老犬の憂うつ

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老犬の憂うつ
深夜の客車普通列車ってイメージを狙ってみた。 SL銀河ナイトクルーズの訓練帰り、スジに余裕があるのか、ブレーキを綺麗にはらって音もなく出て行った。 鉄道で最初にした仕事が運転掛だったので、当時まだ結構走っていた客車列車と電車列車の出し方の違いを覚えたのを思い出した。 客車はブレーキ装置やその日の長さにもよるけれど、緩むのに一分くらいかかる場合があって、車掌への合図を30〜40秒前にしてドアを閉めてあげなきゃいけなかったのね。 これで、秒針ピッタリに動きだすと嬉しかったもんだ。 こんなことも、段々忘れられていくんだろうな。
E5+E6コンビとC58の出会い この2人の間に、どのくらい車両の進化があったのかなあとぼんやり考えてた。昼間の出庫は通常ないので、マリオス展望台から撮ってみた。
もう晩秋の雰囲気。 きれいな車窓とは裏腹に、落ち葉による空転滑走に苦しめられる。 CFレンズを久しぶりに選択した。天気が悪かったからSonnar使ったのが正解で、色は比較的出せた。 夕方帰ったら久しぶりにお嬢ちゃまが悪戯していて、3〜4日分のお食事をされた模様。。。
Pentax645D Carlzeiss Planar F110mm f2 散歩がてら買い物に。草木はもう冬の装い。近くて遠い田舎の道とはよく言ったもんで、くねっとした細道がある場所へさしかかった時、脇を自転車がゆっくりと抜いていく。(こっち行かないかなあ)と呟いたら、見事にそっちへw ハイ、いただきました。
Pentax645D Carlzeiss Distagon FE50mm f2.8 時間だけが作れる風景にであった時、なんとも言い知れぬ気分になる。そこが活気に溢れていた、とか、最新の技術や発想で作られたとか。そんな面影の片鱗を見つけたときなんじゃないだろうか。と思っている。