と思うと、ビデオを見ることもない、それが人情です。
セミナーの内容にもよりますが、あらかじめ予習した上で、その理解が正しいかをすり合わせたり、解決できない疑問を解決するくらいのスタンスが効果が高いと考えています(下記のスライドのpp.98-102)
「CSS Nite 9年目に見る勉強会の今とこれから」鷹野 雅弘(スイッチ) from swwwitch, inc.
DORP INSPIRATION 2014「CSS Nite 9年目に見る勉強会の今とこれから」フォローアップ - outtakes
最後に。 CSS Nite以外のセミナーに、一般の参加者として紛れていたりしますが、その際、よく思うのがセミナーは瞑想の時間だということ。もちろん、内容に集中していますが、「あ、そういえば、あれ、忘れた」とか「これって、あのプロジェクトに応用できる」みたいに、シャワーの中みたいな瞑想の時間を持つという効果も見逃せません。
おまけ
名村さんのWCANでのセミナー、非常におもしろそうなので、都内で再演をお願いすることになりました。
CPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(13)「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書」術(2014年8月21日開催)
追記(2014年7月17日):
ふにす出口さんがブログを書いてくださったので、リンクしておきます。
セミナーでスライドを配る事についての個人的意見|ふにろぐ
こういうふうに問題提起がされていく状況というのは素晴らしいなと思います。
に共感します。
スライドにどこまで書くか
あと、言い忘れたんですが、「スライド読めば行かなくてもよかった」と思われてしまうほど作り込んでしまうと、「読み上げているだけ感」が残ってしまうし、「スライドだけ読んでも全然わからない…」っていうのもアレで、セミナーのライブ感としては、このあたりの中間地点が落としどころではないかと思います。
そんなわけで、余力があるときには公開時のみキャプションを入れるという方法を編み出しました。
「CSS Nite 9年目に見る勉強会の今とこれから」鷹野 雅弘(スイッチ)
CSS Nite Shift7に行ってきた
2013年12月14日に開催されたCSS Nite LP, Disk 31: Webデザイン行く年来る年に行ってきました。 2013年のWeb制作を振り返る年末の一大イベントです。今年で3回目の参加でした。 マークアップやデザインなどの技術的な部分だけでなく、アクセシビリティから制作環境まで幅広く7時間学んできました。
全体を通して感じたことは「Web制作が変わってきている」ということでした。 タブレットやウェアラブルデバイスの登場により今までの「ブラウザ」という窓でコンテンツが見られることは少なくなるかもしれませんね。 そのためには「誰」が「どこ」で「どんな状況」で見られるかを今まで以上に考えて制作しなければならなくなりそうです。
そういう時代が来る前に先取りしてもっと勉強しなければ、と改めて思わされました。 年末で浮かれていたところをしっかりと現実に叩き戻してくれるShiftはいいものですね、来年も参加したいです。
当日の様子はToggeterとか見てもらえるとよくわかります。 行けなかったかは是非御覧ください。
CSS Nite Shift7(Webデザイン行く年来る年)