pic of a new miku figure i got, so cute ahsjha >_<
she is a SPM ribbon heart miku

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そういう問題じゃない
【パフォーマンス・展示】
開場日時:2019年6月20日(木)〜6月24日(月)14:00〜21:00 ※6月20日のみ18:00オープン
場所:FIGYA (大阪府大阪市此花区梅香1丁目18−19)
https://www.facebook.com/events/2348082321915207/
・軽演劇『そういう問題じゃない』 上演時間 6月20日(木) 18:00〜 6月21日(金) 20:00〜 6月22日(土) 14:00〜, 20:00〜 6月23日(日) 14:00〜, 20:00〜 6月24日(月) 20:00〜 ※上演時間外は会場内にて展示を行います
出演 コント(持木永大、姫田麻衣) おおしまたくろう
・オープニング・ライブ 開催日時:6月20日(木) 18:00〜 入場料:1000円
出演 たわしだけ?(中林キララ) Yüiho Umeoka コント(持木永大、姫田麻衣) おおしまたくろう
此花区のギャラリーFIGYAにて、男女ユニットのパンクバンド「コント」と軽演劇『そういう問題じゃない』を上演します。会場内では演劇の他に、関連する展示が行われます。 オープニングにはゲストで中林キララさんとYüiho Umeokaさんをお迎えします。僕にとっては演劇とのコラボということで、未知の領域なので楽しみです。
インタビュー・サーキットベンディング・撤収
2022/01/31(Mon.)
今日は制作関係のいろんな予定があったので順番にこなしていきました。午前中はWebに掲載する記事のインタビューを受けました。子供の頃の話から学生時代、そして現在までをめぐるインタビュー内容でしたが、なかなか子供の頃の話を尋ねられる機会が少ないので、現在の活動と子供の頃に影響を受けたものを接続して考える貴重な機会になりました。
https://rohmtheatrekyoto.jp/archives/artistpickup_oshima/
▲ロームシアター京都のインタビュー記事(後日掲載)
午後からはサーキットベンディングのWeb論文に掲載する動画の編集作業を進めました。動画は楽器制作のパートと演奏パートの2つに分かれており、先日までに楽器制作パートの荒編集を終えていたので、今日は演奏パートを中心に編集しました。演奏パートの見どころとして、途中で回路が燃えてしまい、動作が変わってしまう箇所があります。今回の論文はサーキットベンディングの提唱者リード・ガザラの「Living Instruments(生きている楽器)」という言葉に由来しており、反復的に同じ動作をしないデジタルデバイスを生み出す手法としてのサーキットベンディングをガザラは考えていたようです。今回の演奏映像では回路が焦げることで異なる挙動をするようになったので、生きている楽器の一端は記録できたのではないかと思います。
夜には12月から開催していたウィンドウギャラリーでの展覧会「ミミタブ・アーキテクチャ」の展示物の回収を行いました。鈍行のYüiho Umeokaくんと一緒に実施した展示でしたが、Umeokaくんの活躍のおかげでアーカイヴが充実しているので興味のある方はご覧ください〜
hub.link/ZzdadcP
▲ミミタブ・アーキテクチャのオンライン展示(パソコンを使って、Google Chromeかfirefoxでのアクセス推奨)
▲サンキューミミタブ
展覧会「ミミタブ・アーキテクチャ」がオープン
2021/12/16(Thur.)
映像作家のYüiho Umeokaさんのお誘いでウィンドウギャラリーFIGYA_SPOTで展示を行いました。今日は展覧会のオープンでした。僕は仕事の都合で立ち会えませんでしたが、会場の様子を遠隔カメラで確認できるようにしてもらい準備を進めました。 昨年度からデイリーレコーディングのアイデアを考え、今年は耳型マイクをきっかけに音の造形物に関心が向き、どうすれば録音した音を空間的に配置できるか考え始めたところです。そんなところにちょうど良い展示企画に誘われたと思います。準備中に興味深かった出来事として、耳の向きによって音が変化したことです。当たり前のことかもしれませんが、耳の正面の音に対して感度良く集音できました。 耳型マイクは向きを変えてこそ、面白さが生まれるのかもしれません。ということはターンテーブルみたいなものに乗せて展示した方が面白いのかなぁ。そんなことを考える展示オープンの日でした。
https://www.iamas.ac.jp/activity/mimitab-architecture/
ミミタブ・アーキテクチャ Mimitab Architecture
【展示、トーク】
日時:2021 12/16(木)〜2022 1/10(月) 13:00〜20:00 ※12/27(月)〜1/4(火)休廊
場所:FIGYA(FIGYA_SPOT) 〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1-18-19
イベント 1/9(日) オンラインイベント おおしまたくろう/ Yüiho Umeoka / mizutama(FIGYAオーナー)
12/26(日) 鈍行 オンラインパフォーマンス 展示概要 本展は3Dプリンターや3Dキャプチャーなどのデジタル造形技術を援用して音を形にすることをテーマにした、おおしまたくろうとYüiho Umeokaによる2人展である。 2020年からのコロナ禍自粛期間に、偶然にも2人は3Dプリンターに興味を持ち、それぞれが音にまつわる造形物の制作を行った。おおしまたくろうはライブ配信を通じて得たマイキングへの興味から耳型マイクを制作して展示し、Yüiho Umeokaは日頃から録音している日常の音を抽象的な波形として展示する。11月にオープンしたウィンドウギャラリー「FIGYA_SPOT」の中で繰り広げられる、音の造形物による空中セッションをお楽しみください。
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久しぶりの展示活動です。FIGYAが始めたウィンドウギャラリーFIGYA_SOPTで映像作家Yüiho Umeokaさんとの2人展です。企画が11月中旬に立ち上がり、展示開始が12月中旬という準備期間4週間のスピード感のある展示です。にぎり寿司のようなジャストアイデアの勢いを感じてください〜
20200524
alone/now
@FIGYA, Osaka / FIGYA、大阪
3/20(祝)たんぽぽの国~memories~ @FIGYA
2020年もそろそろ折り返し地点ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?新型コロナウイルスの感染が日本国内で本格化したのが2月。3月には全世界に飛び火してパンデミック(世界的大流行)になってしまい、アジア以上に欧米・南米諸国の被害は甚大で、その結果東京オリンピックの開催延期も決定してしまい、4月には日本国内で緊急事態宣言が出され、多くの美術館、アートスペースも閉鎖を余儀なくされました。
そんな状況ですから当然とはいえ、このはなのカルチャーシーンも動きを止めざるを得なくなりました。定期的に開催されていたMIIT Houseでのダンスと即興音楽のライブminiaturesも、3月のライブを見送りました。
その一方、講談・落語のスペース此花千鳥亭では、YouTubeによるテレワーク寄席とZOOM寄席というオンライン企画を仕掛け、ネットを通じての寄席空間の共有をはかる試みを継続中です。また梅香のギャラリーthe three konohanaは肥後橋のYoshimi Artsと共同でオンラインギャラリーとトークイベントを開催。多くの企業が導入に踏み切ったテレワークのしくみを巧みに取り入れ、外出できない状況でのコミュニケーションの形を探り続けています。
そんな状況の真っ只中、昨年より梅香のスペースFIGYAにて軽演劇・パフォーマンスのライブを定期的に開催してきたコントのメンバー持木永大さんが、3月20日の春分の日、軽演劇『たんぽぽの国』をソロで開催しました。
※ここでお断りしておきますが、時期が時期だけに大々的には広報されず、内々で開催されたイベントです。
まず「コント」というユニットについて軽くおさらい!
コントのメンバーは持木永大さんと姫田麻衣さん。メディアアートとパフォーマンス、即興音楽、あるいは漫才的なやり取り―といった諸要素が複雑に絡み合ったスタイルの「軽演劇」を行います。しかも自らを「パンクバンド」と称しています。
なぜコントとはパンクバンドなのか?―英語の”punk”を辞書で引いてみると、「不良」「青二才」「チンピラ」「役たたず」という意味があります。コントの二人はこの言葉の意味のどれをパンクという言葉に込めているのでしょう?この辺からして全く謎であるがゆゑに、一度接すると何度も近づきたくなる。それが私にとってのコントなのです。
19:00 開演
靴を脱いでFIGYAの2階へ。開始時間の19時ちょうどに持木氏が現れます。先ほどまでのカジュアルな出立ちから一変、腰のゴム紐が緩んで外れそうなパジャマと、くたびれたグレーのパーカーで現れました。実にだらしない恰好です。そしてセットの真ん中あたりに寝転んで、突然その場で絶叫!ボアダムスのEYEさんを彷彿とする突拍子もなさにしばし言葉を失います。
戸惑って当たり前の状況が始まると、観客側の背面に置かれたスピーカーから、持木氏の朗読が間髪入れずに流れ出します。中学生の頃に不登校を経験したという持木氏自身の体験談です。その音声に重ね合わさるように、持木氏が別の台詞を発します。過去の持木氏と今・ここにいる持木氏が、舞台の上で対峙します。時に重なり、時に反撥しあい、肉声と録音の声が常に重ね合わさった状態へと移行します。
ちなみに舞台中央に置かれた大きな枠組みのようなものは、当時持木氏が自分の部屋で隠っていたロフトベッド(下が勉強机や収納で上がベッドになっている)を模したオブジェです。そしてそのロフトベッドの周囲にはいくつもの立て看板が置かれています。
「なかよし」「友達」「ありがとう」など、小学校の教室なんかではよくこんな言葉が掲示されていたものです。これは憶測なんですが、当時の持木氏にとって、これらのいかにも学校的なこの言葉が、抑圧的に響いていたのではないでしょうか。自分もこの辺の言葉の選び方には、昔のことを思い出して何となく共感してしまったものです。
続いて持木氏は、床に置かれたmicroKORGやカオシレーターなどの電子楽器を弄ってみたり、脚立に上ってエレキギターと一体化した白装束を着て爪弾いたりと、セットのあらゆる場所、あらゆる隙間に身を埋ずめながら自由奔放に動き回ります。
しかし終わりは突然にやってきます。開始から30分後、持木氏が動きを止めました。そこで『たんぽぽの国』は終わりを告げます、実にあっけなく。しかしながらもう30分も経っていたのかという驚きとともに、私たちは元の世界に引き戻されました。
19:30〜 アフターアワーと考察
パフォーマンスを終えてFIGYA1階ロビーの辺りで、適度に距離を置いて(ソーシャルディスタンスとも言いますが)座り、しばらく雑談の時間となりました。この時壁面には持木氏の大学の卒制で制作した映像作品が流れていました。何と不登校の末に卒業した中学校にロフトベッドを持っていき、校舎の一角に配置するという映像でした。英語の”punk”という語には「役立たず」という意味がありますが、この行動こそまさにパンク!そしてこの行動こそがまさに今回のパフォーマンスの発生源だった訳です。
ちなみに持木氏がこの学校にまさに不登校になった理由は、一切語られません。しかしその理由を教師やクラスメート等に理解させようとしてルサンチマンをこじらせるというステレオタイプなことは、しないのです。
むしろ自分が行かなかった学校に、自身の不登校のシンボルであるところのロフトベッドを持っていくというある種のハッキング的な行動によって、不登校を受け身と停滞ではなく、自発的で快活な意思の現れとして価値転換を行うことを、持木氏はやってのけていたのではないでしょうか?
ですが未だに完全に把握しきれてないことだらけのままです。劇中に登場したみどりちゃんとは何者なのか?題名のたんぽぽとは何を意味するのか?―などなど、数多くの謎と余韻を残して燃え尽きた濃密な30分。その続きをコロナ禍第一波が明けた(?)これからの時期に再び見てみたいものですが、それはまた別の機会に。それでは皆さま、次回があればまた次回!
※掲載した写真の順番は、時系列ではありません。
*このブログは『地域活動支援センター 働楽』が運営しています。
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20181123
別冊00
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