DD for WindowsがUSBメモリを認識しない場合の対処
昔作ったESXi 3.5のブート用USBを再利用しようと思ったら、そのままじゃダメで、40MBのディスクとして認識されてしまっていた(syslinux分かな) ファイル書きこんで未フォーマットなディスクとして認識させる必要があったんだよね。 パーティションブロック壊せればいいので小さいファイル書きこめば、windowsがフォーマットされてないと認識するはず。 で、それを実現するためのツールとしてDD for Windowsというシリコンリナックス社が公開しているツールがあります。 ファイルイメージをUSBなどに書きこむGUIツールです。 Linuxのddコマンドみたいなものですね。 ※ 同名のツールがchrysocome.netで公開されているコマンドラインのツールもあります。あれも便利ですが、今回扱うものとは違います。こっちでやってもいいし、それと別にrawwrite用のツールもあるけど、ドライブをUIで指定できる分こっちのが安全かも。 Linuxのブートイメージなんかを作るのに便利なんですが、どうもWindows 7 の64bit版だとUSBを認識してくれない。 単純なことでしたが解決したので公開。
上記画像のまんまですが、互換性の設定でXPモードで動かせば認識しました。 (x86フォルダに置く必要もありません)











