nrd 005-b – Shinro Ohtake "dOCMENTA (13) Materials: 08_#67/2" –
先日に続き、展覧中の秋山伸 [edition.nord] : ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ2016 帰国展の構成要素としても特徴的なedition.nordのアイテムよりご案内です。
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2006年における、ヤマンタカ・eyeとの“Puzzle Punks“名義での「PUZZO」、及び内橋和久との「内ダブ」以来、6年ぶりとなる大竹伸朗の音に関するリリース。 - “2”は大竹とサウンド・アーティスト、畠中勝とのユニット名。 3.11以降、東京ー宇和島で両者が採取した音を持ち寄り、オーバーダビングしていく過程で生まれた電子的な持続音は、まさに震災後の心理学的サウンドスケープというべきもの。 - 大竹の80年代のユニット、“19“の即物性、抽象性がより純化された形がここにあり、日本のノイズ/パンクのオリジネーターである大竹の、テクノ、エレクトロニカを経たロックへの回答ともいえるでしょう。 - 音のプロダクションは最終的に大竹のドクメンタ作品の制作とリンクし、ドクメンタ作品における中心的なオブジェ「スクラップブック#67」と同じアルバム名がつけられるとともに、インスタレーションで流されるサウンドのメイン・トラックとしても機能しました。 - 大竹の手書きによるタイトルが印刷されたCD-Rが、無地の白ボールに貼り付けられたラフなパッケージ。 内側には、トラック・リストとクレジットが記載された紙切れがセロテープで留められています。
Track list: 1_MS_2:01 2_HSN_9:28 3_WS_3:07 4_WW_4:37 5_RD_3:23 6_BS_2:56 7_ML_1:01 8_RB_1:00 9_TTB_1:56 10_WK_2:32 11_KB_3:02 12_FM_3:52 13_NUT_2:20 14_G_0:51 15_ZM_0:36 16_PM_1:14 17_AM_2:14 18_UT_3:00 - - Disk: CD-R / 18 tracks Case: 125mm x 140mm x 5mm First edition of 100 - Sounds by 2 / Shinro Ohtake + Masaru Hatanaka Title handwritten by Shinro Ohtake Designed by Shin Akiyama + Wataru Kobara / schtücco/minus Printed and assembled by chiku chiku laboratory - © 2012 2: Shinro Ohtake + Masaru Hatanaka All rights reserved. Printed and assembled in Japan
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