マッサンも驚く?国産ウイスキーの人気…全国に蒸溜所新設ラッシュ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000068-dal-life
近年のハイボールブームやNHK連続テレビ小説「マッサン」の人気もあって、国産ウイスキーの出荷量が6年連続で増加中だという。そんな中、全国で新規蒸溜所の設立が相次いでいる。小さな規模で各地の風土を生かした個性的なウイスキーを造る、いわゆる“クラフトディスティラリー”だ。
国産ウイスキーは相次いで世界的な賞を受賞したこともあって、海外での評価も高まっている。人気ゆえに原酒不足となり、今年5月にはサントリーの主力製品「白州12年」「響17年」の販売休止が判明したほど。しかし悲観ばかりすることもない。2016年以降、北海道から鹿児島県まで全国に新たな蒸溜所が建設され、すでに蒸溜を開始しているのだ。
毎年多くのウイスキーファンが集う「Whisky Festival in…
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