Method: how the data is collected
I initially planned to use Spotify’s official Web API, specifically Get Track’s Audio Features.
However, due to API restrictions and authorization issues, accessing audio features consistently was not feasible.
Instead, I am using ReccoBeats as an alternative data source.
https://api.reccobeats.com
The process is simple:
Search the artist to obtain an artist ID
Retrieve the list of tracks registered for that artist
Match track titles and obtain track IDs
Fetch audio features (tempo, energy, valence, etc.) using the track ID
Not all tracks are always synchronized across platforms. When a track is unavailable, it is excluded from analysis.
Data handling and limitations:
All audio feature data is fetched once from ReccoBeats and stored locally under ~/Downloads/audio_features/.
Subsequent analysis is performed exclusively on cached JSON files.
Some newer releases may not yet be synchronized with ReccoBeats and are therefore excluded from this dataset.
This blog focuses on observing tendencies, not completeness.
Related: → Method (examples): commands and code (for those who want concrete commands and snippets)
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Audio features schema (Japanese translation)
Below is a Japanese summary of the audio features as described in ReccoBeats documentation.
ReccoBeats – Extract audio features Schema(日本語訳) acousticness(float) アコースティックネスは、楽曲や音楽作品がどれだけ「自然で有機的な音」で構成されているかを示す指標です。 言い換えると、その音楽がどれほど「アコースティックに聞こえるか」を測定します。 値は 0.0 から 1.0 の範囲で、 値が高いほど、その楽曲がアコースティックである可能性が高いことを意味します。 danceability(float) ダンサビリティ(踊りやすさ)は、その楽曲がどれだけダンスに適しているかを示す指標です。 値は 0.0 から 1.0 の範囲で、 0.0:まったく踊りやすくない 1.0:非常に踊りやすい ことを表します。 このスコアは、テンポ、リズム、ビートの一貫性、エネルギー感などを総合的に考慮して算出され、 値が高いほど、よりリズム的で身体を動かしやすい楽曲であることを示します。 energy(float) エナジー(エネルギー感)は、楽曲の強度や活発さを示す指標です。 値は 0.0 から 1.0 の範囲で、 0.0:非常に穏やか、リラックスした、低エネルギーな楽曲 1.0:非常に強く、激しく、エネルギッシュな楽曲 を表します。 テンポ、ラウドネス(音量)、楽曲全体の推進力や高揚感などの要素が影響します。 instrumentalness(float) インストゥルメンタルネスは、その楽曲にボーカルが含まれていない可能性を予測する指標です。 「ooh」「aah」のような声は、この指標では楽器音として扱われます ラップやスポークンワードは明確に「ボーカルあり」と判定されます 値が 1.0 に近いほど、ボーカルが含まれていない可能性が高いことを意味します。 0.5 以上:インストゥルメンタル曲を示す目安 1.0 に近づくほど:より高い確信度 liveness(float) ライブネスは、録音の中に観客の存在が検出されるかどうかを示す指標です。 値が高いほど、 その楽曲が ライブ演奏として録音された可能性が高いことを意味します。 0.8 以上:その楽曲がライブ音源である強い可能性を示します loudness(float) ラウドネスは、楽曲全体の平均的な音量を デシベル(dB) で表したものです。 値は楽曲全体を通して平均化されます 主に楽曲同士の相対的な音量比較に使われます ラウドネスは、 音の物理的な振幅(amplitude)に対応する 心理的な「音の強さ」を表す指標です。 一般的な値の範囲は -60 dB 〜 0 dB です。 speechiness(float) スピーチネスは、楽曲内に話し言葉がどれくらい含まれているかを示す指標です。 値が 1.0 に近いほど、ほぼ話し言葉のみで構成されている (例:トーク番組、オーディオブック、詩の朗読) 目安: 0.66 以上:ほぼ完全に話し言葉で構成されたトラック 0.33〜0.66:音楽とスピーチの両方を含む可能性(例:ラップ) 0.33 未満:主に音楽的なトラック tempo(float) テンポは、楽曲全体の推定テンポを BPM(1分あたりの拍数) で表します。 一般的な範囲は 0〜250 BPM です。 valence(float) ヴァレンス(感情の明るさ)は、楽曲の感情的なトーンやムードを示す指標です。 値は 0.0 から 1.0 の範囲で、 0.0:ネガティブ、悲しい、暗い印象 1.0:ポジティブ、明るい、幸福感のある印象 を表します。 ヴァレンスが高い楽曲は、 喜び・高揚感・ポジティブな感情を喚起しやすく、 低い楽曲は 切なさ・憂鬱さ・陰影を感じさせる傾向があります。
Source: https://reccobeats.com/docs/apis/extract-audio-features














