結局…
今日は今後のことも考えて、アンプのFXループのリターン挿しの音作りの為にスタジオに籠ってきました。で、VOXのCutting Edge、もう一度試してみようと思って弄ったけど、好みの感じにならなかった…自分は、弦は10-52を使っているのだけれど、これまで書いてきた音量感、温室の問題と、52の音の太さを受け止めきれない感じで音がつぶれてきてしまう感じがどうにも出来なかった。欲しい人がいるなら…という感じ。で、結局Copperhead Driveを活用しましょという事で色々やってみました。プリアンプはHX-Stompにお願いして…しかし、DSPの能力的な問題と使えるエフェクトブロックの数の問題で1つのプリセットに複数のプリアンプを使うのは苦しい…歪はよくても、クリーンが…とか、やっぱりなってしまうので。ほぼほぼクリーンなセッティングのプリアンプを設定して、クランチもディストーションもエフェクターで作って、だいぶいい感じに出来ました。設定はまだまだ詰める必要はあるけれど。
今回は、スイッチャーから順に
①HX(Voペダル→ワウ→ブースター→FXループでスイッチャーに戻す)
②SL-Drive
③SobbatのFuzz
④Copperhead Drive
⑤HX(プリアンプ→モジュレーション系FX→ディレイ)
…で、スイッチャーからアンプのFXリターンに挿す、と。
クランチはXoticのSL-Driveを18vで。がっちり歪んだ音は、CopperheadとSLで。SLで程よくローが削れて、Copperheadのローのぼわんとするところが引き締まって、とても良い感じ。軽めのディストーションは、HXのFXループのアウトの音量を下げて、SLとCopperheadへの入力信号を絞ってみました。デジタル物のエフェクターは、Voペダルもそうだけど、音量の上げ下げで音質が変わらないし、音量のプリセットも出来るのでこういうことをやる時には使いやすいです。音質変化のあるボリュームとか歪量のコントロールをしたいときには、ギターのボリュームを絞れば良いワケで。今回の形で、しばらくバンドのリハに臨んでみて、さてどうなるか…?
空いたスペースがあると、何か置きたくなるの、FXボード使っている人なら分かっていただけますよね?w












