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Good morninggg! Have a wonderful weekend!
Vancouver Public Library (Photo:© Shinya Fukuda 2016)
仕事とは?
現在のところで働くことになって、労働時間も急激に伸びました。忙しいですが、これまで抱えてきた不自然なプレッシャーというものもなく、自然体で働ける場所のように思えます。
ちょうど先日事務所の引っ越し作業をして、ぼくは、そこの元代表の人と話をしながら、机などの組み立てをしていました。元代表と言っても2歳くらいしか離れていないし、友人のような感じです。
「ずっと仕事の意味について考えてたんですよ俺。」彼は言いました。
「何かして、金をもらえればそれが仕事なのかどうなのかって。一回店作って、それから店閉めちゃって、今みたいな販売のスタイルにしていったけど、、周りは、やっぱ「そんなやっていつまで遊んでるの?」って結構言ってくるんすよね。その、いわゆる仕事だと思われてなかったんです、俺らがやってることって。いや、まあ確かに遊んでる感じなんですよね。そんな店作るとかも遊びだし。でもじゃあ何が悪いんだってなる。」
「そうですかあ。結局それで何だったんですか?仕事って」
「まあ、なんというか自己満足なのかもしれないけど、俺にとっては、それは俺たちのこだわりをわかってもらうことだと思ったんですよ。それでそういう人たちのためにやっていくっていう。その、職人のこだわりとかって訳わかんないじゃないですか。ここのこの角度がほんの少し右に寄っていないとダメだ、許せないとか。そういうのあるでしょ。わかんない人が見てもどうでもいいことなんですよ。でも俺はそういうこだわりをもってして、それをわかる人にわかってもらいたいんですよ。うん。」
「ああ。仕事って何かっていうのは、なんかそれは、ぼくも考えてこなかったような気がします。」
「うん、俺は考えてましたねえ。。明日サンプルを作るんですよ。新しいことの。それで翌週にはちょっとアメリカに行ってこようと思って。まあ、うまくいくかわかんないけどね。」
彼は今の会社を辞めてまた新しいことを始める様子でした。
ちなみにぼくがこの会社に入ることになったのはタイのバンコクで友達になったバックパッカーに誘われたからです。会社の始まりもみんな旅人だったみたいで、なんとも刺激的な日々を送っています。
FLOPS&LINES The cover shot of 1st issue retaking.
創刊号表紙のリテイク
At 100 market st. New life is always exciting and scary.