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よんでかえらぬことだもの あれもこれもしっかりと ペンタックスにおさめよう
1万円ちょっとで機材を増強しました。
近所のジャンク屋にてPENTAX super-Aとsmc PENTAX-A ZOOM 1:4 70-210mmを発見。
70-210/4は安かったので即決、super-Aは一晩考えてから購入しました。 super-Aはボディよりも付属のsmc PENTAX-A 1:1.4 50mmが欲しくて買ったようなものです。
今までMFレンズはPENTAX-Mしか持っていなかったのでデジイチに着ける場合、Mモード限定でグリーンボタンによる測光操作が必要となり、exifにも絞り値は記録されませんでした。 super-Aと共に世に出たAレンズはKAマウントと呼ばれ、電子接点が1点だけあります。これは絞り値をボディ側から制御するために付けられ、super-AはプログラムAEで撮影できるカメラとなりました。 その際についた絞り環Aポジションのおかげで現代のデジイチでも中央一点のみですが測光オート撮影が可能です。 いろいろ制約がある中でもマウント形状を換えないPENTAXは偉い。
AレンズもMFレンズですが、測光操作も必要無く、絞り値もファインダーから目を離さずにダイヤルで軽々操作出来るだけでその違いは歴然。 今持っているAFレンズだってほとんどがカプラーAFで五月蝿いし、そもそもSAFOXの信頼性が(
50/1.4におまけで付いてきたsuper-Aですが、贅沢にもオプションパーツがフル装備なので実戦投入してみます。 ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤー'83 の性能は如何程か。
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