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Kim Won Jung and Park Ji Woon for Elle Korea October 2017. Photographed by Less
keemwj:
후...
건물주가 짱이였다.
hu...... the landlord was so polite
(they were hunting for a new place for their new shop on his previous post)
【Hp訳】デザイナー キム ウォンジュン&パク ジウン (87mm)
過ぎし2015年、ソウルファッションウィークF/Wで大衆に最も人気が高かったショーといえば当然、87mmだ。ショーが終わった後、2人のデザイナーの写真を撮ろうとする人達の波でショー会場の外はそれこそ"麻痺"だったからである。やっと2シーズンのジェネレーションネクスト(ソウルファッションウィークの新人デザイナーのショー)を終えたところだが、彼らの影響力と知名度は既存のファッションブランドを上回るほどの水準に到達した。インスタグラムで彼らの人気を数値化してみようとすれば、キム・ウォンジュンは31万7千人、パク・ジウンは9万6千人のフォロワー数を誇っている。彼らが食べて着て注目するもの全てに大衆の関心が集まっている。
自身が先に有名人になった後、ブランドを作った事例は外国でもよく見られる。役者でありファッショニスタのオルセン姉妹が作ったThe Row、スパイス・ガールズ出身でベッカムの妻、ヴィクトリア・ベッカムが作ったVictoria Beckcam。ラッパー、カニエ・ウエストはスポーツブランドのアディダスのためにデザインをし、歌手のファレル・ウィリアムスは自身のブランド、Billionaire Boys Club(BBC)とIce-Creamを作った。デザイナーが"スター"になったのでは無く、"スター"がデザイナーになった例だ。
The Hufftingtonpostは87mmを率いるキム・ウォンジュン、パク・ジウンに成功したモデルとしての人生、デザイナーというまた違う挑戦について聞いた。失敗したことがなさそうな87年生まれの2人の青年はモデルでもブランドでもまず'失敗したくない'と言った。
職業としてのモデル まずはじめに、モデルの仕事はどのようにして始めることになったのですか? ジ:モデルがやりたくてアカデミーに登録しました。最初はフリーランサーとして仕事をしていましたが、Esteemというエージェンシーに入って本格的にモデルの活動をするようになりましたね。モデルという職業に憧れもあったんですが、服がとても好きだったというのもあります。モデルの仕事をしつつも服への関心が多くて、服と関連した直接的な仕事をしたかったんです。それでブランドを作りました。
ウ:僕はアカデミー出身ではなくて道端でのスカウトです。軍隊に行って来てからファッションブランド、アメリカンアパレルの店舗で仕事をしていたところをスカウトされました。
お二人をロールモデルにする人も本当に多いです。 ジ:モデルという職業が最近脚光を浴びていて、やりたいと言う子たちも増えてきているようです。ですがモデルの需要は限定的なので、仕事ができる人たちも制限的です。なのでモデルの仕事だけしようとはせず、他の部分も考えながらモデルの仕事を考えなければいけないでしょう。モデルは一生の職業ではありません。仕事もそんなに多いわけではないし、合間の時間をどうやって活用するかは本人がたくさん悩まなければいけないと思います。
モデルも年齢という制限があって、ある程度の認知度を集めたら演技や放送、事業のような第2の道を探索することが多いんですね。お二人は87mmというブランドを作ったので事業の方でしょう。 ジ:2人ともあまり演技に関心はありませんでした。僕は機会に恵まれて演技をやってはみたものの、やっぱり僕とは合わなくて。より一層服の方で、と確信を持つようになりましたね。モデルという職業を拡張したくてデザイナーを始めたというよりは、服に集中したくて。87mmを始めた時は重い心持ちで、なんていうのもなかったです。ビンテージを販売していたショッピングモールでしたから。
より有名になり、スケジュールが増えていくについれて負担感も大きくなりますか? ジ:実際、僕はそんなに大きい負担になるほどスケジュールはないです(笑)だけどスケジュールが多いのが問題なのではなくて。むしろ仕事が減っていく方が負担になるでしょう。仕事をたくさんすることに関して、負担はないと思います。
モデルの需要が少ないとおっしゃってましたが、事実、ファッション雑誌を見ると毎回決まったモデルが繰り返し出ていたりしますよね。 ウ:上手いモデルはそう多くはないんです。それが、雑誌などに同じような顔ぶれのモデルたちが繰り返し続けて掲載される理由だと思います。繰り返しの作業を続けてみると、懐疑感が生まれることもあります。だからと言って仕事を減らすと仕事がなくなってしまうかもしれない負担感が生まれるでしょう。ずっと反復作業です。モデルというのは瞬間を楽しまなければならない職業ですが、仕事としてみると辛くもなるでしょう。そんな中で楽しい作業に出会えばリフレッシュになって、もっと頑張ろうと思えることの繰り返しだと思いますね。
ウォンジュンさんはハイエンド(高級)ブランドを跨いで雑誌の撮影もたくさんされていますが、ブラウンブレスのような国内ストリートウェアのモデルもしていますね。撮影やブランドを選ぶ基準のようなものはありますか。 ウ:特に基準はないですかね。ブランドの哲学が良かったり、作る人と気持ちが合えばやってみたいという一心です。仕事をするほどお金という対価を受け取りますが、良いブランドがあれば助けてあげたいですし、共に大きくなって人気を支えたいです。
ショッピングはどこでしますか? ジ:インターネットでです。元々古着屋に行くのが好きだったんですが、以前からあまり頻繁には行っていませんでした。シンサドンやチョンダムドンに出ていくことがあれば、ふらっと見物するくらい。特に行きつけの店はないです。特定のブランドを好むというより、シーズンごとにあるブランドの服が格好良かったりします。あるいは、周りの知人を通して安く買える機会があると関心のなかったものにも心が動きますね。
ウ:僕は直購(海外サイトから直接注文して購入)やebay(海外ショッピングサイト)でよく買います。
ソウルのファッションブランド '87mm' 韓国では今、海外で生まれたトレンドでデザインすると売れないと言われています。ワンテンポ遅れたトレンドで作ると良く売れるとか。 ジ:ですが、海外のコレクションを見ると、トレンドという言葉が意味をなしていないようです。何しろブランドによってで特徴が違うので。アナ・ウィンターのような有名な編集長が今回のシーズンのコレクションのトレンドを指摘してあげたという話もあるんですけど、良くわかりません。僕たちには、今回のシーズンのトレンドが何だからこのようにデザインした、ということはないですね。前回のシーズンの15SSの服もこれといった思惑なしに作ってスタイリングしたのですが、皆さんはノームコアだと言っていたんですよ。
文字をデザイン的な要素として活用する'レタリング'やロゴをたくさん使用する'ロゴプレイ'が、ある程度トレンドとマッチしていますもんね。 ジ:皆がするようなデザインはしたくありません。今はレタリングもそうです。国内の新人ブランド10個の中で7、8個はレタリングをデザイン的要素として使っていましたね。それで今回のコレクションからそういった部分を取り除いたのもあります。
販売はブランド設立後、着実にうまくいっていますか? ジ:ずっと成長しています。僕たちも欲があるので、ブランドをもっと大きく育てたいという思いがありますね。どうすればもっと多くの人々に僕たちのブランドを知ってきてもらうことができるのか考えています。マーケティングが確実に重要なようです。
自社オンラインの店舗もあって、様々なセレクトショップにも進出しています。オフラインとオンラインの店舗の販売の比重はどうですか? ウ:自社ショッピングモールの比重が昔は並外れて高かったんですが、今はショッップインショップ(委託販売)の比率が徐々に大きくなってきて、どちらも同じくらいの状態です。
実際、共同経営というのは単純に趣味が合うから始められることではなくて、色々考慮しなければならない点もあるじゃないですか。 ジ:2011年に初めてサイトをオープンした当時には3人でスタートしました。僕ら2人が先に話を進めて、その後キム・チャンという友達がちょうどファッションデザイン科だったこともあって合流することになったんですよ。今は僕とウォンジュンがブランド代表です。
会社の構成はどのようになっているのですか? ジ:会社でデザイン統括はウォンジュン、財務の方の総括はジウン、パターン担当職員、工場のハンドリングをする職員、ウェブデザイナー、物流管理、海外ビジネス、こんな風に仕事をしています。海外セールスは2014 S/Sの進行をしていく中で、その次のシーズンにいろんな事情が重なって1度休みました。今回のシーズンからはまたやってみようと、今色々なセレクトショップと連絡中です。
会社がジャンチュンドンにあるということは東大門という地理的な長所のためですか? ジ:東大門だからではないです。もともとチャムウォンドンにあったのが狭いと感じたので、少し静かで広い場所を探してみたらこっちの方に来ることになりました。もちろん、工場とサンプル室が近いという利点もありますね。
他のインタビューを見てみると、デザインを直接しているという点をずっと強調されていますね。 ウ:疑わしく思う方が多いんです。
コンセプトを決めることから制作まではどのようになっていますか? ジ&ウ:まずは大きなアイデアや枠組みはウォンジュンが考えて、職員たちが皆集まって会議をしながら詳しいことをひとつひとつ決めていきます。試行錯誤が多い部分はどうしても、サンプルが出来た後でパターン等を修正するといった感じです。
順序が重要かと思っていましたが、いずれにせよ有名人である状態からブランドを立ち上げました。それによる長所あるいは短所がありますか? ジ&ウ:実は2011年にショッピングモールを始めた時とかは僕たちがそんなに有名な方ではなかったんですよ。有名であるがゆえに得をしたことは、何よりも広報だったでしょう。広報がより容易だったことは最高の長所ですね。短所は、名声を利用して作っていると言われることです。そして、僕たちが正式な教育過程を受けなかったという理由で良く思わない方たちも多いです。でも、有名であることによる短所はなさそうです。有名である状態からデザイナーの仕事をすることの短所はもちろん探せばあるでしょうけど、有利なことの方がより多いので、それが短所だと考えたことはなかったです。
87mmだけのスタイルとは何ですか? ジ&ウ:僕たちのスローガンは'No Concept But Good Sense'です。普段も、服を着る時に特定のスタイルよりはミックスマッチをたくさんする方です。コンセプトやブランドのアイデンティティーがないのではなくて。スタイルをあえて言葉で表現しようとするなら、'ニューウェイブストリートカルチャー'です。ストリートスタイルに基盤を置いていますが、既存であるスタイルではない新しい領域を作っていきたいです。
ソウルファッションウィークに出ていないブランド等も多いです。プレゼンテーションという方式もあります。今期の15 FWのファッションウィークでは今までにショーをしたメンズ服のブランドもたくさん辞退したとか。ソウルファッションウィークという形式に残念な点もありますか? ジ&ウ:何よりもシーズンに合わせてコレクションを進行すると、最も多くの人々が見てイシューになることが最高の利点だと思います。独立的にショーをするということよりは。改善されなければならない点をあえて言うなら、ショーの演出において、限定的だということです。ショーのスケジュールがかなり詰まっているので、時間的な余裕がもうちょっとあればいいなという希望事項があります。
最近はランウェイの形式でも個別で初公開するブランドもあります。87mmくらいの影響力なら可能ではないですか? ジ:今はソウルのコレクションのメインまで上がっていくことが目標です。個別的なコレクションはメインコレクションをした後の話ですね。
自身が買って着る服と、自身が売る服のギャップが大きいブランドも多いです。 ジ&ウ:まず基本的に服を作る時、着たいと思う服、普段に着ていけるような服を考えます。僕たちも当然僕らの服を着ています。もちろん消費者の趣向も考慮しますが、基本的には僕たちが着たい服を作る部分が大きいですね。
モデルによるブランドという先入観を無視することもできないでしょう。 ジ&ウ:インタビューをするときや見かけの姿からモデルとデザイナーの区分を確実にしようと努力する方です。たまに、インタビューする時、僕ら自身の服を着てモデルのように撮影に挑んでくれないかとお願いされます。どのように見てもモデルが作る服であることがより浮き彫りになるのでマーケティング的に活用することもできますが、デザイナーである姿をたくさん見せたいです。
SNSについてはどんな風に考えていますか? ジ:SNSが生活に溶け込んでいる時代ですから、このツールを除いてマーケティングを語るということはありえない話ですよね。とにかく僕が好きな服を作って好きな事をしていたとしてもマーケティングは必須でしょう。なので、匠人のように服を作る事も重要ですが、生き残っていくためにSNSは必須で。ただSNSを通したマーケティング方法がちょっと制限的なようです。皆似たような戦略をとる面もあって。それが嫌だと無視していてもいけないんですよね。
SNSをしていて疲れる時もありますか? ウォンジュン:そうですね。有名になった状態で、SNSに本当に思うがままに何かをあげる事は出来ないですから。
'ソウル'という主題にかなり集中されていますね。ソウルを基盤にするという意味の'Based in Seoul'というフレーズもブランドロゴに入っていて、2014 S/Sのもソウルでした。 ジ:まずソウルという単語が好きです。ミラノ、パリ、ニューヨークといえば思い浮かぶブランドがあるじゃないですか。そんな風に'ソウル'と言った時、思い浮かぶブランドが87mmだったらいいなと思います。それでコレクションの名前にソウルを使いました。
ウ:実際、ソウルが持つもの凄い魅力はないでしょう。ですが、ジウンが言ったように僕らのブランドは韓国のブランドでもあり、ソウルをベースにしたブランドですから。韓国のファッション市場は今でも小規模で成長過程にあるので、海外プレスやバイヤーたちがソウルのファッションを見た時に思い浮かべることができる、新しいキーワードになりたいです。それでソウルを強調したいのもあるし、ソウルの市場と一緒に成長したいという意味も込めています。
これから87mmをどんなブランドに育てたいですか? ジ:今後5年、10年の計画を全然考えてみたことがなかったです。コツコツとコレクションを進行して、より格好良い服を作って、愛されたらといいなと思います。
ウ:ただ失敗したくはないです。何しろ市場が良くなってきている訳ではないので、ブランドを維持することもとても難しいです。
今の認知度や販売で見て、失敗するようなことがあり得ると思いますか。 ジ&ウ:あり得るでしょう。人間何があるかわからないですから(笑)一瞬です。僕らが市場を独占しなければならない理由もないですし、うまく生き残っていかなきゃいけないですね。ただ見守っていてくださると嬉しいです。それが良い視線でも悪い視線でもです。無関心が1番怖いものですから。
The Huffingtonpost Korea 20150821
keemwj:
박지운과 함께한 #보그 - 서울대표 크리에이터 취향 - 어서와 이런 합성은 처음이지. #87mm
160411 keemwj:
대표님 프리즌브레이크 고고 #보고싶어요
87MM for ARENA HOMME