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コンテンポラリーダンス
というものにカナダで初めてであって、「ダンス」というものに対するぼくの持っていたイメージは壊れました。
表現するという点では、芸術の世界や、ものづくりの世界も同じカテゴリーに入るのだと思いますが、あの視覚的なものと音楽とが合わさると、なんとも言えぬ、感情に訴える何かが生まれると感じます。
FLOPSのサポートするダンサーのひとりKana Ajimuのショーが行われます。この機会にちょっとダンスに触れてみるのもいかがでしょうか。
詳細はこちら。
チケットはこちらにメールをお送りください。わずかですがございます。
Brett Dennen
ものごとがこうなのに理由はない。こういう感じで、いつもそうなんだ。 ぼくらがこういう風に生きてる理由はわからない。ただ毎日繰り返すだけ。
聖者の話をする演壇の上の伝道師 変化を乞う歩道の上の預言者 非常階段から笑っている老いた女性は、ぼくの名を呪う。
同じ味のレモンでいっぱいになったバスケットをもらったんだ。 窓と、羽根の折れた鳩。 何かのために働いて人生のすべてを費やすことだってできる。 それをどかすためだけだとしても。
人々は自分の負債を先送りし、歩き回る。 ネックレスやブレスレットのように給料をまとい、くだらないことについて話をする。
でも、 死や、ひとつひとつの小さな鼓動や呼吸については、考えることすらない。
人々は剃刀の刃の上の、タイトなロープを歩く。 彼らの痛みや憎しみが、兵器を生む。 それは爆弾にも銃弾にも、ペンにだってなる。考えや、言葉や、文書にだって形を変える。
ものごとがこうなのに理由はない。こういう感じでいつもそうなんだ。 どうしてぼくが今こういうことを言っているのかわからない。 でもぼくはとにかく声にする。
それでも愛はやってきて、ぼくを自由にしてくれる。信じてるし、ぼくは知っている。 愛はぼくを自由にしてくれる。
刑務所の壁は依然高くそびえ立つ。決して変わることのないものというのはある。
刑務所をつくり続けろ。全ていっぱいにするから。 爆弾をつくり続けろ。それを全て落とすから。
骨が出るまで手を動かしながら 背骨を折り、魂を売り渡せ。 肺が空気で満たされるように、石炭でいっぱいにして、静かに窒息。
風に吹かれて、ぼくは動くかもしれない。 政治家は嘘をつくけど、ぼくは騙されない。 真実を議論するのに、理由も、スリーピースのスーツも必要ないよ。
皮膚の上の風、つま先の下の世界。 ぼくの服の生地に縫い付けられた奴隷制度。 たとえどこへ行ってもカオスと暴動は尽きない。ぼくが従おうとするのは愛
愛はやってきて、ぼくを自由にしてくれる。 ものごとがこうなのに理由はない。いつもそうなんだ。 ぼくらがこういう生き方をしている理由なんかわからない。
ただ毎日繰り返すだけ。
Ain't No Reason
There ain't no reason things are this way. It's how they always been and they intend to stay. I can't explain why we live this way. We do it every day.
Preachers on the podium speaking of saints. Prophets on the sidewalk begging for change. Old ladies laughing from the fire escape, Cursing my name.
I gotta a basket full of lemons and they all taste the same, A window and a pigeon with a broken wing, You can spend your whole life working for something, Just to have it taken away.
People walk around pushing back their debts, Wearing paychecks like necklaces and bracelets, Talking about nothing, not thinking about death, Every little heartbeat, every little breath.
People walk a tightrope on a razors edge. Carrying their hurt and hatred and weapons. It could be a bomb, or a bullet, or a pen, Or a thought, or a word, or a sentence.
There ain't no reason things are this way. Its how they've always been and they intend to stay. I don't know why I say the things I say, But I say them anyway.
But love will come set me free. Love will come set me free, I do believe. Love will come set me free, I know it will. Love will come set me free, yes.
Prison walls still standing tall. Some things never change at all. Keep on building prisons, gonna fill them all. Keep on building bombs, gonna drop them all.
Working your fingers bare to the bone. Breaking' your back, make you sell your soul. Like a lung, it's filled with coal, Suffocating slow.
The wind blows wild and I may move. But politicians lie and I am not fooled. You don't need no reason or a three piece suit, To argue the truth.
The air on my skin and the world under my toes Slavery stitched into the fabric of my clothes Chaos and commotion wherever I go, Love I try to follow.
Love will come set me free Love will come set me free, I do believe Love will come set me free, I know it will Love will come set me free, yes
There ain't no reason things are this way. Its how they've always been and they intend to stay. I can't explain why we live this way. We do it every day.
PHOTO ©Daiki Goto 2016
TRANSLATION ©Shinya Fukuda 2016
LYRICS © Brett Dennen 2006
© Tanabe Photography 2016
FLOPS & LINESがサポートするコンテンポラリーダンサーの一人、
Kana Ajimuが参加するダンスイベントが東京・三軒茶屋で行われます。
もともとはバレエダンサーとして活動していましたが、現在は様々なジャンルのダンスを学び、自身のスタイルを確立するため奮闘しています。
皆様のサポートよろしくお願いします。
チケットなど詳しい情報はリンク先。または [email protected]までご連絡ください。
Kana ajimu ( kanaajimu.com )
6歳よりバレエを始める。マサコバレエの舞台では主に主要な役を務める。高校卒業後、カナダのGoh Ballet Academyに2年半留学。Goh Ballet Youth Campanyに所属。 OURO Colletive co-director兼dancerのMaiko Miyauchiにコンテンポラリーを師事。 Goh Ballet卒業後、Harbour Dance Centreでコンテンポラリー、ジャズなど、バレエ以外のダンスにもフォーカスを当てる。
帰国し、2015〜2106年まで、スターダンサーズバレエ団ジュニアカンパニーに所属。2016年夏に、Harbour Dance Centre及び、Modus OperandiのSummer Intesiveのため再びカナダへ留学。
同年9月より櫛田祥光主宰のコンテンポラリーダンスカンパニーLastaに所属。現在、バレエ、コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップ等を学び、1つのカテゴリーにとらわれない オールマイティーなダンサーを目指している。
本誌オンライン版はこちらからご覧になれます。
PC・スマートフォンなどでも閲覧できます。
FLOPS & LINES ONLINE Vol. 01
FLOPS & LINES ONLINE Vol. 02
ご意見ご感想、協力して下さる方々を募集しています。
[email protected]までメールをいただければ嬉しく思います。
長崎市の平和公園の脇にしばらく住んでいました
毎年8月になると平和式典の準備でそこでは工事が始まります
例年、同じような気候で、じりじりと照りつける日差しの下で蝉が鳴き、9日には午前中から式が始まります
11時2分に汗をダラダラかきながら黙祷をします
わずか1分間、鳴り続ける鐘とサイレンとを聞きながら
ぼくは毎年、ばあちゃんが昔描いた原爆投下後の絵を思い出して、辛かったろうなと思いを巡らします
山に反射して少しエコーがかったサイレンが鳴り止み、
ぼくはまた日常に戻ります
長崎に住んでいた頃は、当たり前のように11時2分に黙祷をしていました
家にいたらテレビで平和式典の映像を見ていました
ところが、今は少し離れたところに住み、そんな時間すら気づいた時には過ぎてしまっていて、
「ああ、今年もまた黙祷せずに、、」と思うことが多くなりました
そして、そういえば、今年の平和宣言も読んでいません
こんなことではいけないのでした
どんなに遠くに行ったとしても、これまでに得た大事なことは忘れてはならないのでした
今日は終戦して71年目の日です
核を落として戦争の終わった1日。日本ではもう完全に終わった1日です。
終戦の日は1日で、十分です。
そんなことは、ばあちゃんたちの話を聞いていればもう、わかりきったことで。
九条はそのままにしておきましょうよ。もう本当はわかりきっていますよ。
(長崎平和宣言)
遅くなりましたが、1分だけ黙祷を。ぜひ皆さんも。
One of the coolest breweries ever. (And the sign) #zine #flopsandlines #goodlife #vancouver #vancity #sign #strangefellowsbrewing #beer #brewery #onlyfreepaper #vancouver #rethinkbooks #cafecasitaのよこ #backpacker #socialhostel #yumenomad #bookandbeer #長崎 #福岡 #愛知 #札幌 #大分 #下北沢 #神戸 #バンクーバー (at Strange Fellows Brewing)
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Market
Talking about love. #zine #flopsandlines #goodlife #ocean #love #japan #enoshima #islandtime #guesthouse #backpackers #hostel #journey #california #kamakura #ひとり旅 #海 #江ノ島
江ノ島というところに来ています。
これまで電車の表示先としてしか知らず初めて来ました。幸い、天気も良くて気持ちのいいコーヒー屋にも出会えて、ここでのんびりとしています。
隣で常連と思われるおばあちゃんとぼくと同じ年くらいの店員のお兄さんが話しています。「人生一回きりなんだしね、わはは」というような話をおばあちゃんはしていて、ぼくはその横で水出しコーヒーを飲んでいます。控えめな音でカーペンターズがかかっていて、なんとも気分がいいものです。
観光地の持つ雰囲気は、どことなく空港の持つそれに似ているような気がします。そんなに遠い場所ではないとはいえ、下調べなしの旅も時には必要なのかなあと思いながら、、
今日はいい休日になりました。
Dad's car and his hometown. 🙁( my personal shot) #zine #flopsandlines #goodlife #home #japan #losangels #beach #dad #donut #journey #coffee #motel #bandb #dandd #onlyfreepaper #guesthouse #旅 #バックパッカー #親父 #モーテル #安宿
Good morninggg! Have a wonderful weekend!
成田空港に来ています
今回は見送りです。ぼくはイミグレを超えることはできませんでした。
国際空港のもつ、独特の時間がゆったりと流れるような、
日々生活を支配しているようなものとかけ離れた空気感は一体何なのでしょう。
旅に出るときの、一人一人の高揚感とか、自由な感覚を感じているその感情そのものが、ここの空気をつくっているような気がします。
繰り返されるエスカレーターのアナウンス
海外旅行を控えた若い人々の英語の練習
渡航先の話題にはなをさかせる夫婦
ここにいても、時間はやはりすぎていっているし、そろそろ帰らなくてはいけないのですが、それを忘れさせるような、
そんな空間に身を置いて、少しリラックスしました。
これから登山家の友人に会いに行きます。FLOPS&LINES の1号目に記事を書いてくれた友達です。
(彼の話はこちら)
そうですね、もう2年ぶりくらいになるでしょうか。彼とぼくは当時カナダで同じシェアハウスに住んでいました。
人生の醍醐味の一つはは友人と再会することだと思います。
ではそろそろ空港を出ることにします。
Vancouver Public Library (Photo:© Shinya Fukuda 2016)
仕事とは?
現在のところで働くことになって、労働時間も急激に伸びました。忙しいですが、これまで抱えてきた不自然なプレッシャーというものもなく、自然体で働ける場所のように思えます。
ちょうど先日事務所の引っ越し作業をして、ぼくは、そこの元代表の人と話をしながら、机などの組み立てをしていました。元代表と言っても2歳くらいしか離れていないし、友人のような感じです。
「ずっと仕事の意味について考えてたんですよ俺。」彼は言いました。
「何かして、金をもらえればそれが仕事なのかどうなのかって。一回店作って、それから店閉めちゃって、今みたいな販売のスタイルにしていったけど、、周りは、やっぱ「そんなやっていつまで遊んでるの?」って結構言ってくるんすよね。その、いわゆる仕事だと思われてなかったんです、俺らがやってることって。いや、まあ確かに遊んでる感じなんですよね。そんな店作るとかも遊びだし。でもじゃあ何が悪いんだってなる。」
「そうですかあ。結局それで何だったんですか?仕事って」
「まあ、なんというか自己満足なのかもしれないけど、俺にとっては、それは俺たちのこだわりをわかってもらうことだと思ったんですよ。それでそういう人たちのためにやっていくっていう。その、職人のこだわりとかって訳わかんないじゃないですか。ここのこの角度がほんの少し右に寄っていないとダメだ、許せないとか。そういうのあるでしょ。わかんない人が見てもどうでもいいことなんですよ。でも俺はそういうこだわりをもってして、それをわかる人にわかってもらいたいんですよ。うん。」
「ああ。仕事って何かっていうのは、なんかそれは、ぼくも考えてこなかったような気がします。」
「うん、俺は考えてましたねえ。。明日サンプルを作るんですよ。新しいことの。それで翌週にはちょっとアメリカに行ってこようと思って。まあ、うまくいくかわかんないけどね。」
彼は今の会社を辞めてまた新しいことを始める様子でした。
ちなみにぼくがこの会社に入ることになったのはタイのバンコクで友達になったバックパッカーに誘われたからです。会社の始まりもみんな旅人だったみたいで、なんとも刺激的な日々を送っています。
FLOPS & LINES -10 stories about “Good Life”-
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