Blumfeld - Pro Familia
昨夜母がもらした 疲れ果ててしまったと 自分も同じだ この積み上げられた歴史の下敷きで
その日が来た 戻る日が 地平線の果てで自分を探し 消失点で若さを取り戻した
ブラーク、ビーレフェルト、歴史の家 思い出の庭に 木々 果物 恐れ 夢
牧草地を越え、野原を越え、 森を抜けて バス停留所まで ぼくを乗せて あと数メートル
自分の救済のため無料の電車に乗り 歌の中で語り始めた 自分の中で鳴ってるサウンドから コードをさがす
創作のなかで言葉が 痛みや悲しみが響き 旅、サウンドへの長い旅 時、宇宙そして世界の歴史へと
夜に瞬く鬼火 光でひろがる水平線 ぼくを運命へと導く 赤い灯
昨夜母が言った 疲れ果ててしまったと 自分も同じだ この積み上げられた歴史の下敷きで
父が玄関ホールへ出てくる 家へ帰ってきたんだ 水平線の果てを探して 結局消失点で若さを取り戻した
帰省のできない2020年へ
※ブラーク、ビーレフェルト Blake, Bielefeld 作詞者Distelmeyerの生家 ※無料の電車 ハンブルクへ良心的兵役拒否の福祉活動へ向かったことと思います












