宝寿寺(愛媛県西条市) ⇒ 国道11号線沿いにある曰く付きの寺からJR小松駅まで歩く(第62番札所)
宝寿寺とは 天養山観音院宝寿寺(てんようざんかんおんいんほうじゅじ)は、愛媛県西条市小松町新屋敷甲(えひめけんさいじょうしこまつちょうしんやしきこう)にある真言宗の寺だ。 四国八十八ヶ所霊場第62番札所で、本尊は十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ) 縁起によると、天平のころ聖武天皇(在位724~49)は諸国に一の宮を造営した。 その折、この地に大国主大神ら三神を祀る伊予の一の宮神社が建立され、大和の僧・道慈律師(?~744)が勅命をうけて法楽所としての別当寺を創建したのがはじめとされる。このとき天皇は『金光明最勝王経』を奉納され、寺名は「金剛宝寺」と称して、現在地ではなく中山川下流の白坪という地(現在地より約1km北に中山川があり、その北岸あたり)にあったと伝えられる。 天養山 観音院 宝寿寺 – (一社)四国八十八ヶ所霊場会…
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