2025年10月11日、有馬温泉中の坊瑞苑。鉄板焼き厨舎で夕食後半。

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2025年10月11日、有馬温泉中の坊瑞苑。鉄板焼き厨舎で夕食後半。
長島町の水産加工業《厨》さんプロデュース、長島コラボ企画に(さばしゃぶ用のお皿で)参加させていただきました。厨さんの鯛めしも、ニューブランドのむじょかさばも、cocoromiso(石元淳平醸造) も文句なしに美味しいです。 クラウドファンディングサービス、”makuake”にて公開されました。是非のぞいてみてください。 https://www.makuake.com/project/mujokasaba/ (プロフィールにもリンクを貼っています) #長島町 #nagashima #厨 #kuriya #むじょかさば #cocoromiso #石元淳平醸造 #諸浦島 #北薩 #northsatsuma #城雅典 #masanorijo #さばしゃぶ (Nagashima, Kagoshima) https://www.instagram.com/p/By-HRaynvGE/?igshid=azs0wqw8ihdh
🤩 #CheekieChompChomp #Kuriya #MrAndMrsCheekies https://www.instagram.com/p/Bw9f1VVnJbQ/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1efv5ane8o0lo
Reference Sketches: The Kuriya Girls. How they look without any styling or accessory. From left to right: さくら | 花音 | 秋 | 夢羽 吾夏梨 | 良紗 | 皆己 | 氷遡歌 Cinderella | 茉莉子 | Hadeth | Karyna This project root was based on my early astrology research so I tried to expand from the ‘stereotypes’, at the same time to stay aware of how each sign’s core values and each character’s individuality can be interwoven within their shared story.
2/25(日曜)都内のモスクへ。
記事や話から以前より興味を抱いていたこちらのモスク。「どなたでも見学できます」との幕が建物正面に張られている。礼拝に続いては婚礼の儀式がおこなわれ、その一部始終を見させていただく。一階へと下ったトルコ文化センターにはチャイと見たことのない食べ物がTake freeで置かれている。隣にいた男性にその食べ物について尋ねると「これはDate Treeという木に成る実、食べてみなよ」。食すと甘くて美味しい。
時折初々しさを覗かせる来日から4ヶ月という彼と話す中で「いま東京都との取り組みでこうしたリサーチをしている」とこのプロジェクトについて話す。すると、それを耳にした年配の男性(たぶんこのモスクの偉い人)が来て「日本人はイスラム教を理解していなさすぎる、明治以降日本人の思想は欧米に偏っており、現在におけるイスラムの人々に対する偏見も日本のメディアがつくりだした差別だ、同じく日本人はアイヌや琉球民族を排斥してきた」と捲し立てられ、「そんな状況で〈共生〉や〈多様性〉を語るのか、とてもhand in hand(協力)なんかできない」と30分にわたって意見を述べられる。おそらくは公的な事業としてこうしたプラットフォーム形成を語っている点が癪に障ったのだろう。話が繰り返しになってきた段階で僕の意見を返そうとすると、「議論をする時間はない」と一方的に打ち切られる。この30分という時間を掛けて彼はなにを僕との間に生み出したかったのだろう?
Date Treeの実について教えてくれた男性はその時間待ってくれていた。そして「あなたが今したいと思っていることは、日本に住まう海外からの若者たちと話をしたり、どういう困難に当たっているかを知りたいということだよね?」と確認した上で、「友達もいるから紹介するよ」と連絡先を交換する。
この経験は「これまでの歴史を含め、どういった場を共有するのか/できるのか」を思考する意味でとても有意義なものであった。端的にいえば、いかに可能性に拓けるのかということだ。
2/21(水曜)晴れ。高円寺を再訪。
10日に訪れたゲストハウスへ。宿泊者である台湾からの音楽家がライブをおこなうとのこと。急遽決まった企画らしく、前日夜に先のキュレーターよりメッセージをもらう。
開始20分前に着くが、ゲストハウスには誰もいない。受付の人も、その音楽家も。ぼんやり椅子に腰掛けていると、ベランダからゲストハウスのスタッフである男性が入ってくる。どうやらタバコを吸っていたらしい。会話の中で「都内に住まう若い〈移民〉の方たちのリサーチをしています」と伝えると、話はそっけなくなる。僕から質問し、向こうが答えるという一方的な会話になる。
その理由はライブを介して分かったように思う。定刻を過ぎると直前の告知であったにも関わらず続々と聴衆がやってくる。ゲストハウスの宿泊者もいれば、高円寺の住民もいる。その面々は多国籍だ。その台湾からの音楽家も曲間のトークは英語からいつしか母語である中国語となり、会場内の中国語を解する人が日本語にし、その日本語から日本語を解さない人のために英語とする。そして、すべての演奏を終えると飲み会がはじまる。この多様な人種が集うゲストハウスでは誰が〈移民〉であるかという概念は薄い。ある暴力性をも伴い得るこのことばをどのように用いるべきか、僕自身、もっと考える必要があるのだろう。
2/11(日曜)晴れ。池袋北口を再訪。
5日にひとりで池袋北口を歩いて、捉えられていなかった風景が見えてきた。その上で両親が中国の方で日本語も中国語も喋れる中国籍の女性にリサーチに同行してもらった。
聞くと中国コミュニティでは知り合いや近所の人までもを現地から招き、仕事や住まいなどを金銭面含めて面倒みるとのこと。彼らにとってのお金や民族の価値観は現代の日本の人たちとはちょっと異なるようだ。
そして、マーラータン(具材を選べるラーメンのような食べ物)の店が池袋にどんどん増えていると聞く。言われてみると確かに赤い看板がちらほら。日本の味に合わせているのか、前に上海で食べた味とは違うが、これはこれで美味しい。
生まれ育ちは日本で、中国籍を持つ彼女に自身を「移民」と思うか訊いてみた。「移民っていう感覚はないけれども、日本人って感覚もない」。「移民」という概念を含めてモビリティが高まりつつある現代においても、生まれる国は自身で選べない。国籍によるそれぞれの条件と自由をどう考えるのか。それはこのプロジェクトを考える上でも大事になると思う。
2/10(土曜)晴れ。高円寺を散策。
演劇人が多く住むといわれる高円寺界隈。理由は都内では家賃が比較的安いから。裏を返せば、それだけ資本経済に飲み込まれていないともいえる。高円寺に住まうアートキュレーターの方に案内していただき、あるゲストハウスにてインドネシアから来た「移民」の方を紹介してもらう。
日本に住みだして1年ほどというが、日本語で意思疎通が取れる。このゲストハウスで働きながら、工事現場を転々としてお金を稼いでいるらしい。「肉体労働は大変だけれども、そういう仕事はみんなやりたがらないから需要がある」。その表情は清々しい。話を聞いているとこの中央線沿線に住むに人的、物的にと色々と紹介をしてくれるハブとなる日本の方がいるらしい。名前を聞いても知らない方であったが、いや、世界は広い。次回はその人に会って話を聞いてみたいと思う。
続けて、インドネシアの方がやられているお店へ。常連と思しきお客さんたちがカウンターを挟んで店主の方と話しながら酒を呑んでいる。素敵な店内に飛び交う様々な言語に和やかな雰囲気。いやいや、世界は広い。