【今日のレコード】2000年以降のポール・マッカートニーの作品で一番好きなアルバムは『メモリー・オールモスト・フル』。とにかく曲がいい。ウイングスで発表しても見劣りしない曲が満載だ。「オンリー・ママ・ノウズ」なんてめちゃくちゃかっこいい。ぼくのなかではこのアルバムを超えるかどうかがポールの新作の基準になっているのだけど、もはや声がかすれてきたポールにここまでのものを期待するのは酷かもしれない。だけど楽曲だけにスポットを当てれば、まだまだいい曲を提供してくれそうな予感はある。というかぼくはポールの才能を信じてる。最近は年齢に抗うように気合いを入れがちなポールだが、このアルバムでは肩の力の抜けていて、これくらいのアルバムは簡単に作れるぜ的な天才の余裕を感じられる。そういうポールの姿をもう一度見たい。このアルバムはジャケットも決まってる。おすすめの1枚。プロデュースはデヴィッド・カーン。 #PaulMcCartney #MemoryAlmostFull #2007release https://www.instagram.com/p/CRv7onRJJtB/?utm_medium=tumblr











