一次創作、特務課モノリスの人達について書いてみる事にしました。
I decided to write about the original work Monolith Team.
It was a long text, so I gave up on translating it. sorry.
訓練によって手に入れた物ではなく、生まれついての物。
その為、幼少期を閉じ込められて育ち、能力の制御がある程度できるようになってから本や情報に触れ、知識欲の中毒になった。
「もっと知りたい」がネビシノイの原動力。逆に知りたい事がない、興味がない事にはまるで見向きもしない。
人当たりが冷たいのは単に人嫌いの部分もあるけど、うっかり燃やさない方に集中力を割いているから。
紅茶と人(エレゼシカとランケルムとウローリヤ、他数名のみ)の作った料理とお菓子が好き。
自分ではそこまで上手く作れないのと、自分の分が用意される事が嬉しいから。
中々の面倒くさがりで、ベッドに移動するのを面倒くさがってソファで寝ている事もしばしばある。
他のモノリスズを「エレ」「ラン」「ウロ」「バス」と略称で呼ぶ。
が、「この人を燃やさないようにする…燃やさないようにする…」という意識が先行しているだけで、嫌われているかというとそこまで興味がない場合がほとんど。
他のモノリスズにはリラックスして接する様子が見られる。モノリスズは猛者ばっかりで簡単には燃えない事がわかっているから。
「好きな食べ物…ですか、それは何に必要な情報ですか?」
「エレ、マックの新作見ましたか、私もちょっとだけ味見したいので一緒に買いませんか」
「1個食べる?無理です、夕食が入りません、…え、2個買うんですか、え、ポテトも、え、パイも?あなたブラックホールですか」
(ネビシノイは少食でエレゼシカは大食いなので食べる量を並べるとえらい光景になる。)
ぼんやりとでも頭に入れておけば、色んな事の背景を理解できて本を読むのがもっと楽しくなります」
「とはいえ、順番は大した問題ではないでしょう。また読めばいいんですから」
「料理と食料の歴史も面白いですよ。私は食べる専門ですが」
「漢方なんかも面白そうです。ウロが眠れるような薬は…、…殴って寝てる現状では漢方は弱いかもですね」
この世界は知り尽くせない事を教えてくれた他のモノリスズがすごく好き。