思ったより良かったね【ライブ配信中】石丸伸二氏 地域政党の設立で記者会見石丸氏は党首に 都議選向け新党「再生の道」 既に出馬希望者も石丸伸二氏「新党」発足会見“ドタキャン”の真相…演出意図ミエミエのフリー記者排除に元参謀も苦言兵庫県知事選が関係か? TBS年末特番MC抜擢のオリラ
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思ったより良かったね【ライブ配信中】石丸伸二氏 地域政党の設立で記者会見石丸氏は党首に 都議選向け新党「再生の道」 既に出馬希望者も石丸伸二氏「新党」発足会見“ドタキャン”の真相…演出意図ミエミエのフリー記者排除に元参謀も苦言兵庫県知事選が関係か? TBS年末特番MC抜擢のオリラ
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That’s it. I give up 😭 fuck glasses man, how tf you render that shit
2024年お正月イベント感想(ネタバレあり)
オモイデドロップ後半感想(また好き勝手書いてますご容赦)
オモイデドロップ後半です……
いやあのログインでアリナ先輩が出てきてアホほど興奮していたんですが…読み始めたらそれどころではなくなりました…(失礼)
もうすぐ帰るかも的なニュアンスだったから直接介入はしないだろうと思っていましたけど…自分がどうこうする問題じゃないなって理解っていたのかもしれませんね…(アリみこに夢をみすぎている)鏡の魔女戦からどれくらい経ってるんだろう…1年とかだったら行った意味あったかな?とか思(デリート)
はやくかえってくるの!!!
【追記】うれしいはうれしい ただいつも期待したタイミングでは来ない
友人様と帆奈ちゃんがお母さんみたいに優しい慈愛に満ちた顔してるって話してたんですけど、みことちゃんのボイス聴いたらほんとにお母さんと重ねてる部分あるんだなぁって……
みことちゃんがどんなに罪を重ねても記憶が消えてもどこまでも優しくて…あったかくて泣く かっこよすぎて泣く
きれいなまま終わるのが理想だっていうのはわかっていたし、今回のストーリーはそういう意味でサヨストですれ違い続けたふたりがようやく一緒に終われるっていう救済で……ただ…浅はかながら…みことちゃんは最後なんだかんだ戻ってくるんだって心の底で思ってたんです…ななかさんたちも連れ戻そうとしていたし…でもねむちゃんがふたりを終わらせてあげたかったっていう…うーん…環さんよりみことちゃんへの理解度が高かった…というかふたりのやりとり創造主だから見えていたんですね…?子どもにやさしい…またねむちゃんの評価が高まりました…
たしかにずっとずっと逃げ続けなきゃいけないふたりが、きれいなままで終われなかったらつらすぎるって思ってた………
でも喪失感がすごい……え…もう戻ってこないの…
っていうループを続けていて今どうしようもないです 希望と絶望を同時に与えてくるゲーム
マギアレコード……帆奈瀬奈はどこまでもメインにいい意味で抗ってくれましたね…当初帆奈ちゃんの記憶が心配だったんですが、ねむちゃんの仕業だったんだなって…でも後半、記憶が無いのに相手が大事だってわかるからかえってふたりの関係性が愛しい尊いものになるっていう……!!!ふたりにとっては偽物なんかじゃなかった!!!よかったです
何度あたしをやり直してもあんたの味方になる……あの帆奈ちゃんのあたしはやっぱり夜だねっていうくだりにも抜けがあったって…いつからこのストーリーが考えられていたのだろう…
そこは…ただただお互いがお互いを忘れたくない!ってするけど溶けるように消える思い出がとてもつらかった……たのしく遊んでるのにそれすらもすぐ消えていく……
何度も思い出を新しく作って……何も見なくていいよって目を覆うの好きすぎてつらすぎてどうしていいかわかりませんでした…本当にみことちゃんがどこまでも幼子で…迷子で……
無邪気な発言が加速していくのも……雪合戦…雪だるま………
ふたりとも相手を救おうとして自分を犠牲にするのよくない!!!でも好き!!!何度消そうとしてもちゃんと思い出してつなぎとめてくれるのが希望でもありました…
腕に書いておこう…っていうシーンでいたいけすぎて泣きたくなったしそんな服じゃ上から書けないでしょ!って思ってたけどちゃんと書けてたんですね……あの融合した姿っててっきり闇落ちしてしまったのかなっておもってしまっていたんですけどとんでもなかった…強い愛の力であの姿になったんですね……終盤ももうチベットを想起して……積もるようにしんどさが…帆奈ちゃんがみこと?って呼ぶのも……忘れちゃってるからでつらいんですけど、それがすんごくすんごくうれしいって 呼ばれるたびにこっちまで泣きました…楽しい会話がせつない…でもあったかい……
サヨストの名乗りを反芻して…今回はちゃんとふたりで名乗れたんだって……ななかさんたちは申し訳なく思いつつ、手が届かないままちゃんとふたりで終われたのよかったなぁって……ラストシーンもななかさんたちの締めも本当にすばらしいですよ…
いやでもさびしい…(エンドレス)ななかさんたちはなんだかんだふたりで連れ戻そうとしていたから…ヒストリアの子たちは過去の時代だから愛着があるけど今はもういないんだって心構えが出来ていたんですよね…みことちゃんは…ねぇ……
終焉が救済とかいう…浄化システム機能してるみたいですけど……環さん……全員救ってくれるって言ったじゃない!(環さんに背負わせすぎでしょ)みことちゃんがいないミラーズなんて……魔女まだいるし…(つっこんじゃダメ)どうするんですか今後……
ここまで解釈一致だけどつらいのを公式で見せられるとは思ってなかった……大好きですけどやっぱりぐちゃぐちゃです感情が……クリスマスになんてものを………とりあえず一旦文章で打ち出してすこし気持ちを楽にしたかったんですが思いは募るばかりです
今日も眠れませんたすけて
(ぐちゃぐちゃな文章ここまで読んでくださってありがとう……)
オモイデドロップス前半とMSS含めた感想(無駄に長いかつネタバレあり)
眞人の自傷について/『君たちはどう生きるか』(2023)
傷を作った犯人は誰だ、と迫るお父さんに眞人が鼻白んだような顔をするところ、彼の失望と幼稚な甘えのどちらもが表れている気がしてすごく好きでした。作中の「悪意」という言葉を用いるなら、眞人がこめかみに傷を作る行為は、同級生よりむしろお父さんに向けた悪意の意味合いが大きかったんじゃないかと思います。
疎開してきた子どもが車で学校に乗りつけたらどうなるか、眞人であれば十分予想できたであろうし、それは観客側にとっても同じではないかと思います。ほとんど暗黙のうちに了解されていた喧嘩のシーンは、引きの構図で、かなりあっさりと描写されます。 眞人の心情に寄り添って考えるなら、同級生との不和よりも、その直前、父と夏子さんのキスを目撃したことや、車での登校に夏子さんも一枚嚙んでいたことの方が面白くなかったんじゃないかな。もちろん、自分の行為によって同級生が「加害者」になることも想定していたのではないかと思います(ところで、前半部の彼は想定の中で動きがちだ。とにかく相談というものをしない)。ただ、眞人があそこで傷つけに行った相手はお父さんなんじゃないかな。眞人は勝一さんに傷ついてほしかったんじゃなかろうか……。帰路につく眞人の足取りはいやにまっすぐなんですよね。
「傷つけられた」眞人を見た勝一は、ケアにつとめるでも、自身の迂闊さを顧みるでもなく、やり返してやると意気込む。このときの眞人の、「この人ってこうなんだな」みたいな表情が好き!という話でした。眞人の自傷は、自分をないがしろにした(ように見えた)お父さんへの当てこすりでもあった。し、傷ついてしまえばいい、そして自分がどんなに傷ついたか思い知ればいい、というような甘えでSOSだったのかなと思います。
追記 『君たちはどう生きるか』でもうひとつ好きなシーンは、夏子さんが眞人に「大嫌い」と言い放つところです。「父さんの好きな人」「姉さんに顔向けできない」と、第三者を経由してやっと関係していたかのように思われた2人も、傷を作りあっていたと判明するのがグッとくる!
横光利一「機械」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/907_54297.html
Webページ上で文章全体を表示してまず驚く。改行が極端に少ない。句点も少ない。 そうした体裁上の特徴に加え、「私」の語りがややこしいのが内容の理解を困難にする。「私」は、他人の思惑や感情など、知り得る筈のない事柄についても断定口調で語る。直前で述べたことと真逆のことさえ言い出す。語りに根拠もなければ、一貫性もない。 面白いのは、「私」が語りの信用できなさにどこか自覚的である点、そして「機械」という小説が、メチャクチャな語りを有していながら破綻してはいない点だ。 「私たちの間には一切が明瞭に分かっているかのごとき見えざる機械が絶えず私たちを計っていてその計ったままにまた私たちを押し進めてくれている」という文章がある。「見えざる機械」とは、重クロム酸アンモニアという伏線であり、主人が必ず金を落とす約束事だと解釈した。すなわち、小説そのものの仕組み・機能、とでも言うべきものだ。 「私」の語りには「私」の主観が大いに反映されている。しかし、完全にプレーンな「ありのまま」が投げ出されているわけではない。事実、文章は裁断機にかけられたがごとく数度改行され、事後的に・順序良く情報が並べられている。 小説を構成しているのは「私」の語りだが、「私」はそれが信用ならないと知っている。信用ならずとも、小説としては成立する。そんな小説のはたらきも、「私」はうっすらと感知している。奇妙な入れ子構造を有した、技巧的な作品である。
海野十三「人体解剖を看るの記」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/43839_18747.html
緊張と緩和、麻痺と覚醒がうつろう様子をうまく描写している。 メスが入れられると、少年の屍体からは人格がたちまち消去され、死因の解明を待つオブジェクトと化す。ただし、あくまでそれは、比喩の世界でそのように感じられた、というだけ。少年は人形に、魚に、教本でみた解剖図に喩えられる。既にイメージとして知っているものの反復は人を緩ませる。が、それらを「直視」したとき、再び不快な緊張感に見舞われる。 警察医が慣れた手つきで解剖を行った、という点がポイントのように思われる。彼にとってそれは、ごくごく日常の、繰り返された動作に過ぎない。簡便なオノマトペが屍体解剖を淡白に印象づける。科学とはいったい、このように地味で平凡な姿をしているのだろう、と思わされる。