数日前の熱気が去ってしまってここ最近(2・3日)無気力な理由。
インプットばかりだとお腹いっぱいになってしまうなあ、と思うこの頃。
アウトプットと言えば、言葉にする(誰かに話す)ことと、
編み物をして記録をTumblr(英語のほうのアカウント)につけることです。
どんどん、毎日継続的にしていかなくては!と燃えるときもあれば、ここ2・3日のように無気力になる時もある。
体調が崩れているときは大体無気力になる、というか何もする気がなくなるけど、現在私は絶好調。
最近私はモノづくりを、アナログなモノづくりを自分でする、そして他人の仕事(モノづくり)を見る、ということをしています。
ウェブに触れて、ウェブの速くて機転が利く部分は魅力やけど、反対に目の前ですべてが自分の力加減と頭にあるイメージにかかっている編み物や絵を描くというモノづくりにやっぱり自分は惹かれるのだと。
そのことに気づいて、じゃあ今わたしは何を作ろう?とワクワクしっぱなしだったわけです、この1・2週間。
がしかし、前の日曜日、手づくり市に行った帰り、BOOKOFFに寄って編み物本コーナーを物色し、「毛糸だま」で風工房さんのインタビュー記事を読みました。
風工房さんはカラフルな編み物を本屋でよく見かけていました。
特にわたしのタイプではないですが、鮮やかな色と緻密な柄がすごいな、と何度も本を手に取ったことがあります。
幼いころから編み物に触れ、本にデザインを投稿していたところ、その使い勝手の良さと編み手が楽しめるデザインから人気になったそうな。
自分はまだ棒針編みを始めたばかりで、やっとマフラーが完成に近づいてきたところ。この人が編んでるようなキレイな編み目や、この人が子供のころにやっていた本にデザインを投稿するなんて、いつになったら出来るんだろう?
練習していってるうちに終わってしまうんじゃないだろうか。
そのときは、「いや、誰だって何かを始めるとき、競合だったり既にその分野で成功しているはず。私は私のスタイルを見つけよう。フジタみたいに、カラフルなものが人気なら、私はモノクロでやってみたりすればいい」
ですがその後2日間、どよーんとして編み物をする気が全然起きません。
雑誌を見たりして編みたい欲を高めようとするものの、ぜんぜん。
そうかー。 勝てるわけない、とか考えるから、自分が生んだアドバイス信じ切れてないからまたあの情けない状態に戻ってしまうんだ、と。
信じるためには、自分で証明して、それを自分が納得して進まなきゃ、また戻ってしまう。
言葉は大切だけど、信じ切るには行動と、自分が出した結果がすごく大切なんだと。
他の人のどんな感動的な言葉を聞いても、翌日忘れてたりするけど、自分でした経験はずっと脳内にあります。
忘れてしまっても、同じような状況になったり、こうやって文章に起こしておくと思い出すことが出来る。
だからツイッターやインスタや読書で「インプット」するより、
自分の言葉を見つけて自分を信じるキーワードを生む「アウトプット」。
無気力さは、もうとにかく何かアクションを起こすことで回避することにします。
この記事もなぜ書けたかというと、「とりあえずやろうと思っていたアクセス解析ツール、Tumblrに入れとこ。。。それだけやれば、今日はもういいや」と思って、それが検索したら5分くらいで完了して、「じゃあこないだ行った展覧会とか手づくり市のこととかなんかしら書いとこ」と。
で、少し書き始めたら、なぜ私ってこんなに無気力なのか、何となく原因わかった気がするから書き留めておこう。となったわけでした。
少しだけやっておこう、と思うのって結構効果があります。
運動不足&ストレス解消ランニングも、「今日はなんとなくカラダが重いし、走るの5分でもいいや」と思って始めると1時間走ってたり。
プロブロガーのあんちゃさんも言っていたけど、「歯を磨くように記事を投稿する」レベルまで自分を育てよう。
以上、インプットばっかりしてるとお腹いっぱいになって自分が持ってる目的や成長が見えにくくなる、という話でした。
本体部分が完成したマフラー。襟をつけて11月中に完成します。そしたら12・1・2月着けられる!