ヤマハゼ、ウツギ、テイカカズラ、ニワウルシ、センダン、ツブラジイ、エゴノキ、ニセアカシア、、今まさに満開の花たち。花からは想像もつかないユニークなかたちの実も。

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ヤマハゼ、ウツギ、テイカカズラ、ニワウルシ、センダン、ツブラジイ、エゴノキ、ニセアカシア、、今まさに満開の花たち。花からは想像もつかないユニークなかたちの実も。
名古屋の公園で見つけた嬉しい嬉しい収穫。冬枯れの木にぶら下がっていたふわふわの塊。形は崩れ、風になびいてひらひらしている。枝で採取できるほどの高さだったので引っかけてとってみると、、コケや羽根やクモの糸で丁寧に編まれた鳥の巣の一部でした。
コケと地衣類、内側にはフカフカの羽毛が。クモの糸らしきものも見えるので、エナガの巣かも?エナガの巣は縦長の楕円形とのことなので、このぺらんとした状態の感じだと去年の巣でしょうか。生命の揺りかごはこんなにも繊細なんだ。
森の住人に会いに‥
山歩きしてると、襲われたと思われる野鳥の羽があちこちに散らばっていていることがある。先日のトレッキングで採取したきれいなモスグリーンの羽。お腹のふわふわした羽は先が黄色い。 少し小さいけど風切羽は羽ペンにしたくなる美しさ。 明日は友人とバードウォッチングの会に参加するので(いつも一人参加なので嬉しい)野鳥の会の方に同定してもらおう。
実は、鳥には不人気な部類らしい。
コケ、羽毛、テイカカズラの冠毛、地衣類、クモの糸、ビニール紐など、エナガの巣材は多く、モフ度が高い。(こちらは去年採取したもの)
冬の公園歩きのおたのしみはコーミングと冬鳥ウォッチング、そして去年の古巣探し。 昨日はついにメジロの巣を初めて見つけて感激でした。巣材はシュロと思われる繊維、そしてコケ。上手に編んでいる。古巣らしい白い糞もご愛嬌。黄色い繊維は何だろう?手のひらサイズ、わずか2グラムの繊細なかご。
冬の公園にふわふわと飛ぶタネ。 今日はいつものテイカカズラではなく、アメリカキササゲの大きな大きなさやを発見。ヒゲのようなユニークなタネ。