Portrait縦長の写真を載せるとこんなイメージ!という見本で、何枚か縦の写真だけ載せてみました。最大で4000pxくらいのサイズのものを載せています。
🩵 avery cochrane 🩵
Peter Solarz
KIROKAZE

JVL
Cosmic Funnies

Origami Around
RMH
we're not kids anymore.

No title available
todays bird
h

roma★
Mike Driver

blake kathryn
Cosimo Galluzzi
Sweet Seals For You, Always
No title available
will byers stan first human second
NASA
occasionally subtle
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Portrait縦長の写真を載せるとこんなイメージ!という見本で、何枚か縦の写真だけ載せてみました。最大で4000pxくらいのサイズのものを載せています。
しとしと、雨降り 憂鬱な雨の日もカメラを持つだけで、周りの景色が一変
git|グラフィックレコーディング git使ったことがなくてなかなか言葉もシステムも頭に入ってこなかったので、描きながら頭を整理。 合ってるのか分からないけど、いまの理解度はこのくらい。 まだgit触って10時間も経ってないから分からない単語いっぱいだー!
最近の写真などなど
最近撮った写真たち。 写真ブログの方へあまりアップできていなかったので、いくつか追加しました。
この頃はフィルム写真も復活して、デジタルとフィルム半々くらいの割合で撮っています。 春も近づいてきたので、カメラを持って散歩に出かけたいですね。
写真はkanro photoにアップしています。 kanro photo http://kanro055.tumblr.com/
伝えることのむずかしさ
伝えるってむずかしいと悶々としている今日このごろ。
去年の秋頃、会社で関係者向けに”簡単にできるデザインの仕方”を説明する機会がありました。 担当者レベルでもチラシやポスターをもう少し分かりやすく作りたいから、ということだったんですが最近“デザイン”という単語を使ったのを後悔中です。
|デザイン=見た目
デザインはセンスが必要で、オシャレ
60分の説明のうち半分は「誰に、なにを、どのように伝えたいのか」を中心に話していたんですが、デザイン=装飾というイメージは強いみたいで伝えきれませんでした。
詳しく説明する時間はないからと、ザックリまとめた弊害かもしれません。 説明ではデザインという言葉はほとんど使ってないのですが、タイトルに入っていたため印象に残ったのもあるかも。
|見た目にこだわる人、大量発生
その説明後、どうなったかというと「作ってみたのでデザイン見てください」系の依頼がめっちゃ増えました。
依頼とみせかせて、こちらへ丸投げ案件も増えました。(制作は断って、感想だけ送ってます)
送られてきたチラシの共通点は、見た目にこだわるあまり中身がどっかいっていること。 誰に、なにを、どのように、がスッポリ消えてる! ついでに必要な情報もなくなってる! (いらない情報は載せないとか情報整理について言ったからかもしれない)
ザックリ説明した分、いろいろ抜け落ちる部分があるのはしょうがないと思ってはいたけど予想以上に抜け落ちてたようです。 ちょっと、かなしい。
あと、とりあえず作ったっていうのが多い。 「とりあえず感」があるものにはアドバイスはしていなくて「良いと思います」って返信しています。 チェックを求めるなら、ある程度自分でも考えたものを送って欲しい。 (チェックもそこそこ時間とられるから) 想いは伝わるものです、良い意味でも悪い意味でも。
|想いは見た目にも反映される
どんなに素敵なレイアウトや写真でも、中身に魅力がなければ意味をなしません。
あくまでチラシは広報のツールのひとつであって、作るのが目的ではないからです。 (作るのが目的なものもいっぱいあるのですが、そこはまた別問題)
デザインをいままでより考えたら反応が増えた、デザインの大切さが分かった。と伝えてくれた人がいました。
でも、きっとそれは中身をじっくり考えた結果じゃないかと思うんです。 この情報は誰向けで、どんな風に伝えよう、説明や文章、色合いはどうしよう、じっくり深く考えた結果、それがチラシ(見た目)に反映されたのだと思います。
|視点を変えるのはむずかしい
今までのやり方から、別のやり方にいきなり変えるのは難しいと思います。 アンケートの感想でも、誰に伝えるか考えようと思ったというコメントはいくつもありました。
でも普段の業務の中でチラシも作らないといけない、時間がない。 そうなったら、早く終る今まで通りのやり方でやってしまうのも仕方ないのかもしれません。
良い広報物を作ろうと思うと、今までより時間はかかってしまいます。 他の作業とのバランスなど、チラシを作る環境(担当者がすべきなのか、外注できるのか)も考えていく必要があるのかなぁと感じました。
|伝えることのむずかしさ
いろいろ書いて思ったのは、自分の説明も下手だったなぁ、ということ。
もっと情報を整理することの大切さとか、見た目に入る前の段階を伝えられてたら良かったなーと反省。
今回は見ため重視で伝わってしまったけれど、それもデザインを考えるきっかけのひとつになっていたら良いなぁ。 1回説明聞いただけじゃ実践できる人なんて少ないし、視点を変えるのも大変。 私も1度くらいじゃ変えれないです、その後聞ける人もいないとなるとさらに難易度がUPすると思います。
こういった問題は、どこにでもあることなんだと思います、特にインハウスやWeb担だと特に。 人に伝えるってむずかしい、日々勉強ですね。
CSS Nite Shift9に行ってきたよ!
12/26(土)に開催された、CSS Nite Shift9に参加してきました!
去年は参加できなかったので、2年ぶりの参加。 今年はいつもと会場が違ったのですが、メインスクリーン+両サイドにもスクリーンがあってすごく見やすかったです。
Shiftに来ると年末だなぁ、としみじみ感じます。 参加して印象に残ったことや自分の感想だけまとめてみました。
|#1 基調講演 製作者はもっと盗むべき、たったひとつの理由 長谷川 恭久さん
盗む=パクる、ではなくて、色んなものを見て、たくさんインプットし、自分の中でリミックスさせ、それを自分の中だけに留めず、どんどんアウトプットしていくということ。
デザインのプロセスは分かりにくくて、デザイナー同士なら分かる部分もそれ以外の人には見えにくいブラックボックスな部分。
自分がどういう風に考えているのか、どんなことをやっているのか、同僚や上司、クライアントに伝えるためにも、デザインのプロセスを見えるようにしていくことが大切だと感じました。
“デザインをデザイナーのものだけにしない”という言葉がとても印象に残りました。
アウトプットするのは恥ずかしいしこわいし、尻込みしてしまいがちです。
けど、出さないと分からないこともあるし、見せないと理解してもらえない部分もある。
そしてそれが周りへの還元になり、結果自分にも還ってくる。
そのために、あまり深く考えずにまずはインプットした分とりあえずアウトプットしてみよう、そう思いました。
|#2 マークアップ 益子 貴寛さん、小山田 晃浩さん、久保 知己さん
最近マークアップをあまりしていないのですが、bootstrapは使っていて4からLess→Sassに変更になりました。
ムリに新しいことを取り入れなくても良いけれど、それによって作業がラクになったり早くなるなら少しずつ取り入れてみるのも良いかな、と思いました。
Sassは3年前くらいから聞いてるのに全く取り組めてないんですが、bootstrapもSassになったしちょっと踏み入れてみようかなぁ、きっと、たぶん…!
|#3 アクセシビリティ 植木 真さん、中根 雅文さん、山本 和泉さん ゲスト:伊原 力也さん、太田 良典さん
今年はほんとによく聞いたアクセシビリティ、今回はWAI-ARIAについてのセッションでした。
コンテンツの役割や意味付けをきちんとすると、見た目に影響は与えないけれどスクリーン・リーダーには大きな違いがあります。スクリーン・リーダーの実演も交えてだったので、よく分かりました。
一度に全部対応するのは大変なので、まずはWAI-ARIA対応を進めているbootstrapなどのフレームワークなどを利用してみるのが良いかも、ということでした。
ユーザビリティとアクセシビリティは切り離せない存在、ユーザビリティを考えていく上でアクセシビリティももっと意識していこうと思います。
|#4 スマートデバイス たにぐち まことさん、松田 直樹さん、矢野 りんさん
最近はスマートデバイスで様々なことを行うようになって、買い物も当たり前のようにできる時代です。
その中でKPIなどを求める時、数字が悪いのはコンテンツが悪いのか、UIの動きのせいなのか。
コンテンツとデザインやUIがマッチしているのか。 UI単体の見え方だけでなく、UIの動きも含めて考える必要があって、またそれを改善できるのもデザイナーの力なんだと感じました。
webサイトはユーザーと対話する生き物、それを忘れないようにしようと思います。
|#5 ツールと制作環境、フォント 鷹野 雅弘さん ゲスト:山本 麻美さん、轟 啓介さん
筑紫A丸ゴシック使いたい!けれどまだOS Xアップグレードする勇気がないのでもう少し見送ろうと思います。
BLOKKという文字がブロックみたいになるフォントは知らなくて便利そうだったので早速DLしました。
BLOKK http://blokkfont.com/
他にもAiの便利ツールの紹介などもありました!
そしてプロトタイピングツールで良いなと思ったAdobeのcomet。すごく軽くて色んな画面遷移もすぐ作れて、なによりめんどくさい写真のトリミング、リサイズ、マスクも一気にしてくれてて素敵!ってなりました。
cometはすごく使ってみたいですね!
|#6 デザイントレンド 原 一浩さん、矢野 りんさん、坂本 邦夫さん
いつも楽しみにしているデザイントレンド!今年も楽しかったです!
このセッションでも印象に残ったのはwebはブラウザの向こう側とこちら側を繋ぐためのツール、ユーザーと対話するものだということ。 デザイナーだからとかコミュニケーション苦手だからとかそういうのは言ってられないなぁ、と感じました。
ユーザーから来てもらうのを待つだけじゃなくて、SNSとかそういうのを使ってコミュニケーションをとってファンを作っていくのが大切ですね。
今年もすごく盛りだくさんだったShift。
こんなに幅広いセッションを一度に聞ける機会はなかなかないので、来年も参加したい!
そしてインプット&アウトプットもどんどんしていこうと思います。
Web系セミナーに若い人が少ない問題
昨日宗安さんが書いた Webのセミナーに参加して思うこと を発端に、Web系のセミナーが抱える高齢化?問題的なものについて、「そうそう」と同意するところがあったので、わたしもちょこっと書いてみることにしました。
okawebアワードを受賞した山川さんも 僕が若い方にセミナーイベントに来てほしい理由 という記事を書かれているので、お時間があればぜひどちらも見てみてください。
私が主に関わっているのは岡山WEBクリエイターズというイベントで、その他にたまーに別のWeb系セミナーのお手伝いをしています。
若手が少ない問題
okawebなどの運営を手伝っていて、やっぱり若い人が少ないという印象が強いです。 たまに学生さんや社会人1,2年の方がいらしてくれることもあるのですが、単発で終わってしまって、なかなか次へ繋ぐことができていません。
学生さんには実務的すぎるのかな?社会人1,2年の方は仕事もまだ慣れなくて忙しい中くる余裕がないのかも。と色々考えたりはするんですが、これはフロントエンド、デザイン系特有な気もするのです。
Twitterを見ていても、エンジニア界隈は賑やか。 LTとか気軽に発表できる場が多いように思います。 あと、アウトプットしてる人も多い印象。 対してフロントエンドやデザイン系はあまり表に出てこない方が多い印象。 表に出るというのはセミナーに参加する、登壇する、というだけでなくて、ブログなどのアウトプット含め、です。 (ブログは自分もあまり書けてないので人のこといえない...) 特にokawebは有料セミナーというのもあって、LTでもあまり若手の人は話せなかったり、主催側も依頼しにくい側面もあると思います。 なので、okawebとは別枠で若い人が気軽に、かつフロントエンド系の人も参加しやすいものがるといいなぁ、と宗安さんのブログを見て全面同意しました。 あと、実は2年前くらいから後継者を探してるのですがなかなか見つかりません。 若い人で、okawebを好きでいてくれそうな女の子を見つけよう!としているものの、これまた意外とむずかしい。 副代表も今日で歳をまた一つ重ねてしまったので、来年には見つけたいなぁと思ってます。ハントしなくちゃ!
交流のきっかけがつかみにくい、のかも
okawebのオープニングでは、名刺交換タイムがあります。 そこで初めての方と名刺交換をして、少し話しやすい雰囲気ができるとおもうのです。 でも、セッションがはじまるとラストのセッションまで再び会話したりするキッカケがなく、そのままお疲れ様でした〜、と帰ってしまうパターンになりがち。
全部のセッションが終わったあと、他の参加者の人(しかも初対面の人)と雑談するのって結構ハードル高い気がしました。 社交的な人は問題ないと思うけど、ちょっと人見知りとかしちゃったりする場合。 全セッションが終了すると、親しい人同士で話したり、懇親会へ移動する人達がいたりで、終わったあとその場でゆっくり話したりはあまりできないのです。 なので、セミナーのみ参加の場合はなかなか打ち解けにくいのかもしれません。
ここはちょっと自分も反省しないといけないな、と思って、片付けなどでバタバタしてしまいがちだけれど、はじめての方にはなるべく声をかけたりしてみようと思いました。
懇親会、勇気を出して一度出てみないかい?
山川さんも書かれてましたが、わたしもセミナーのあとの懇親会はできるだけ参加しています。
食べながら飲みながらだと、結構気軽に挨拶や名刺交換できたり、お仕事のお話ができたり、セミナーの時よりもかなり打ち解けやすいはず。 近い年齢の人がいたら、お仕事抜きで友達になれたりもします。 Web系の懇親会だから、その話ばかりしなくちゃいけないわけではなくて、ゲームの話でずっと盛り上がったり、恋愛の話で盛り上がるのも全然OK。 みんな自由に席を移動して気になる話を聞きにいったり、ずっとそこで話込んだり様々です。
同じような環境の仕事の人や、全然違う人などいろんな方がいるので、新しい発見があったり、あるある話で盛り上がれたり、新鮮です。 横繋がりも増えやすいですし、他の人の仕事の仕方を知れたり、友達ができたり、いろんな発見があると思います。
もちろん、そういうの嫌いな人はムリにでなくても良いと思いますし、ただ、ひとりだし、なかなか懇親会申し込む勇気ないんだよな...という人は一度気軽に参加してみませんか?
案外、楽しいですよ!
okawebのスタッフをはじめたきっかけ
こう書くととても寂しい感じになるのですが(笑) 岡山に来た当初、友達どころか知り合いが全然いませんでした、皆無!
でもできたら岡山でもweb系のお仕事に就きたいし、そもそも岡山ってどんな会社あるんだろう、とかそういう部分から知りませんでした。
okawebを知るきっかけをくれたのは、岡山WEB系女子会を主催されてる岡崎さんという方。 女子だけなら参加しやすいかも!と思って勇気をだして参加してみたのが岡山でWeb系セミナーを手伝うキッカケになりました。
そこからokawebに参加するようになって、ひとりの参加だったけれど主催の後藤さんや岡崎さんが気軽に話しかけてくれて、同年代の女の子も少しいて、懇親会にも参加するようになりました。
それをきっかけに、okawebの参加頻度が上がり、okawebのスタッフになり、CSS Nite in OKAYAMAの実行委員やokawebの副代表までさせてもらえることになりました。
その中で趣味の写真をお仕事で使ってもらえる機会が増えたり、少しだけ自分のできることの幅が広がりました。
セミナーはただのキッカケ
セミナーに出ることが大事なんじゃなくて、そこで新しい知識を得たり、お仕事に活かしたり、アウトプットしたり、将来の自分にどう繋げるのかが大事なのかな、と思います。 わたしもまだ試行錯誤していて、あまり将来に繋げれてない気がしますが、断片的なものはつかめてきてるんじゃないかな、という気もしてます。 そのために若い人が気軽に参加できて、LTとかもわいわいやりやすいような、そんな場所があるといいなぁと切に感じます。 LTでも人前でしゃべろうと思うとすごく調べるし、緊張もするけど自信につながるかもしれないし、それは結局自分の元へ帰ってきて、糧になると思うんです。 でもやっぱり緊張するので、失敗してもOKみたいな、そんなゆるい雰囲気のがあったらうれしいですよね。 今住んでるのは広島で、でもWeb系の活動は岡山中心でしてるのでやや活動地点にズレがあるのですが、なにかやるときがあればお手伝いしたいし、万が一広島でもやるなら動きたい、かもしれない、ような...(ただ広島知り合い少ないので人集めれる気がしない) まぁでも何かしら来年はそういう方向でも動けたらいいな、と思います! あと若い女の子(スタッフ的な意味)もハントしたいと思います!まる!
ぜひ、このブログを書くきっかけになった宗安さんと山川さんのブログも併せてどうぞ。 muneyasu.jp|Webのセミナーに参加して最近思うこと 製作所のバックヤード by a-blog cms|僕が若い方にセミナーイベントに来てほしい理由
今年最後のokaweb、参加レポート
先週の12月12日(土)に開催された岡山WEBクリエイターズ 年末スペシャル2015。 年末スペシャルということで、オムニバス形式のセッションでデザイン〜プログラミング、アクセシビリティまで幅広く取り扱い、飛び入りで鷹野さんのLTも入ったりと、濃い内容盛りだくさんで聞いていて楽しかったです!
大切なのはコンセプトやコンテンツ、デザインはその後
すべてのセッションを通して感じたのは、ユーザーや会社のこと、コンテンツをしっかり考えないといけないということ。 デザインはただ装飾をするのではなくて、想いを伝えやすくするためのツール。 コンテンツやコンセプトをしっかり話し合って、軸がブレないように関わる人みんなで目的などを共通言語で表現できるようにしないといけないな、と感じました。
周りを巻き込んで、一緒に作り上げていける、そんな環境が作れたらきっともっと仕事もしやすくなるんだと思います。巻き込むのってむずかしいけど、大事なこと。 来年はもっと巻き込む力をつけていきたいなぁ、と淡く思っています。
メモはグラレコで
今回はセッション中のメモはグラレコにしてみました。 最近自分のメモは文章じゃなくてグラレコでしていて、文章で考えをまとめるのが苦手なのもあって、こちらの方が早く考えもまとまりやすくて便利。 プラス、自分の考えていることを説明する時にグラレコを見せれば、見て読んでもらう時間も2,3分くらいで済むというのがすごく良いな、と思いました。
今回のokawebでも愛媛の阿部さんがグラレコされていました。 ほんとは議事録などもグラレコにできたら良いのですが、まだ慣れてないのでまずは自分のメモからスタート。
グラレコで書こうと思うと、できるだけ簡単にイラストと少しのテキストで表そうとするので、どう描けば伝わりやすいか、なにが大切なワードなのか考えて書くようになりました。
こういうセミナーだと全てをメモっていると間に合わなかったり、話を聞けなかったりするのでグラレコを取り入れるとラクだな、と実感。
まだまだ練習中なので、調べながら書いたり時間かかることもあるけど、こういうのを使えばみんなの共通言語も探しやすくなったり、情報の共有がしやすくなると思うので、少しずつ仕事に取り入れられるようにしていきたいです。
そんなわけでokawebでもグラレコ取り上げてください!(希望)
次回のokaweb
次回の岡山WEBクリエイターズは2月です。 イベントの告知はFacebookなどで行っています。 Facebookページもあるので、見てみてください。 【Facebookページ】 https://www.facebook.com/okaweb.jp/
Jimdo Best Pagesを受賞して思ったこと・考えたこと
2015年11月7日(土)に品川インターシティホールで開催された、JimdoのPAGES! Jimdoの年に一度の大きなイベントです。
Jimdo Best Pages 2015 Jimdo Best Pages とは、全国数十万のJimdoのホームページの中から選りすぐりのホームページを選出し、年間のベストページを決定するホームページアワードです。大賞のJimdo Best Pageに加え、デザイン、ショップ、コンテンツの角度から各部門賞を決定いたします。 (Jimdo Best Pages 2015より一部引用) >Jimdo Best Pages 2015の受賞ページ
その中で作成したサイトが、ありがたいことにJimdo Best Content と Jimdo Best Page の2つを受賞しました。 HIROSHIMA Study Abroad Ambassador ひろしま留学大使
Best Pageに選ばれた理由として、審査員の長谷川さんが『Jimdoの持っているポテンシャルを、最大限に、素直に活かしている』とコメントしてくださり、実はそこに気付いてくれた人が周りにいなかったので(笑) その言葉をいただいた時、すごく嬉しかったです! フリープランというのにも驚きがあったので、大したことはしてないけどこのサイトでやってみたことを書き出してみました。 少しでもアイディアや何かの役に立てたらうれしいです。
|Jimdoを選んだきっかけは、Jimdo Cafe Wordpressで構築するには時間が足りないし、無料で使えるサービスは大体広告が派手。 (無料だから仕方ないんだけど、できるだけ控えめが良かった)
そんな時にタイミングよくJimdo Cafe広島が開催されたので、参加してみました! 無料なのに広告が目立たなくて、しかもカスタマイズ性も高そう。 ここでしっかり作れば来年は有料版に移行できるかな、っていう下心もあったのは内緒です。 そして豊富なテンプレートと、一番良いなと思ったのは、専門知識がなくてもサイトが作れちゃうとこ。 自分だけが更新できてもダメなので、できるだけ誰でも使いやすいCMSを選びたくて、Jimdoはピッタリでした。
|コンセプトを明確に、目標を共有して こう言うと身も蓋もないですが、去年は失敗しました。 方向性が定まってなくて、上手く動けず留学生たちにもあまり貢献できなかったです。 今年は同じ轍を踏まないように、活動を始める前にしっかりコンセプトや目標などの軸を立てました。
活動内容や、FcebookなどSNSへの反映、広報・PRの仕方、モチベーションの維持。 そういった内容をスタッフ内で共有して、方向性がブレないようにミーティングしまくりました。 おかげで残業時間が増えてちょっと怒られました(笑)
また、この目標などはひろしま留学大使として活動してくれる留学生たちとも共有。 おかげで、みんなが同じ方向に向かって動けるようになったと思います。
|未来や、イマの出来事を伝える 一番気をつけているのが「過去記事ばかり」にしないこと。 参加しました、開催しました、だけじゃなく、未来のことも書かないとただの報告記事ばかりになってしまって面白くないなぁ、ということに広報に詳しい方からアドバイスをいただいて、はじめて気がつきました。
それからは、イベントの前や当日にも記事をアップしてお知らせするように。 前日の準備や当日の天気、イベントのリアルタイムな情報など、情報の鮮度が高くなるように気を付けています。 (てるてる坊主の吹き出しは、イベント当日の朝に書きました。)
|みんなが更新できるように コンテンツ以外で気を付けたこと、それがテンプレートを活かすこと。 極力カスタマイズはせずに、テンプレートやJimdoで出来る範囲で素敵なサイトにすることを一番に考えました。
Jimdoを選んだ理由は、専門的な知識がなくてもサイトが作れること。 それをカスタマイズすることで無くしてしまうと、Jimdoで作った意味がなくなってしまうからです。 また、作成したサイトは大学生くらいの年齢層がメインターゲット。 だからスマホ対応も必要でした。 フリープランでもスマホ対応にできますが、細かく設定はできません。 だからスマホ対応もできるだけテンプレートそのままでいけるようなものを選びました。
素敵なテンプレートがいくつもあったので、ちょうど作成したいイメージに合うものも見つけることができました。 イメージとテンプレートが合っていれば、そんなにカスタマイズしなくても十分素敵なサイトに仕上がると思います!
|カスタマイズはHTML&CSSで テンプレートを活かすといっても全くなにもしないわけじゃなく、カスタマイズする部分を選ぶというだけ。 編集時にテキストを太字に、とかするとレイアウトがだんだん崩れ出すので誰も触らない部分だけでカスタマイズを行いました。 基本、みんなが触れる部分はいじらない。 カスタマイズしようとした時はそこを考えて編集していました。
主にしたのはHeaderの調整やボタンの編集など。 詳しい内容は過去記事を参照してください。 Jimdo Freeでサクッとサイト作成
|鬼門は画像のトリミング 意外と画像のトリミングってハードルが高かったりします。 普段そういうのをしない人は何でトリミングするんだろう? トリミングのためにフリーソフトをDLしてもうらう? ほかのソフト少し覚えて使ってもらう? でもそうなると、更新作業自体がすごくめんどくさくなって滞りそう。
|トリミング苦手ならスライドショー使えば良いじゃない スライドショーを使えばいい感じに画像をトリミングしてくれます。 スライドショーだけど、使うのは1枚だけ。それでサムネイル代わりになります。 画像の大きさもスライドショーの設定からクリックひとつでできるし、リンクも簡単に貼れる。 これなら画像の差し替えもトリミングも簡単! サムネイルっぽくなってる画像はほぼスライドショー使いました。
|写真、だいじ 最近はマルチデバイスでどれも高画質、写真をメインとしたテンプレートも多いし、デザインもフラットになると写真の存在ってかなり大きいと思いました。 海外のテンプレートだと写真メインでみせるようなものが多いので、そういったテンプレートを使う場合は気にしないといけないなぁと感じました。
見た目が一番ではないけれど、見た目も大事。 コンテンツが良くても、見てもらえないと意味がないし、もったいないです。 わたしも写真が本職ではないので試行錯誤しながらですが、できるだけ雰囲気が伝わるように撮りたいな、と思いながら撮ってます。 |受賞して思ったこと・考えたこと 今回2つの賞をいただいたことで、写真とコンテンツ、この2つの大事さを改めて、すごく感じました。 また、カスタマイズを行う時にはユーザーにとって見やすいだけでなく、スタッフも更新しやすい、使いやすいというのも考えないといけないですね。
レイアウトやデザインを他のスタッフに共有する機会があればするけれど、それよりも写真のコツとかそういうのを先にやった方が効果的なのかな、とも感じました。 デザインはあとから手直しができるけれど、写真はその時にしか撮れないものばかりなので、やっぱり重要です。 今回受賞できてとてもうれしいですが、作って終わりではなくて、継続して面白いコンテンツを届けられるようにこれからもがんばっていきたいです!
なんだか長くなっちゃいましたが、作るときに気を付けたことをまとめてみました。
Jimdo PAGES に参加してきました!
2015年11/7(土)に品川インターシティホールにて行われたPAGES。
新機能の紹介や、Jimdoで作成された年間のベストページを決めるJimdo Best Pages 2015など、参加するだけでもワクワクする素敵なイベントでした!
|基調講演 Jimdoの各国のプロジェクトを統括しているChris Hilbertさんから機能の改良点についてや、今後の新機能の紹介がありました。
個人的に気になったのは、4つ。 ・photo Gallaryの配置調整 ・準備ページの導入 ・背景画像をページごとに変更できるように ・レスポンシブデザインに対応
準備ページはさり気にすごくうれしい! 変更がすぐ反映されるのがうれしいところでもあるんだけど、ちょっとまって!っていう時もあるから便利。 あとレスポンシブのテンプレートが! 仕事で作ってるのはスマホからの訪問者が半数を占めているので、もう無視できない数値。リリースが楽しみです!
|Jimdo Best Pages 2015 最終審査&受賞ページ発表
そしていよいよ! ノミネートされた8つのサイトの中から Best Pages を決める、最終選考へ。 最終選考は当日だったので、発表まで20分くらいの休憩が挟まれたんですが、心臓がドキドキしっぱなしで落ち着かなかったです。
結果は、Jimdo Best Content & Jimdo Best Page を受賞しました!!
サイトはこちら。 HIROSHIMA Study Abroad Ambassador ひろしま留学大使
多分今年の運すべて使い果たしたと思います!
審査員の松尾さんから日本語と留学生の母国語の2カ国語で記事を書いていることやFacebookと上手く連携していてコンテンツとコミュニケーションが連携できていると言っていただけたこと。
長谷川さんからはJimdoのポテンシャルを活かして無理をせずに、フリープランで出来ることをしていること、スマートフォンにも対応していることなど全体的に評価していただけでとても嬉しかったです。
今回受賞できたのは、コンテンツを作っているひろしま留学大使達のおかげです。 コンテンツの中身は、広島にいる外国人留学生たち自身が書いたものです。 留学生の視点で広島のことや日本の文化のこと、留学生活のこと。 きっと留学生たちが楽しんで書いているのでそれが伝わったのかな、と思います。 そのひろしま留学大使たちの活動が今回 Jimdo Best Pages と Best Content 受賞という形に繋がり、とてもうれしく思います。
また、Jimdo Best Design やJimdo Founder Selection など受賞の項目は他にもあり、素敵なサイトばかりでした。 個人的にはJimdo Founder Selection を受賞された、瀧川眞人の日本画の世界とこども絵画教室様のサイトが美しく好きでした。
受賞の結果はJimdoのページでも掲載されています。 ぜひ、ご覧ください! Jimdo Best Pages 2015
|新レイアウト Tokyo Jimdo Japan カントリーマネージャーの駒井さんから日本向けのレイアウトの発表が! 日本語が綺麗に見える、スッキリとしたレイアウトでした。 見出しと本文を調度良いバランスで配置できていたり、とても使いやすそう。
やっぱり、英語では良く見えても日本語だとなんだか野暮ったい、っていうレイアウト多いので調整するとなると結構手間です。 それが日本向けレイアウトを使うと解消できるっていうのは、すごくありがたいですよね。 デザインもかなりシンプルだったので使う写真によって、すごく印象が変わると思います。 だからテンプレートのデザインや色に負けずに、自分のカラーを出しやすいんじゃないかな、と感じました。 リリースされたら使ってみたいです!
|日本語フォントも大量追加! また、有料プランですがモリサワフォントが大量に追加されるようです。 ひろしま留学大使のサイトも有料プランに移行できたら使いたいです!
新しい発見や受賞したりととても濃い一日を過ごすことができました。 来年もJimdoアワード受賞を目標により良いサイトにしていきたいと思います!
|当日の様子などはこちら PAGES イベントリポート Jimdo Best Pages 2015の受賞ページ
Jimdo Freeでサクッとサイト作成
仕事で簡単なサイトを作らないといけなかったのですが、予算がない!ということで、無料版のJimdo Freeを使って作ってみました。
久しぶりにJimdo触ったのですが、とても使いやすくなってる! Jimdoを選んだ理由は、自分以外の人も簡単に更新できるから。 ちょうど良いタイミングでJimdo cafe広島も開催されていたので参加して、あまりの簡単さにびっくりして Jimdo cafe広島のあと速攻登録。
Tumblrとかwix、アメブロとかも考えたのですが、中身が日本語で広告もシンプルなJimdoが一番使いやすく感じました。 というわけで、作ったサイトはこれ。 HIROSHIMA Study Abroad Ambassador テンプレートor独自レイアウト はじめは独自レイアウトでオリジナルな感じにしたかった、のですが、今回はなんといっても時間がなかったのと、使いやすそうでデザインも良いテンプレートがたくさんあったので、テンプレートを使うことにしました。
選んだテンプレートはCairo(上から3番目) サイトの主なターゲットは20歳前後の若い外国人留学生だったので、それに合いそうなものを選びました。
そのままでもけっこうイイ感じだったけど、少しheader部分が広かったり、テキスト変更したかったので、変更しようとしている部分がどういうclass名か調べつつ、直接style書いてちょこちょこ変更。
変更した部分は以下。
フォントをGoogle fontに titleとH1は基本英語のみにしてるのでMontserrat、本文はNoto Sans Japaneseにしました。
/*Google font*/ @import url(http://fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css); @import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Montserrat:400,700); /*H1*/ .content-options-inner h1:not(.cc-within-single-module-element):not(.j-blog-headline) { font-family: 'Montserrat', sans-serif; font-weight: 400; font-size: 38px; } /*本文*/ .content-options-inner .j-text { font-size: 16px; font-family: 'Noto Sans Japanese', serif; font-weight: 300; }
headerの色変更、titleとグローバルナビ部分のアキをイイ感じに ちょっとアキが広すぎる気がしたので少し狭めて、右寄せだったのを左寄せに。
/*ナビゲーションの背景色変更*/ .navigation-colors { background-color: #ff0; } /*ナビゲーションを左寄せ、アキをイイ感じに調整*/ .tpl-navigation { float: left; padding: 15px; }
あとはfooter近くにナビゲーションを追加しました。 その他はテンプレートそのまま使っているので、あまり時間をかけずにサイトが完成。 ブログもタグで表示分けできるので便利! けっこう無理やりstyleあててる感もあるので、このやり方で大丈夫なのか微妙に自信ないです(笑) でも一応適応されてるから大丈夫なのかな。 スマホ対応は自動的にしてくれるので、これも嬉しかったです。 ただ、スマホの色とかは思うように変更できなかったです。 でもFreeでここまで色々できたら十分かな、という気もしてます。 トップページやその他のページのレイアウトはGoogle Analyticsとにらめっこしながらちょこちょこ変更したり、試行錯誤中。 しばらくコーディングしてなかったので、元のテンプレート活かしつつ部分的にstyleで変更、というのはとてもやりやすかったです。 font awesomeも使おうと思えば使えたし、Jimdo便利!
いまは機会を伺いつつ、有料プランに移行したいなー、と思ってます。
デザイニングWebアクセシビリティ読了ー!
7/18(土)に高松であったWebアクセシビリティの学校in高松に参加した時、 あいこじゃんけんで奇跡的に勝ち残って頂いたこの本。
いままさに仕事でサイトをリニューアルしよう!というタイミングだったので、すごくラッキーでした!
読んでみた感想は、Webアクセシビリティだけじゃなくて、サイト全般というかUXとかも含んだ、Webに関わる人すべてに役立ちそうな内容だな、と思いました。
よくよく読むと、当たり前のことも書いてあるんだけど、けっこうできてない項目も多いというのが改めて分かりました。
中身も、このような問題に対してはこう解決、みたいなすごくわかりやすい感じで書いてあるので理解しやすいし、実行しやすいな、と感じました。 項目も細かくて、いま出来る部分から少しずつこの本を見ながら取り組むこともできるし、リニューアルする時には要件定義の部分からしっかりやっていけば、理解や共感の得にくいWebアクセシビリティも比較的取り組みやすくなる気がしました。
Webアクセシビリティ対応しましょう、と言うと周りの人たちが「大変そう」と思ってちょっと引いてしまうっていうのも今回のリニューアル進めていく中でとてもよく実感できたので、要件定義の際にさり気なくWebアクセシビリティの項目を入れるとか、作業の中にちょっと盛り込むとか、どのようにすれば取り組みやすくなるのかというヒントもありました。
今すこし悪戦苦闘してしまっているリニューアル作業にも、さり気なくWebアクセシビリティを意識したものを織り込めたらいいな!
ひと通り読んでみて、WebアクセシビリティだけじゃなくUX視点から書いてあったので、Webデザイナー以外のディレクターの人や企業内のWeb担当のひとなど、Webに関わる全てのひとに参考になるんじゃないのかな、と感じました。
WebアクセシビリティとUXは切り離せないというか、繋がっているものなんだなぁ、とすごく感じたので両方とも勉強して仕事に活かしていきたいです。
あと、本の内容には関係ないけれど、ページ数ある割りに本文に軽め?の紙使ってあるおかげで普段持ち歩いてもそんなに重さ感じなくて、大変じゃないのが嬉しかったです!
UX HIROSHIMA #02 #03 参加レポート
いまさらですが、2/28,3/1に参加したUX HIROSHIMA#02,#03のレポートを少し。
それと、仕事にセミナーで学んだことを使ってみての話や感想など。
仕事でサイトのリニューアルを進めているのですが、やっと第一進める事ができたのでようやく書けました!
UX HIROSHIMAに参加した直後からほんのり仕事に取り入れようとしているものの、他の人の協力を得たりそっちが思った以上に大変。
この頃そういったことを職場で話せる雰囲気がでてきたので、少しずつ周りを巻き込んでいきたいな、という希望を抱いています!
はじめてのUX
2日連続であったUX HIROSHIMA
1日目の#02はUX概論、2日目の#03はユーザー評価を行いました。
#01のカスタマージャーニーマップは参加できなかったので、UXのセミナーはこれが初めてです!
このセミナーに参加する前に、課題図書のユーザビリティエンジニアリングを読んでいたので、単語とか説明はわりとすんなり頭に入ってきました。
この2日間のセミナーの中で一番難しく感じたのはタスク設計とシナリオ作成。
タスクに従わせようと不自然なシナリオを書いてしまったり、思考を誘導させすぎてしまったり。
ユーザーになりきって考える、なにも知らない状態で考える、というのがほんとに難しい。
また、パイロットテストをすると設定したタスクが達成されなかったり、修正点がいっぱい!
修正しても、その後のユーザー評価でもボロボロな部分があって、タスク設計やシナリオ、これは何度も繰り返しやらないと上達しないなぁ、と痛感しました。
けれど、本を読んだだけだとあまりわかっていなかったタスク設計やシナリオ作成、パイロットテストやユーザー評価を1日を通して続けてすることができたので、とても勉強になりました!
UXはひとつじゃない
#02のUX概論を聞いて思ったは、UXといっても人によって指す内容が微妙に違っていて、ひとつの意味ではないんだというのを知りました。
このUXという単語は定義が広くて、UXと言ってもお互いの考え方が違うと話が噛み合わなかったりするので、この人はどういう意味で使っているのだろう、と考える必要があるなと感じました。
価値→エクスペリエンス
ユーザーの体験を高める、と言ってもイマイチ分かりにくいなぁ、と思い自分の中でUXが高かったものってなんだろう?と
考えた時に出てきたのがPS3の風ノ旅ビトというゲーム。
言葉のない、ただ旅をするゲーム。
とてもシンプルなゲームだけど、何回も繰り返しプレイしたくなるのは綺麗な映像のステージを見たいから。
何度見ても飽きない綺麗さと、ステージごとに今までにない美しさを見せてくれる。
そこに私は高いエクスペリエンスを感じたのだと思います。
結構前に買ったゲームですが、このゲームはプレイして良かった!と今でも感じていて、この会社の作るゲームならお金を払いたい、と思っています。
人はエクスペリエンスに対して価値を感じ、金額を払う、というのがとても納得できました。
ユーザーの体験を高めるとか、価値を感じるエクスペリエンスに対して金額を払う、というテキストだけでは分かりにくい表現も、
自分の体験に置き換えて考えてみると分かりやすかったです。
ユーザーの体験を高めるサービスを提供できなければ、価値を感じてもらうことができません。
ユーザー体験をどのようにデザインしていくのか、それをしっかり考えないといけないと感じました。
本当にユーザーのため?
今までユーザーのことを考えてデザインしているようで、考えれていなかった、ということに気付きました。
使いやすいように、分かりやすいように、見やすいように。
それはあくまでサイト内での話であって、なぜここに来たのか、なにを知りたかったのか、そういったユーザーのバックグラウンドを知ろうとしていなかったように思います。
ユーザーがたどり着くルートは様々で、何を求めて訪れたのかも人ぞれぞれ。
主なターゲットとなっているユーザーがどのような問題や課題を抱えて訪れているのか。
UXを少しだけど勉強したことで、「ユーザーのため」とはどういうことなのか考え方を変えるキッカケになりました。 UX HIROSHIMAに参加してみて
UX HIROSHIMAに参加してもうすぐ3ヶ月。 今まではユーザーに分かりやすいように、と言いつつコンテンツありきで考えていました。 UX HIROSHIMAに参加してからは、誰に何を届けたいのか、ターゲットとなる人はどのような思考でサイトへ辿り着くのか。 どのようなタイミングで、どんな情報を届ければユーザーの役に立てるのか。 サイトへ来た人の課題や悩みを解決するには、このコンテンツはこのようにしたら探しやすいのではないか、など少しずつ考え方が変わってきたように思います。 セミナーで学んだことを全て取り入れることはできませんが、カスタマージャーニーマップやアクティビティシナリオ・インタラクティブシナリオは少しずつ取り入れています。 今は自分一人で考えている状態なので、webリニューアルに深く関わる人たちも巻き込んで一緒に考えていきたい、というのが最近の目標! また、シナリオを考えるにあたってペルソナを作ろう、とかターゲットは、とか考えていると、 サイトリニューアル以前に組織としてどうありたいのか、なにを発信したいのかがとても曖昧だということも分かりました。 今まで気付かなかったこと、考えてなかったこと。 色々な考え方をUX HIROSHIMAを通して学び、知ることができました。 まだまだ取組めていないことたくさんありますが、少しずつでも取り入れていけたらいいな、と考えています。
告知|「富士フイルム meets COOL JAPAN on Google+ 日本の桜を世界に」銀座三越展示会のお知らせ
展示会のお知らせを、ほんのり。
「富士フイルム meets COOL JAPAN on Google+ 日本の桜を世界に」 日本のカッコイイを世界に発信するCOOL JAPAN on Google+ と日本の写真文化を大切にする富士フイルムとのコラボレーション企画 http://fujifilm.jp/information/sakura/
「富士フイルム meets COOL JAPAN on Google+ 日本の桜を世界に」へ、応募のあった作品の中から約240点が会場に展示されます。 ありがたいことに、約240点のうちの一枚に選んでいただきました。 展示場では作品を見るだけでなく、桜をバックに写真を撮ったり、先着で人気作品のポストカードがもらえたり、お土産もあるようです。
それぞれの視点から見た美しい日本の桜が展示されますので、お近くでしたらぜひ足を運んで見てください♪ (遠いので私は見に行けないですが...(´;ω;`)) <詳細> 日程:6月1日 (月) - 6月14日 (日) 展示場:銀座三越 9F イベントスペース (Google map) 富士フイルム meets COOL JAPAN ON Google+ 「日本の桜を世界に」 COOL JAPAN on Google+
Solaris Blue
フィルムのSolarisっぽい色の写真詰め合わせ。 夏なイメージのもの多めです♪
ご自由にどうぞ。
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第30回 岡山WEBクリエイターズ開催しました
先週末に開催した岡山WEBクリエイターズ! 途中からの参加だったので、セッションのレポートは後日!ということで。 今回は岡山WEBクリエイターズはこんな雰囲気だよ、というのを書いてみます。
先週末開催した会場はOKAYAMA MOVE UP cafeというところ。 岡山駅すぐ近くを走っている市内電車(清輝橋行き)に乗り、郵便局前で降りたら徒歩3、4分程度で到着します。 外観はこんな感じで、3つ連なってる看板が目印。
入り口すぐの階段を登ると、そこが会場です。 okawebの受付嬢3人組もある意味目印かも! (真ん中は代表のCODE54の後藤さん)
会場内はこんな感じになっています。
右手側にはCafeコーナーがあるので、珈琲やアイスティーを飲みつつセッション聞いたりできます! 席はわりとゆとりのある配置なので、ノートパソコンやノートを広げても大丈夫。
セッション前には名刺交換タイムがあるので、ぜひいろんな方と名刺交換してみてください。
参加者プレゼントがある時は、恒例になっているあいこじゃんけん! あいこで勝ち残った人がプレゼントをもらえるシステムです。 じゃんけん弱いし...という人でも安心です(笑)
新しい書籍がプレゼントされたりするので、当たるとけっこううれしいです(*´∀`)
セッション中はこんな雰囲気。 かしこまった感じもなく、Cafeにいる雰囲気そのままでセッションを聞けます。
セッションはだいたい3つ前後。 内容はWebに携わっている人たち向けの勉強会・交流会なので、 あまり尖ったものはやりません。 誰でも参加しやすいテーマが中心なので、フリーランスやWebデザイナー、エンジニア、ディレクターの方だけでなくWeb担当さんや学生、営業の方など色々な職種の方が集まっています。
セミナーのあとは懇親会もあります! 名刺交換タイムで交換できなかった方や同業種の方とお話したり、講師の方とお話するチャンスもいっぱいです。 わいわいした雰囲気で懇親会の時間もあっという間。
岡山WEBクリエイターズは2ヶ月に一度のペースで開催しているので、気になったテーマがあれば気軽に来てみてください! 開催は土曜日が中心です。 岡山は少し遠いな、という時は便利なフォローアップ参加もあります。 セミナー終了後、フォローアップメールという形でセッションの動画や資料、講師の方からのメッセージなどをお届けしています。
次回の岡山WEBクリエイターズは4月です! まだテーマは決まってませんが、決まり次第TwitterやFacebookページからお知らせしているので、ぜひチェックしてみてください♪
岡山WEBクリエイターズ
naturally 植物とか、自然なもの詰めました(●´ᴗ`●) ご自由にどうぞ〜。 © 2014 aicocco