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3月の話
2018年の3月はたくさんのことがありました。
まずコンピューターフェスティバル、次に高専カンファレンスin西京、友人との大分旅行、そして石巻ハッカソンin周南です。どのイベントもこの一ヶ月を果てし無く濃くしてくれたと思います。今回はこれらのイベントの感想を書きたいと思います。
レジェメ的な
コンピューターフェスティバル(コンフェス)の話
高専カンファレンスin西京(カンファ)の話
大分旅行の話
石巻ハッカソンin周南市(ihis)の話
まとめ
1.コンフェスの話
コンフェスは中国地方の高専の情報系部活動が集まって開催している作品展示とLTのコンペディションです。3/11〜3/13にかけて行われ、ぼくはアプリケーション部門とメディアコンテンツ部門に作品を出しLT発表をしました。特に書きたいのはLTのことです。
アプリケーション部門では”「本当にあった怖い話」は本当にあるのか”というタイトルで、ユーザのアップロードした画像の恐怖度みたいなものを測り、そこからどのくらい怖いかをテキストにして返すというものを作りました。アプリ自体は満足いくものは作れませんでしたが、短い期間にしては頑張れた方かなと思います。
で、LTのことなんですが、アプリと同タイトルで発表をしました。結果的にLTで審査員特別賞なるものをいただく光栄を得ることができました!副賞はブラックサンダー1箱でした!!めっちゃうれし〜✨✨
LTの内容のことを書きます。テーマがアプリのことについてだったので、
自己紹介(自分がホラーが好きなことに触れる)
アプリの構成
自分の思う恐怖について
の3つを喋りました。LT後にTwitterを見た所、3つ目で怖がってくれた人が多かったみたいでとても嬉しかったです。個人的には、変に笑いを狙わず淡々とかつ丁寧に喋れたことが勝因だったかなと思います。
今回のコンフェスで自分のLTが意外な反響と結果を呼んだことは少し自分の中で自信に繋がった気がします。自分がよく思われてるとわかるのはいいことですねぇ。おかげでLTをするのが楽しくなりました!
2.カンファの話
3/16日には宇部高専で”高専カンファレンスin西京”がありました。ぼくは副実行委員長としてイベントの運営に携わり、当日は司会としてマイクを握ったり、LTしたり、pepparを操ったりしてました。
高専生になり対外的なイベントには何度か参加してきましたが、ぼくにとって今回のカンファは初めてのイベント運営になりました。運営のノウハウを得ることができたのは大きな経験だったかと思います。
思えばこのカンファ自分の周りにいい影響をたくさん及ぼしてくれたなと思います。例えば、同じ高専の友人が別の高専の人たちと二次会に行くほど仲良くなってたり…、ぼく自身新たな交友関係を広げられたり…、人との交流という点において新たな可能性のようなものが見えたかなと思いました。
LTではCMの話をしました。好きなものの話ができて楽しかったです。
翌日は、カンファ参加者一部と下関のたかせまで瓦そばを食べにいきました。写真はその時のものです。山口県東部の人間なのであまり瓦そばを食べる機会に恵まれませんでしたが、今回美味しい瓦そばを楽しめてしあわせでした!
たかせでの瓦そばの後、山口市に移動し湯田温泉の近くにある狐の足あとという足湯とカフェの複合施設のような場所に行きました。写真はそこで食べたういろうパフェとホットジンジャーシナモンアップルです。
この施設、カンファの実行委員長のオススメで行ったんですが、足湯に浸かったまま作業できるということでとても快適でした。山口湯田の近くに訪れた際にはぜひ、ぼくも激推しの施設です!
3.大分旅行の話
3/19〜3/22の4日間、友人たちと大分熊本弾丸温泉旅行に行ってきました!
まず初日ですが、「温泉旅行」なのに温泉には入りませんでした。その代わり、昼に一蘭(写真上)でお腹いっぱいラーメンを食べたあとROUND1で暗くなるまで遊びました!初日にたくさん遊んだおかげで後の3日で温泉を楽しめたかと思います。
続いて2日目です。詳しくはぼくのFbに書いていますが、熊本の黒川温泉でたくさん温泉に入ったり、おしゃれな牛丼食べたり、田楽食べたりしました。新明館の洞窟温泉という黒川温泉随一の名所があるんですが、いい狭さの洞窟の全体が風呂になっておりロマンを感じました!黒川自体が情緒ある街並みで、またお金を貯めて、今度は泊まりに行きたいなと思いました。
3日目は由布院で温泉に入ったり食べ歩きしたりしました。これまたFbに詳しく書いてます。写真は入った温泉の1つと食べ歩いたコロッケです。後者のコロッケはなんらかの賞をとってるような有名店らしく、その風評に見合った美味しさで感動を覚えました。
この写真は由布院の後、大分駅にて撮影したスタバラテです。スマホの写真にしてはめっちゃエモいというかインスタ映えというか、とにかく好みな感じに撮れたと思います!!
その日の夜は焼肉に行きました!みんな大好き焼肉です。友人たちと食べる肉は格別な味がし、とても良い気分になれました〜
4日目は朝風呂として明礬温泉に行った後、フェリーで山口まで帰りました。念願の温泉旅行を果たし清々しい気分でした〜〜〜✨✨✨✨
4.ihisの話
3/22〜3/25の3日間は周南市駅前図書館にて石巻ハッカソンin周南市が開催され、ぼくは学校の先輩たちが組んでいたチームEndorphiniXに参加し一緒にアプリを開発しました。(→Fb)
チームが作ったのは”しゅうニャン思い出カメラ”という、デジタルを活用した新感覚の記念撮影ボード+特殊な機構の紙袋です。プロジェクタで投影した背景の前に紙袋を持った観光客が立つとカメラが背景に対する紙袋の位置を検知し、位置に応じて徳山にゆかりある動物が背景に映し出され一緒に記念撮影できるというアプリケーションと、尻尾がついていて持ち手の機構で動かすことができ、カメラに検知される紙袋をセットで作りました。
ぼくはアプリケーション部のサーバのプログラムをチームリーダーの先輩と一緒に担当し、生まれて初めてNode.jsを触りました。JavaScriptはなんとなく闇というか怖いイメージがあったのですがNode.jsのサーバサイドプログラミングは思っていたよりシンプルで楽しく作れたかと思います。
最終日の発表でチームはグランプリと副賞のとらふくフルコースセットをいただきました!後日郵送されるらしいのでみんなで美味しくいただこうと思います。
5.まとめ
この1ヶ月を思い返すといろいろなイベントに参加していました。個人的には過去最高にいろんなものを作ったなと思います。というのも、上に書いたイベントの合間合間に温泉好きの高専生を集めた#kosenONSENsというチームやプロコン交流会(仮)という集まりの運営を立ち上げグループを”作った”ことをしたからです。ものやグループを作る経験はこれから確実に増えていくと思います。「作る・創造する」という経験は今後の礎になるのではないでしょうか。いいノウハウを得られたと思います。
またWebサーバを構築することもたくさんやり、Web関連の知識を仕入れることができたかなと思います。Webを使ったものづくりは応用の幅が広いイメージなので、これからいろんなものを作っていきたいです。
3月が終われば4月、つまりは新年度です。ものづくりの人間らしくいきていけたら良いなと強く思っています。
高専カンファレンスin西京、無事閉幕!!!
3/17・宇部高専にて高専カンファレンスin西京が行われ、僕は
副実行委員長
司会進行
LT発表
として運営・参加しました!
現在3/19の深夜なので終了から2日経ちましたが、未だに興奮のようなものが残っていてエネルギーのようなものがすごいです。いやぁ、今後もう一度カンファ参加や運営を行ってみたい、という気持ちが溢れていてモチベーションのアップを感じます!
カンファ後も色々予定が詰まってて(現在も大分にいて友人の親戚の家に泊まらせていただいている)作業はちょこちょこしか行えないのでゆっくりになりますが、ここに諸々の感想などの更新をしていけたらと思います。
それでは、西京カンファについての詳しい記事を3月中には投稿したいなぁと思いつつ。また、明日は熊本の黒川温泉、明後日は由布院温泉に行く予定なのでそれの記事も投稿したいなぁとか思いつつ。明日は早いのでおやすみなさい。。。
1/13 高専カンファレンスえぶりわん イベントOPムービー
友人と後輩と僕の3人で作った
来てみた #kosenconf (国立舞鶴工業高等専門学校)
CAMPHOR- x #kosenconf を開催しました
京都で2回目の開催となる「CAMPHOR- x kosenconf」を開催しました。事の発端は、東京方面から「小規模開催したいね」という電波を受信したことでした。
トントンな流れで決まっていくのがうらやましかったので、キャベツの先輩であるところの @FromAtom に京都でも開催をと打診しました。ここ何年かお世話になっているだけあって、かなり阿吽の呼吸を感じながら準備ができました。思えばキャベツの受験あたりから3年ぐらい経つんですね、早い。お先に京都を出ますが、東京で待ってます。私信でした。
その直後ぐらいにGithubでリポジトリができていて、素早くkosenconfアカウントに取り込まれてサクサク話が進んでいきました。
Githubのissueで管理するのは5周年記念パーティのリポジトリ(https://github.com/kosenconf/5th-anniversary)を参考にしました。日常的にGithubで生活している民が主にスタッフをする場合には必要十分だとおもいました。
大変だったのは日程と会場の調整ぐらいで、あとは主催2人でイメージをすり合わせてイベントページの文言を紡いでいくだけでした。
ちょうど成人式での開催となったので、テーマを「廿」として事前に告知をしました。基調講演をしてくださる方を呼んで、その他一般発表者を募集して、というスタイルではなくて参加者全員発表としたのは本会後に交流しやすいようにと考えてのことでした。けれど、きてるひとがだいたい顔なじみだったのも手伝って同窓会的な雰囲気で楽しく交流できました。テーマを話し合っているときに「最近どうよ」とか「新春どうでしょう」とかが候補で、初参加のひとを集めてどうこうしようといった目論見もなく、単純に高専っぽいひとで集まってワイワイしようぐらいの気持ちでした。その後いろいろあって「廿」と決めたものの、自分のスライドを準備しているときはテーマを絞りすぎたかなあ、と心配でした。しかし、そんな心配は杞憂で逆に大成功だったと今ではおもっています。主催二人の間では議論を重ねてビジョンを共有するけれど、参加者とはテーマを通じて共有するのだな、と改めておもいました。
会場はこんな感じで(四畳に男11人)、当日は「高専カンファレンス史上最も狭い会場」と言われるほどでした。ただ、この会場も趣があって雰囲気としてサイコーでした。会場が会場なので、発表者もプロジェクターの近くに座ってゆるく話すし、会場からはツッコミが入ったりして和気藹々と終始ハッピーなテンションで進んでいきました。10人で5時間なので、都合ひとり30分だったので巻いて終わることだけが心配だったのですが、みんなでよしなに協調してうまい具合に本会を終えることができました。ちなみに本会は抱腹絶倒天上天下唯我独尊最強無敵な内容で皆さん超最高でした。僕は「高専カンファレンス史上最も美しいスライド(自称)」をメインにあんな話やこんな話をしました。
「高専カンファレンスは本会が終わってからが本番」と、初期の頃からよく言われていますが今回の会も御多分に洩れず18時から懇親会をはじめて、家に辿り着いたのは翌3時を回るという激しさでアルコールを投入して積もる話をダラダラしていました。(翌朝起きたら喉が潰れているぐらい)
いろんなミラクルが複合しまくって素晴らしい一日が成ったようにおもうので、また同じようにやってもうまくいかないんじゃないかとおもいます。参加してくださった皆さん、そして共同開催してくださったcamphor-の皆さま、ありがとうございました。
高専カンファレンス5周年と、僕の5年と、その祝辞
去る2013年6月15日に高専カンファレンスの5歳の誕生日を祝うパーティがシブヤで開催されました。いつもの二人で6月なのに灼熱のシブヤストリートを歩きながら、「こんな場所に高専生たちが集まれるようなスペースがあるのか」なんて話しながら会場に向かっていました。VOYAGE GROUPさんのオフィスをお借りして開催されまして、Facebookでよく見かけるあのオシャレオフィスにお邪魔してきました。会場担当の皆さま、ありがとうございました。
パーティはとても楽しくて、久しぶりな人に会ったり、みんなが好きなコミュニティ/イベントが5周年を迎えたというハッピー感の共有、そしてそれに寄せられる数珠の祝辞たち、などいろんな要素が絡まって僕はすごく楽しかったです。最初にこのパーティの情報を見かけたときに感じた「これ大丈夫なのか?」感は開催前には全くなくなっていて、100人超ものひとが駆けつけるパーティになりました。「これ大丈夫なのか?」感と同時に「まあこの2人なら安心か」感もありましたけどね。
僕もこの記念になにかコンテンツを投下したかったのだけれど、伝えたいことは至極個人的な話だったしLTとして話すよりはこうして文字にして残したかったので今こうしてキーを叩いています。
僕が高専カンファレンスと出会ったのは2009年の2月に開催された004fukuiでした。当時僕は高専の2年生で、この004fukuiの立役者でもある福野さんに誘われて参加しました。第一回の開催から半年強、はじめての地方アンド高専での開催ということもあったのか現在でもたくさんコミットされている偉大なおっさん達が、僕の所属していた福井高専に雪の降りしきる中歩いてこられてたのを今でもおぼえています。その時の僕はほとんど、というか全く意識してなかったんですが「他校のOB」に当たるひととは平々凡々な高専生活を送っているとほぼほぼ(ロボコンとかはあるよね)ないわけで、これはすごく刺激的なことです。今でこそとてもとても尊敬していますが、あの時は「物好きなおっさんたちだなあ・・・」とおもっていました。肝心の中身はあんまりおぼえていないんですが、タイムテーブルをみてみると「あったあった、こんなのあったなあ!」ってなりますね。よくみてみると、録画も残っていたのでみてみたらあまりの下手さに5年後の自分が変な汗をかいていますよ...。
それから、004fukuiのときの実行委員会(当時)の挨拶も残っていました。
高専カンファレンスダイジェスト from Kuniaki Igarashi
なんか全体的になつかしさを感じますね。写真も残っていました。
僕だ・・・!配信をしているっぽい・・・!
そのあと、015naraや017ishikawaに参加しました。タイムテーブルを振り返ってみると、015naraのじゅーんさんの発表がメチャ面白くて自分もあんな楽しいセッションしたいなあ、っていうモチベーションでつくったのが017ishikawaでした。思い出すだけでメッチャ恥ずかしいけれど...。
なつかしい!
僕だ・・・!
それから参加したのが014tokyoでした。
014tokyoはこれまで参加してきた高専カンファレンスの中でもとりわけ好きな開催で、昼ごはん代をケチったり、両親に「高専カンファレンスというイベントがあってね・・・」と説明して旅費をねだったりしてなんとか高速バス代を捻出して参加した開催でした。アンカンファレンスという形式も楽しかったし、大きい規模の開催もはじめてだったし、インターネットでしか知らないひととはじめて会ったりもしたし、いろんなことが楽しかったことをおぼえています。中でも、その実行委員長挨拶は僕の人生を大きく変えた数分だったし大好きなセッションです。あのセッションがなかったら進学していたかどうかもわからないし、高専を出て活動をしたりしなかったかもしれなくて。高専を出た今はそこまで頻繁に見返すことはないのですが、在学中はよくスライドを見返しては元気をもらっていました。(参考: I am Electrical machine: 高専とは何か、そしてまた私はいかにして高専に人生を狂わされるようになったか)
高専カンファレンス014tokyo 実行委員長挨拶 from Kuniaki Igarashi
この話をどうしてもいがさんに伝えたくて、アフターパーティのときにお話したら喜んでいただけて僕も嬉しかったです。あんまり感極まっちゃってつい涙腺がゆるんでしまったけれど。見返してみると内容がすごいズルいよね、だとかこの資料をつくったときに考えていたことなんかも聴けてすごくよかったです。
014tokyoのあとは021numazuで沼津勢と仲良くなったり、022kobeで高専卒の父と2人でセッションしたり、023shikokuに突撃したり、027hokurikurb、028mie、034nagano、026osaka、032ibarakiと精力的に参加していきました。そして、035nagaokaでは運営を手伝いました。
この035nagaokaも僕にとっては感慨深い開催です。現役学生だけな運営だったけれど、みんなで一体感を持って「カンファレンスを創りあげていくんだ」っていう熱意で取り組みました。学園祭と並行しての開催のため学園祭をツアーで回る企画や、「懇親会といっても我々コミュ障ばっかりだしどうしよう」みたいな意見から楽しい懇親会を企画したりと、楽しくなるようにみんなでがんばりました。(参考: I am Electrical machine: 高専カンファレンスin長岡を終えて)
開催自体もすごく楽しくて、開催後はやりきった感MAXでした。
その後038tokyoと054naraを経て、今回の071kc5partyへとたどり着きました。高専カンファレンスの5年は僕の高専生活5年でもあります。そして、高専カンファレンスという補助輪を付けてもらって高専生活を楽しく有意義に過ごすことができました。だから、僕はこの5年を振り返って心の底から
「高専カンファレンスがある時代の高専に入ってよかった」
とおもっています。g91周辺な高専カンファレンスキッズたちに同じような想いを抱いているひとがいたら嬉しいなあ。そして僕らの後輩たちにもちょっとでも、こうやっていい意味で人生狂わされるひとがいたらいいな、とも思っています。
時間をちょっと戻して昨年の夏(054naraと071kc5partyの間)のことです。021numazuのときに知り合った紅林さんと2人で飲みに行ったときに「こういうふうに思ってるんで、高専カンファレンスになんかコミットしたいですヨー」みたいな相談をしました。そのときの紅林さんの回答は今でもおぼえていて(本人は忘れてるかもだけど)「じぐそうくんはまだそんなこと全然考えなくていいから、自分のことを全力でやってすごいことやって、高専カンファレンスに人生を狂わされるロールモデルになるべきだよ」とアドバイスされました。なるほど、とおもって一旦高専というフィールドのことは脇に置いて大学生という身分を活かして、高専卒(038tokyoの後に高専を卒業しました、参考: I am Electrical machine: 卒業しました)という身分を活かして意識的に他のフィールドに飛び込むようにしていきました。高専カンファレンスの体験があったから、勇気を持ってそういうことができたような気がしています。その甲斐あって、他のフィールドの面白いひとに出会ったり、貴重な体験ができたり、より人生が楽しくなりました。それからだいたい一年ぐらい経った今回のアフターパーティーのとき、紅林さんが「じぐそうくんさあ、すげえ若い子とかが出てきたりするような高専カンファレンスとかやっちゃってよ」的なことをおっしゃってて、ウワーって。やっぱそうだよなあ、って。僕たち高専カンファレンスキッズが次の高専カンファレンスをプロデュースしていかなきゃな、って。すごくおもいました。
高専カンファレンス50年周年パーティを開いたり、「初代実行委員長・大日向大地を偲ぶ会」をやったり、1人でも多くの高専生が高専カンファレンスに参加してちょっとだけ幸せになったり、その後の人生がうんと面白く変わったりするようになコミュニティとして在り続けるためにも、この5年の恩恵をたくさん受けてきた僕たちがやらないで誰がやるんだよ!と強く思っています。なーんて書いてると、じゅーんさんの「やりたいことやればいいんだよ〜」が脳内再生されるので、あんまり肩肘張らずにいたいです。
5年のあいだに、30人弱だったイベントが100人強を集めるようになり、当時一年生だった高専生たちは(留年してなければ)卒業し、20代前半だったひとはアラサーになり、カミカミで早口な発表をしていた僕は涙もろいオッサンになりました。5年のあいだに、3000人以上のひとが「高専カンファレンス」に関わって、3000人以上のひとたちが「高専カンファレンス」を軸にたくさんの物語を持っているんだとおもうと胸が熱くなります。目頭も熱くなります。この記事を書くにあたって、たくさんのテキストを読んだり、写真をみたり、映像を視聴したりして「ああ、こんなこともあったなあ」って思いだして記事を書く手が全く進まなくなったりしました。せっかくの機会なのでみなさまの5年をこそっと聞いてみたいです。ついでにこそっと高専カンファレンスエフェクト #kosenconfに投稿したりなんかもしていただけると、見つけやすいので嬉しいです。
長くなりましたが、これが僕の祝辞です。
最後に。この5年間で書ききれないぐらいたくさんのひとにお世話になりました。本当にありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします!
次の5年も楽しくやっていこう、パーティはまだまだはじまったばかりよ。