・電源をザクみたいな色の”圧強め”なキクタニのKIP-AC208MSに。
・オーバードライブをEffects Bakeryのベーグル君に。
・ディストーションをBlack Star HT-Dualから、VOXのVE-CD、VE-CEに。
・Jim Dunlop 535Q Miniを、HOTONE Ampero 2 Pressを導入してHX-Stomp(以下HX)内のVo.ペダルとWAHを切り替えて使用出来るように。
・Ampero Switchは、以前は直接HXに繋いで外部フットスイッチとして使用していたけれど、今回はHXHX内のチューナー機能のオン/オフ切り替えと、フットスイッチ4(FS4)のエミュレートをEFX-LE2経由でMIDIコントロールする形に。
・そもそもボードがギッチギチに手狭だったので、少し大きい物に。
HXは、元々簡単につなげる外部コントローラー端子は、FS4/5もしくはEXP1/2として使えるTRSフォンジャックが一つあるだけ…。もちろん、MIDIを使えば色々出来るわけですが、EFX-LE2のスイッチ類は必要な機能をアサインしているワケで。どうにか外部スイッチからもう1系統コントロール出来ないかな…と思って、以前から時々挑戦していました。その度にEFX-LE2かHXのどちらかが、こちらの意図しない動作をして挫折してました。チューナーが一瞬だけオンになってプリセットに戻る、とか。EFX-LE2の方をプリセットが必ずバンク内のどこかのプリセットに変わる、とか意図していないオーディオループがオフにされる…等々…
で、今回、やっとEFX-LE2の設定が上手くいったので備忘録。まずは、EFX-LE2のグローバル設定から、EXPペダル端子に繋ぐ相手がスイッチに設定されている事を確認。次にスイッチの設定画面…
この画面が出たら、左上のPG1.SW1の所をセレクターで
PG1.EX1にして、SW.Typeを写真右下の”IA”に設定。
で、↑写真の右上をセレクターで↓写真のように”IA.Attrb”に変更。
左下にSW.Func=を選んで、その右の選択項目をLatchedに。
で、右上の選択項目を変更すると、↑の写真のようにオーディオ関連の機能設定が出来るようになるのですが、何も設定せずにMIDIの設定が出来るとこまで変更します。
右上にMIDI.1と出たら、下段を左側から設定。ここではPC(プログラムチェンジ)、CC(コントロールチェンジ)、NT(ノートのオンオフ)が設定できます。↑写真ではCCが選択済み。その右のC:01はMIDIのチャンネルになります。その右の#:068は、CCの何番を送信するのか、の設定です。更に右にカーソルを動かすと、↓の画面になります。
ここでは、CCの最小値(000)~最大値(127)の設定します。今回は、連続した数値を送らない方が良いのかな?と同じ値にしてみました。ここまでで、EX1(外部スイッチの1番)を押すと
MIDIで、”チャンネル1の” ”コントロールチェンジの#68の値(1ー1)”を送信する、と設定できました。
ここで設定した”CC:#68”は、HX側ではチューナー画面のオン/オフを行うMIDIコマンドになります。
同様に、PG1.EX2には”CC:#52(HXでは、フットスイッチ4のエミュレート)"を設定。
で、今度こそ上手く行くべさ~、とスイッチ踏んでみたら…やっぱり意図しない動作を…まだ何か設定するところがあるのか?と説明書内をウロウロして…↓写真の所をいじって…
で、次の問題…買う前から分かってましたが”Ampero 2 Press"がそのままではHXでは正常な動作をしない…ので、メーカー保証を購入2日で無効にする超簡単改造を実施して、問題なく使えるようにしました。
これで、EFX-LE2を購入した当初から”こういうふうに出来んかな~?”と思ってた事はクリア^^
次の心配事は、VOXの2つのエフェクター…内部昇圧してるらしいので、圧強めなアダプターで故障しないかどうか、って所ですかね。余裕はみて設計されていると思いたいけど、今心配してもしょうがないかな?