Gakushin ; Houchi Shoujo ☆ C4 Connect Inc.
seen from China

seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from Philippines
seen from China
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from China
seen from United States
seen from China
seen from United Arab Emirates
seen from United States

seen from United States
seen from United States
Gakushin ; Houchi Shoujo ☆ C4 Connect Inc.
- Gakushin Bunken, Koihime Enbu (Unknown Games)
- Gakushin Bunken, Koihime Enbu (Unknown Games)
- Gakushin Bunken, Koihime Enbu (Unknown Games)
結果が来る直前までとにかく忘れる。そして、他人にいい結果がきて喜べるようにする
DC1をとる わたしの場合 - music, statistics, and my life
抜粋及び強調。
(1) ともかくクリアに書くこと。
まず何を明らかにしたいか、何が疑問でそれを解けばどんないいことがあって、またそれを解決するための方法が妥当でかつ斬新であるか明快に書いていないといけない。
(2) ともかく重要なテーマを選ぶこと。
専門外の審査委員でもテーマの重要性がすぐにわかるくらい重要なテーマにする。もちろん自分の扱う分子はその一部かもしれない。それでも究極的な目標は重要なはず。
(3) 長い文章をだらだら続けてはいけない。文だけでは理解しずらい。図や図式を使ったほうが何をどうしたいのか理解してもらいやすい。審査員は30以上の申請書をみなければいけないので理解してもらうというサービス精神が重要。ちゃんとそこに書いてあるじゃないか、なんて通用しない。一文を長くしないのはどんな文章でも鉄則。
(4)
1.これまでの研究の背景、問題点、解決方策、研究目的、研究方法、特色と独創的な点について当該分野の重要文献を挙げて記述すること。
背景、問題点、解決方策、研究目的、研究方法、などなどと項目をつけてそのまま書いていったらよい。
(5) 複数の関連のない仕事をしている場合は次の本当の申請内容にもっとも関係の深い項目に絞るべきである。もちろん数行で説明して発表論文をあげればよいだろう。
(6) 背景が長過ぎて何をしたいのかはっきりしないのは困る。最後まで読む気がなくなる。
(7) 自分の仕事ほとんど知らない友人や彼女(彼)に読んでもらうとよい。自分では当たり前のことが世間では全然当たり前ではない。
(8) 逆に読む気がしないのはあれもこれもと書き込んでいるもの。文章に論理性がなく、何をしたいのかが最後のほうにならないとわからない文。文字だけで図がない申請書。論理性の欠如した文章は最も読む気がしない。
(9) これまでの業績は最も重要な項目のひとつ。客観的な判断材料だから。
(10) "現在までの研究状況"と"これからの研究計画"には関連性を持たせたい。そうでないと審査員は2つの全く関連性のないことを読ませられることになる。
(12) 先輩に頼んで通った申請書と落ちた申請書を複数よく見比べるとよい。 実はこれが一番効果的かもしれない。もし差がわからない!と思ったら君はやはり指導教官と将来を相談すべきかもしれない。
Togetter - 学振の申請書を作る上で心がけたいこと より抜粋
抜粋及び強調追加。
{考える / 書く}べきこと
14. [DC]自分の立ち位置は,学術全体のどこか。自分はいま,莫莫と広がるどこの世界の入り口に立っているか。そしてそこに,どんな持ち物を持って入っていくか。入ったら,どんな冒険ができるか。そんなことを考えながら,アイデアを練る。実行可能性は,このさい後で考える。
15. [DC]業績が無いのはみんな同じ。あっても差異は小さい。ならば,ポテンシャルを示すにはどうしたらいいか。文章力そのもの(読ませる力,論文にする力,アウトプット力)+学問は既存の巨人の上に立っていることをどれだけ知っているか。示せるか。
16. 自分の分野のマイナーさを悲観するな。始まらない。マイナーであるということは,なかなか人が気づかないところに気がついている可能性がある。重要なのは,それをどう示すか。興味をもたせる,やらしてみたくなるような計画書が書けるかどうか。
20. つまり,「すぐに結果がでるような計画」と「結果にはならないかもしれないけど夢を語っている部分」とのバランスが必要だ。学問分野への新たな視点の追加,でもよいから,でかいことをぶつ部分があってもよい。
実際の手順
21. 計画の作成は時間がかかる。通常連休前に初稿作成,連休中に回覧or合評会,それを経て修正,連休明けに事務へ提出,というくらいのながれ。なら4月の今の時期は何をすべきか。アイデア(断片)をストーリー(お話・文章)にする準備をする。つまり,プロットを作る。
22. いままでのAという学問は,A"という知見を多く得て来た。しかしながら,申請者はこれまでの研究により,Bという視点からB"ないしはCという研究に取り組む準備ができている。それには,実験Dや調査Eを必要とする。これにより,新たにFという貢献が可能となる。
23. 22のような感じで,自分の研究に「起承転結」を付けてみる。 コアを先に作る。それによって,自分の「売り」やアピールポイントが明らかになる。 これができたら,あとは肉付け。
24. 先程の大きなストーリーを分解し,学振の項目にそって肉付けしていく。研究目的,研究内容といった申請書に与えられたフォーマットを守り,それに沿って書いていく。繰り返しになるが,図(研究を俯瞰できるフローチャート)は最初に持っていくことで審査員の理解を助ける。
25. 自己推薦の書き方 自分を売り出すことに消極的になってはいけない。何もおれは小学校の頃からエースで4番,バレンタインはカバン3つで登校,などと書くのではない。自分を褒める文章ではなく,自分と他人との差がどこにあるか,を書くのが自己推薦書。
どのように書くか
1. DCは計画重視,PDは計画+実績重視 とよく言われますが,実際には計画書は大風呂敷を広げた方がいいと思う。といってもいきなりガンダム作りたい,とかはだめで,ちゃんと先行研究がおさえられていることも書く。参考文献も書く。
2. 要項を隅から隅まで読んで,学振の「こんな人やったら通すのに」というメッセージをちゃんとキャッチするのだ。たとえば,図・表は入れた方がよい,というのは入れろ,というメッセージ。普段使わないような分野の人も研究の進行をフローチャートにしたようなものを入れる。
4. 計画書の文章はなるべく短く書く。テンポを出すため,そして飽きさせないためだ。
心がけ
8. 今まで計画書を作ったことのない人は,作り上げるだけでも相当な労力を要するが,それを厭わない方がいい。やっと作った計画書は,自分の頭の中のごちゃごちゃの,現時点で最良の投影なのだ。
10. 大事なことは,一回で通るもんと思わないこと。DC20%て,他の難関試験よりもずいぶん楽なもんだ。しかも一度通った人は出さないから,4,5回出せばかならず自分にもチャンスがある。通常ないしどっかで一浪くらいの人だとDC3回,PD3回くらいはチャンスがある。