令和哲学者Noh先生のススメで、哲学する毎日。
* 哲学って学ぶ事じゃなくて、実行することなんだね。 ほんとニワカだったなと。 探求が好きな私としては哲学は好物で大学で講義取ってたりもしたけど、それでも日常と結びつくものというより、非日常的なイメージでした。 なぜ世界は実在しないことを知ることが、人生の役に立つのかって、ねぇ。それ知って何か変わるんですか?っていう。 「哲学的なことばっか考えてないで現実を考えなさい」と親にもよく言われていたw
* でも、本来哲学って誰の人生にも必要な土台になるべきもので。 難解ではなくて、どんな複雑もシンプルに整理整頓できる一つのもののことで。その「ひとつ」が何かを理解することから、哲学は始まるし、そのひとつを使って生きること自体が哲学することだという最近の学び。
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色々読んでみてるけど、もともと哲学が見出したかったひとつをシンプルに表しているのは、やっぱり『0=∞=1』だけだな。
この本は愛読書です。 これに書いてあるイメージが、マルクス・ガブリエル教授の言う「意味の場」も「レンズ」が何であるのかも、それがどんな仕組みなのかも、そして「なぜ世界は実在しないのか」もよりシンプルで明確に理解させてくれる。
* 2は存在しない。 1つだけがある! 2では整理できない。 1から2を観ること。 令和時代の令和哲学で人類皆宇宙代表!











