出演者との出会い-the Attractionz/一史&しほ(ex:EGNISH)篇-
ついに日付が変わって本日となりました。楽しみ過ぎて既にイベントが終わってしまうのが悲しくなっています。
今回は残りの出演者との出会いについて書いていこうと思います。
まずは一史&しほから。
一史と出会ったのは2009年。当時僕は別の洋服屋で働いていました。一史は当時EGNISHというバンドをやっていて、僕が働いていた店の服をEGNISHに着用してもらうみたいな感じでライブを見に行ったのが初めてでした。EGNISHがmini albumの「tomorrow」を発売した後くらいかな。EGNISHのメンバーはリードギターのまさぷる以外は同い年で同世代の頑張る姿に凄く刺激をもらっていました。
そんな出会いから行けるライブは全部顔を出して、店では曲を流して、自然と僕の中で特別な存在のバンドになっていました。僕は彼らの作る楽曲が純粋に好きだったので、ライブのセットリストを迷っている時なんかは「この曲やった方が良いよ!」なんて言いながら自分の聴きたい曲をプッシュしたりしてました。
レコーディングにも遊びに行って、地味にガヤ録りに参加したりしてました。「Cross The Journey」という作品の発売を前後してドラマーがタカオ(現the Attractionz)に変わり、Cross The Journeyのリリースツアー時には僕の働いていた洋服屋が閉店になっていました。
店が閉店になり時間のできた僕はEGNISHのツアーの数カ所に同行させてもらいました。ギターのシゲがギターを置いてステージからフロアにお客さんを煽りにいく時だけ僕がギター弾いたりっていうのも何回かやって、すごく良い思い出です。
その後、しほがキーボードで加入したのかな。それ以降もタイミングが合う時はスタッフとしてEGNISHのライブに参加していました。仙台のバンドで一緒に過ごした時間が一番長いのはEGNISHです。最後に発売したアルバムの中の1曲は僕が提案した曲名がそのまま採用されてたのも凄く嬉しかったな。EGNISHは去年の4月に解散してしまったのですが、その日もスタッフをやっていて、袖からライブを観ていました。セットリストの残りの曲が少なくなるにつれて、解散が残念だという気持ちが強くなったのをよく覚えています。
EGNISHのことは書ききれないのでこのくらいにします。とにかく僕の中では特別なバンドです。
次はthe Attractionz
VoのSOYAとちゃんと話をしたのは去年の9月くらいでした。初めてまともに喋った時に結構熱いヤツだってのを知って、それまでは僕の中で、the AttractionzはEGNISHの元メンバーがいるバンドみたいな認識でした。SOYAと話をしてからその認識が大きく変わりました。とにかく、SOYAは熱いんですよ。まっすぐだし、友達想いの良いヤツです。
今年の1月に、メンバーでFLANAGEの服を着るって言ってくれてSOYAとタカオの2人で買いに来てくれた時は本当に嬉しかったです。タカオもタカオで熱いやつです。一番FLANAGEで買い物してるんじゃないかってくらい買ってくれてます。タカオとはEGNISHの時に知り合って、最初は全然打ち解けることができませんでした。笑 EGNISHのライブ終わりに2人でラーメンを食べに行った時がきっかけだったのかな。それ以降はそれまであった壁が無くなったように僕は感じました。
シゲとの出会いは実は19歳とかそのくらいです。共通の友達がいて、一緒に遊んだことがありました。シゲはその時のことをちゃんと覚えていなかったんですが、一緒に撮ったプリクラがあります。笑
ギターのトッキーはEGNISHのPAやレコーディングエンジニアをやっていたのでその頃出会いました。
そんなこんなでthe Attractionzも僕にとって大切なバンドです。今回のイベントも即決で出演すると言ってくれました。
これで全部の出演者を紹介したことになります。僕にとってとても大切な日に力を貸してくれる友達がいることをとても誇りに思うと同時に深く感謝しています。
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