2017年のインド映画の映画祭、IFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)にて上映の「AKIRA」(←大友克洋のじゃないですよ、念のため)を妄想ポスター化、元ネタは日本映画「女囚さそり・第41雑居房」のポスターです。今回のは本編を歪曲してナンボか笑かしにかかってます、こんなに女囚女囚した映画ではないです。元ネタの「さそり」のポスターをわりかし忠実になぞって制作してますので、デザイン面での工夫は少なめ。あえて付け加えたトコロと言えば、 全体に血しぶきのようなシミ加工をまぶしてあるくらいです。元ネタの「さそり」ポスターがけっこうスタイリッシュなデザインで非常にスッキリしたデザインなのでコレがパロディだと分かっている方はともかくとして、元ネタを知らない方から見るとただのスカスカしたデザインに見えてしまう可能性が高いので、それを避ける対策として少し手を加えました。目ヂカラするどいヒロインが非道な権力と戦う「AKIRA」と「さそり」。物語の精神性まで意識したワケではないですが、こうしてポスター化してみるとそこのとこまでうまいこと妄想でミックスできたなー、と思える一品です。














