Hampton Hawes "This Is Hampton Hawes" Vol. 2 The Trio さて、続けてVol.2。 #ContemporaryRecords レーベル+ #RoyDuNann / #LesterKoenig の黄金コンビ。 1955年6月28日/Los Angeles Police Academy, Chavez Ravine、1955年12月3日, 1956年1月25日/Contemporary's Studio, Los Angeles 録音。 #ContemporaryRecords レーベル。 これで3部作が揃った。不思なもので、3つ揃うと、改めて他の2つにも自然に針を落としてしまう。単独で聴いた時とは、また違う味わい。 Vol.1、久し振りに聴いてみた。私がジャズに、はまり出した初期に購入。あの頃は何で名盤と呼ばれているのか疑問だったが、音質も含め、これは誤解していたなぁと反省。もっとも、耳の方も少しは肥えてきたと思うが、Sumico Pearl のクリアさと軽さが良さを引き出してくれて、素晴らしい。アーシーさと軽快さのバランスが心地よい。しかし、Vol.1の録音はRoy Du Nannではない。 Vol.3は、やはり音質が圧倒的に良い。低音域から高音域まで、バランスが素晴らしい。選曲も含めビギナーには最も聴きやすいアルバムだと思う。 Vol.1,2,3のどれがと言うと、好みで評価が分かれると思う。アカデミックに評論家的にジャズらしいジャズをと言うならVol.1>2>3。録音の良さと明るくピアノ・トリオを楽しみたいと言うならVol.2>3>1でしょうか。もっともVol.2はリマスタリングだが。アルバムとしてのまとまりも評価に加えればVol.3>2>1かなぁ。 楽曲は、馴染み深いビル・エヴァンスの"Green Dolphin Street"と同じ"You and the Night and the Music"で始まり、"Round Midnight","Autumn in New York"などのスタンダードを斬新な演奏で披露するところはVol.1と同じ。オリジナルは"Blues for Jacque"のみ。 そして、"Just Squeeze Me"の1曲だけVol.1と同じ1955年6月28日で、Los Angeles Police Academy録音。何でVol,1に収録しなかったのだろうか。 コンテンポラリーのRoy DuNannの明るい録音は、彼の演奏とピッタリ合った素晴らしい音質である。 「TECHNICAL NOTE」として記載されている録音機材は、Contemporaryの基本となるアーカーゲー(AKG)のC-12マイクロフォンに、アンペックス(Ampex)のテープレコーダー。また、本盤はウエストレック(Westrex)のカッティングヘッドと、ヘコ(HAECO)のアンプで1971年にリマスターし、キングレコードからContemporaryJazz 1500 Series完結編の1枚としての再発された限定盤。 #HamptonHawes (p) #RedMitchell (b) #ChuckThompson (ds) Producer – #LesterKoenig Recorded By – #JohnPalladino (tracks: B2), #RoyDuNann (tracks: A1 to A5, B1, B3, B4) Liner Notes – #RalphJGleason Photography By – #WilliamClaxton ホーズの少し乾いたスイングするピアノとレッド・ミッチェルの太くて、しかもよく弾むベースの組み合わせは、最高に心地よい。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #ジャズ #スイングジャーナル ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/Brq8Yuxgwdk/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1i9sjmm68xrpl