#02 夏至
こんにちは。
約3ヶ月ぶりのfreepaper for yojoです。ついに夏至!夏!サマー!が!やって!きました!!!!!
、、と言いたいところですが、実際は夏がやってきそうです、、、!といったところでしょうか。梅雨がないと言われていた北海道も、ここ何年かのこの時期は雨が多くてどんよりした天気が多いです。
人間、天気がどんよりすると気分も体もどんよりしてしまいがち。実際に天気の悪い日には頭痛がしたり体が重だるい〜なんて人も多いのではないでしょうか。
それもそのはず、人間の体は約60%が水分なんですから、気圧の変化に影響されないわけがないのです。
とは言っても、低気圧がくる度に身体が悲鳴を上げるのは、身体の中に余分な水分が溜まっている合図。
緑豆やはとむぎを食事に加えたり、運動や半身浴、サウナなどで汗をかいて余分な水分を排出するように意識すること、これが夏の養生の基本です。
夏の間に溜まった水分が持ち越されると、冬にその水分が冷えてしまい、冷え性や冬風邪の原因に。冬の病は夏の間に予防し、夏の病は冬の間に予防する。これをそれぞれ、冬病夏治(とうびょうかち)、夏病冬治(かびょうとうち)といいます。
また、夏の心の持ちようとして「心静自然涼(しんせいしぜんりょう)」という言葉があるそうです。意味は、「心が静かであれば自ずと涼しくなる」。暑さや嫌なことに対してイライラせず、おおらかな気持ちでいることで涼しく感じる、ということだそう。
暑さに限らず、身の回りで起きることをどう受け止めるかは受け止め方次第。辛いことも気の持ちようで絶対にプラスに変わるから、しょげても最後には明るく前向きな気持ちになれれば、絶対みんな大丈夫。
夏の暑ささえ楽しみに変えて、よく食べてよく働きうんと遊んで、ぐっすり眠って。暑い夏を乗り越えましょう。
次回の刊行は秋分の日!それまでみなさん、ぜひ養生おねがいします♡













