seen from United States
seen from United States
seen from China

seen from United States
seen from United States

seen from Morocco

seen from Malaysia

seen from United States
seen from China

seen from Malaysia

seen from United States

seen from Canada
seen from China

seen from United States
seen from China
seen from Yemen
seen from China

seen from United States
seen from United States
seen from St. Lucia
Hiroki Azuma 東浩紀
2019 「신생공간」전 「新生空間」展―2010年以降の新しい韓国美術/ Genron Chaos x Lounges/ Tokyo Installation View
Photo: rhythmsift / Suidu Takumi
SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録
大森望
早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013516/
勢いだけでいきなり宣伝する動画の後半が熱くて、妙に響いちゃって応援したくなっちゃって買っちゃったゲンロン4 読めるかな、、、 好きな内容だとは思うのだけど。 #genron #phirosophy #ťhought #book #哲学 #思想 #批評
「テクノ」臨界点の年
『ゲンロン』所収の佐々木さんの論文「グルーヴ・トーン・アトモスフィア」を読む。「1985年は、日本における『テクノ』の臨界点の年」という指摘にうならされる。テクノポップは「音楽テクノロジーの刻々の進化が音楽そのものの進化にもなり得」た時代の音楽だったんだよね。
ということは「テクノポップと呼べるのは1985年までに作られた作品」と言うこともできるのでは。ちなみに85年はYENレーベルが「卒業」した年でもあります。
となると86年に出たクラフトワークの『テクノ・ポップ(エレクトリック・カフェ)』はテクノポップではない、ということになるのか。まあ確かにあれはそれまでのテクノポップとは違った地平の作品ではある。
で、86年以降に作られたテクノポップ(的な音楽)は85年までのテクノポップを参照してる「懐古モードのテクノポップ」と言えるのでは。クラフトワークからしてそうだったし。確かその頃教授がラジオでテクノポップなデモテープを評して「テクノはレトロ」と言ってた覚えが。
確かにYMOの1stは後に「モンド」と呼ばれるようになる音楽の焼き直しだったりするし、テレックスは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」だし、元々テクノポップはレトロな要素を持ってたのかもしれません。あと「未発達なテクノロジーの面白さ」という部分はあると思うんですよね。初代ファミコンみたいな。