Immersive CustomTabsを配信停止しました。
Googleよりユーザー補助機能の利用目的について指摘を受けたため、残念ながら当該アプリの公開を停止いたします。
没入モード化アプリにつきましては引き続き「Immersive Settings」を提供していますので、そちらのご利用を検討頂ますようよろしくお願いいたします。
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Immersive CustomTabsを配信停止しました。
Googleよりユーザー補助機能の利用目的について指摘を受けたため、残念ながら当該アプリの公開を停止いたします。
没入モード化アプリにつきましては引き続き「Immersive Settings」を提供していますので、そちらのご利用を検討頂ますようよろしくお願いいたします。
Immersive Settings と Immersive CustomTabsの違いについて
「Immersive Settings」と「Immersive CustomTabs」は、共にAndroidの画面表示を没入モード表示にするといった点では共通していますが、その実装方法に由来して、挙動がそれぞれ異なります。
「Immersive Settings」ではAndroidのシステム設定を更新することで没入モードを実現しています。 システム設定を変更するために、アプリに対し「WRITE_SECURE_SETTINGS」権限を付与する必要があります。(この権限は本来プリインストールされたシステム関連アプリでのみ許可されるべき権限です。権限付与等の作業は自己責任でお願いします)
OSの機能に則って表示を切り替えているため比較的安定した動作が望めます。
没入モード時にテキストフィールドを選択した際に、ソフトウェアキーボードが正常に表示される。
一部のレイアウトが固定されるアプリにおいても、ナビゲーションバー部分が空白とならずフルスクリーンで表示される。
ただし、以下のパターンのいずれかで、除外アプリ以外の表示は統一されます。アプリごとに異なるパターンで画面を表示することはできません。
通常表示
ステータスバーのみ非表示(immersive.status)
ナビゲーションバーのみ非表示(immersive.navigation)
フルスクリーン表示(immersive.full)
また、本アプリではシステム設定の変更のみを行っているため、本アプリをアンインストールしても継続して画面表示の状態は維持されます。アンインストールする前に通常表示を指定して、全てのチェックボックスを外すことで本来の表示に復元することができます。
「Immersive CustomTab」では、透明なオーバーレイビューを没入モードで表示することにより、強制的に見かけ上没入モードが適用されているようにみせています。そのため、アプリによってはそのアプリの機能と干渉して不自然な挙動となる可能性があります。
没入モード中にテキストフィールドを選択しても、ソフトウェアキーボードが表示されない。(一時的に没入モード表示を解除することでテキスト入力は可能です)
もともと没入モードで表示を行っているアプリの場合、表示崩れが発生する可能性ある。
一部のアプリにおいて、ナビゲーションバーやステータスバーの部分が空白となり、完全なフルスクリーンにならない。
その代わり特にシステム設定の変更は不要で、本アプリをアンインストールすることで元の画面表示を復元することができます。
Immersive Settings をGoogle Playに公開しました。
Androidのシステム設定を書き換えることで、スマートフォンの画面表示を没入モードにします。 「Immersive CustomTabs」等の他アプリではソフトウェアキーボードが表示できない等使い勝手の悪い点もありますが、本アプリの場合はOSの設定を直接変更しているため、より自然な挙動で没入モードを利用することができます。
本アプリを利用する前に、ADBにて「WRITE_SECURE_SETTINGS」権限を付与する必要があります。
Google Playのアプリページへ
Immersive Custom Tabs - 没入モードへの復帰ができない場合の対処方法。
没入モード表示を行っているアプリにおいて、画面下部スワイプ操作等により一旦没入モードを解除した後、通常は画面操作を行なうことで再度没入モード表示へ移行しますが、極稀にそのままの状態となるケースを確認しています。
これは、バックグラウンドにてGoogle音声入力(「OK Google」) プロセスが暴走等の理由により多重起動している状態となり、それが本アプリと干渉したことで発生する事象となります。(Google音声入力の暴走による端末の発熱や動作不正について、しばしばBlog等でもAndroidユーザーより指摘されています)
当該事象を解消するためには、一度Google音声入力を強制終了する必要があります。(端末の再起動では解消しない可能性があります) 「設定」/「アプリ」より「Google App」を選択し「強制停止」ボタンを押下することで、プロセスの多重起動を解消することができます。
Immersive Custom Tabs - 文字入力について
他の強制没入モード化アプリと同様に、Immersive Custom Tabsにおいてもフルスクリーン表示(没入モード表示)中は、入力フィールドを選択してもソフトウェアキーボードを表示することができません。
代替として、Immersive Custom Tabsでは以下の仕様としています。
画面上部・下部をタッチ(スワイプ)することでフルスクリーン表示を解除した際、次のタップ操作ではフルスクリーンモードへは復帰しない。2回目のタップ操作にてフルスクリーンモードへ復帰する。
これにより、フルスクリーン表示解除直後に入力フィールドを選択した場合、ソフトウェアキーボードを表示することができます。 文字入力後、ソフトウェアキーボードを非表示にしたタイミングで再度フルスクリーン表示に戻ります。
Immersive Custom Tabs - Chromeカスタムタブをフルスクリーン化した場合の挙動について
Chromeカスタムタブについて、チェックボックスをオンにすることでフルスクリーン表示(没入モード表示)に切り替えることができます。 この場合、カスタムタブ遷移元アプリのフルスクリーン指定内容には関わらず、独立して適用されます。
遷移元アプリが通常表示・カスタムタブがフルスクリーン表示の場合、遷移時点でフルスクリーン表示に切り替わります。
遷移元アプリがフルスクリーン表示・カスタムタグが通常表示の場合、遷移直後はフルスクリーン表示を維持したままとなりますが、一度フルスクリーンを解除するとそれ以降は通常表示のままとなります。また、カスタムタブから遷移元アプリへ復帰するタイミングでフルスクリーン表示に戻ります。
Immersive Custom Tabs - フルスクリーン表示の解除のタイミングについて
Immersive Custom Tabsは、特定のアプリが表示されたタイミングで自動的にフルスクリーン表示を行います。 しかしながら、フルスクリーン表示を維持したまま、フルスクリーン対象外のアプリへ遷移した場合は、フルスクリーン表示を維持したままとなります。
通常、別アプリに遷移する場合、戻るボタン等のナビゲーションバー内のボタン操作を伴いますが、アプリ間共有・連携や、Chromeカスタムタブの表示・復帰の場合、上記のようなケースが生じる可能性があります。この場合、画面上部・下部をタッチ(スワイプ)することでフルスクリーンを解除することができます。
Immersive Custom Tabs - フルスクリーン化できないアプリについて
一部アプリについて、Immersive Custom Tabsの対象に指定してもフルスクリーンとならないものが存在します。
Google Play関連
Twitter (Chromeカスタムタブでの表示は除く)
Feedly (Chromeカスタムタブでの表示は除く)
これらのアプリについては、各アプリ側のレイアウト指定の影響で外部アプリで没入モードを適用しても無視されます。 誠に申し訳ございませんが、上記に該当するアプリにつきましてはImmersive Custom Tabsの動作対象外となります。
ただし、上記アプリ内であってもChromeカスタムタブを利用している箇所についてはフルスクリーン表示を行なうことは可能です。Chromeカスタムタブをフルスクリーン表示する場合は、チェックボックスをオンにします。