オペアンプベースのフェーズスプリッターを作りかけ。元ネタはこちら。
往復4時間という地獄のような通勤の日々から解放されて1年、ようやくハンダごてを握る気力が復活してきた。長時間通勤は心を殺すね。
長い間パーツ屋に足を運ばなかったけど、部品の質が落ちたなぁ、と。抵抗なんて、印刷が適当でカラーコードの判別すら難しいとは。
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オペアンプベースのフェーズスプリッターを作りかけ。元ネタはこちら。
往復4時間という地獄のような通勤の日々から解放されて1年、ようやくハンダごてを握る気力が復活してきた。長時間通勤は心を殺すね。
長い間パーツ屋に足を運ばなかったけど、部品の質が落ちたなぁ、と。抵抗なんて、印刷が適当でカラーコードの判別すら難しいとは。
OPAMPベースのフェーズスプリッターの適当な測定
真空管でプッシュプルアンプを作ろうとすると、ヒーターに電力を喰うわ、発熱して暑いわで、ちょっとげんなりする。いっそ電圧増幅はOPAMPでやっちゃおうか、というわけで、作ったのが今回の基板。元ネタはこちら。
もっときれいに配線や半田づけをしたいところだが、だらしない性格なので、この見苦しさは中学の頃から変わらない。
で、まずは、1kHz・1Vp-pの正弦波を流してオシロで観測。奥にあるのが秋月で売ってたファンクションジェネレータのキット。
上がプッシュ側、下がプル側。増幅は約6倍。まぁ、目論見通りじゃないでしょうか。
時間がないし、何より面倒なので、周波数特性はホワイトノイズを流し込んでザックリと測定。
赤いピークホールドのラインを見る感じでは、十分満足できる特性かと。
さて、これでどんなアンプを作ろうか。