めっちゃ興奮した! 🇯🇵🇮🇪 #ラグビーワールドカップ2019日本大会 #RWC2019 #ラグビー #rugbyjp 日本×アイルランド #JPN https://www.instagram.com/p/B284v2hgCyQ/?igshid=4qa4raa1gheq

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歴史を塗り替える
日本製鉄釜石シーウェイブス 30-22 花園近鉄ライナーズ
ライナーズに勝ったのは覚えている限り記憶にない。
LOサナイラ・ワクァ、NO8アキラ・イオアネ、SOマニー・リボック、CTB13ピーター・ウマガ=ジェンセン、WTB木村といった代表クラスの選手がずらりと揃い、Div.1仕様で今季6戦負け無しだったライナーズ相手に、先制されても風向きを冷静に読んで前半のうちに逆転、そのまま逃げ切って勝利しました。
釜石はUSK、にしば、トロイの1列目、ニーニー、ケビンの両ロック、6番に急遽ガシー→泰地、そしてキャプテン良太、ヘニーの3列目
バックスはハーフ団が南、ハンティ、センターに押すかではなくモセが入りダスとコンビを組む。ウィングは左に海靖、右に航大、FBがおっちーというオスカ、ガシー以外はここのところのメンバー。これがオートメーションというか、息がぴったり、というプレーの連続にも繋がったか。
サブはルル、青、りく、コナー、ガッキー、陽平、キナ、あべりゅ
ライナーズは1岡本、2金子、3タンギマナ、4タファ、5ワクァ、6野中、7宮下、8イオアネ、9藤原、10リボック、11中川、12オーデンダール、13ウマガ=ジェンセン、14木村、15雲山、16福井、17井上、18文、19牧野内、20梅村、21河村、22ステイリン、23ハリソン
試合は自陣でモセのパスが奪われたり、おっちーがノットリ取られたり、ラインアウトをスチールしながらもノックオンでゴール前に進まれると、最後はワクァにゴリゴリとペネトられて先制トライを許す。しかしハンティのジャッカルからラインアウトのチャンスを掴むと相手ファールでショットを選択し、12分に3-7とする。さらに24分、相手ラインアウトからターンオーバー、ダスのキックから海靖→ダス→にしばとつなぎトライ、10-7と逆転に成功。
31分にはダスのハードタックルでターンオーバー、イオアネはそのまま負傷交代。32分にはハンティのキックをエンドゾーンで抑えてトライの判定、これはTMOの結果ライナーズ・リボックが先に押さえておりノートライ。しかし35分、ニーニーのキックチャージからの流れをおっちー→良太→モセとつなぎトライ、17-7
38分には泰地への危険なタックルで得たショットをハンティが決めて前半は20-7で折り返す。
強い風上だった前半、後半は逆になるのでもう少しリードが欲しかった、と思ったらなんと後半はじめは風がまたも風上に。これを逃さず、有利なポジションを得ると42分モールからの展開で最後は泰地がトライ、25-7とします。45分、南の深いキックに対してDFが全く追いつけず、逆に相手に独走を許し25-12。
さらに48分にも同じようにキックに対するフォローが遅れてトライを許し25-17と迫られる。
しかし54分展開からにしば、ヘニーがトライを伺うところでワクァが故意にボールを遅らせた判断でシンビン、数的優位となると、55分ゴール前ラインアウトからのモールを一気にドライブして良太がトライ!ハンティのコンバージョンは失敗しますが30-17とします。
65分には自陣ゴール前でのマイボラインアウトをUSKが頑張り相手のコラプシングを誘う。60分、相手にゴール前で粘られてトライを許し30-22とされますが、4325人の観客が釜石を後押し。
75分にはライナーズの展開で良太がナイスタックルでピンチを脱します。
76分にはロングキックにしっかり陽平がチェイスしてナイスタックル!さらにキックを泰地が素晴らしいセービングでキープして敵陣深くでマイボールをキープ。最後まで守りきった釜石が30-22で勝利。
とにかく諦めない姿勢、ディシプリン、執念でライナーズを凌駕した釜石、次はこないだやったばかり、1点差で敗れたレッドハリケーンズ。勝ちましょう。
採点です
7.5 ★良太
7.0 にしば、泰地、Hunty、モセ、ダス、おっちー、りく
6.5 USK、Troy、Neenee、ケビン、Henny、南、海靖、航大、青、ガッキー、陽平、Kina、あべりゅ
6.0 Lulu、Conner
久々に(釜石シーウェイブス vs 日野レッドドルフィンズ)
リーグワン開始以来1勝5敗、22年シーズンの順位決定戦以外では勝ったことのない日野相手に5トライを奪って36-14の快勝。
スクラムとモールディフェンスに課題は残したものの、課題がクリアな分価値のある勝ち点5ですね。
日野のメンバー見たときから、ん?と思ってました。なんというかメンバー表から漂ってくるいやらしさとか恐ろしさがない。メンバーが強力なのは変わりないのですが、なんというかいけんじゃね?という思うがしました。
釜石のメンバーは
1青、2にしば、3Troy
4Neenee、5ケビン
6Gussy、7良太キャプテン、8Henny
9南ちゃん、10Hunty
11航大、12Dus、13Sushi、14あべりゅ
15おっちー
16大輝、17魁、18のぐ、19龍之介、20泰地、21新之助、22Mose、23GSK
SHが陽平から急遽なんちゃんにチェンジ。スピードのある陽平からフィジカルも強い新之助というチェンジペースの試合づくりから、テクニックに秀でたなんちゃんから新之助というバリエーションに。しかしこれが大当たりでしたね。
スクラムでは劣勢を強いられながらも、5分なんちゃんがタックルを受けながらも繋いだオフロードパスは最終的にGussyがラインを突き破ってトライ!Huntyのコンバージョンも決まって7−0と先制。
その後自陣での苦しい戦いを強いられる時間を凌ぐと、21分Gussyのバックフリップパスは航大には繋がらなかったものの、拾ったHennyが相手のギャップをついてゴリゴリと進んで追加のトライ、Huntyのコンバージョンも決まって14-0。
25分自陣22mラインでのここまで劣勢のスクラムを耐えて相手を抱え上げたDusと足を持ち上げて前進させなかったSushiの連携プレーでアンプレアブルに!この後、マイボ、ヤンボと2本のスクラムでTroyがコラプシングを取られるも、さらに狙いに行った日野のスクラムは耐えて得点を許さなかった。
すると35分Hennyのターンオーバーからのチャンスで展開からおっちーの素晴らしいキックとあべりゅのスピードで相手を置き去りにしてのトライで19-0と早くも3トライ差をつけます。
前半終盤、ノックフォワードからのスクラムでTroyのコラプシング、モールディフェンスで相手のトライは許さずもオフサイド、相手のゴール前ラインアウトからの展開でおっちーが素晴らしいタックルでノック音を誘い、前半は19-0で折り返す。
後半からTroy→野口と3番を代えた釜石。これは仕方ない、これから息を合わせていけばいいと思います。Don't Mind Troy。
後半頭は日野のアタックがハマり43分キックパスを決められてこの試合初めてのトライを許します。ここですかさず青→魁と1番もチェンジ。
しかしここで連続トライを許さなかった釜石は53分にはラックでこぼれたボールをSushiがナイスセービング、Henny→SushiのブレークからDus→あべりゅとつなぎ相手のオフサイドを誘発しHuntyのショットで22-17と2ポゼッション差に。
直後の57分、ヒッキーのパスをDusがねらいすましたインターセプトで独走トライ!Huntyのショットも決まって22-7と畳み掛ける。
良太→泰地、にしば→大輝、なんちゃん→新之助とすると逆に相手のスクラムでコラプシングを誘発。69分には航大→GSK、Sushi→Moseと交代し、試合を決めに行く。73分にはケビン→龍之介と交代すると、ゴール前のモールを一度は止められるものの左に巻いて最後は泰地がねじ込みトライ、Huntyのコンバージョンも決まって36-7と4トライ差をつける。
77分、相手にまたもキックパスでトライを決められ36-14とされる。セットプレーと並んで大きなプレーで振られると何もできないのは対策が必要でしょうか。
しかしその後は粘り強く守りきり、最終的にヒッキーがイライラをつのらせておっちーを突き倒したところで勝負あり。
青 5.5
にしば 5.5
Troy 5
Neenee 6
ケビン 6
Gussy 6.5:Nice Tackle&Big Gain
良太 6.5:攻守に前進を止めないキャプテンの姿勢
Henny 6.5:Big Follow
なんちゃん 6.5:落ち着いたプレーでチームを纏めた
Hunty 7:Beautiful Kicks
航大 6
Dus 7.5:Nice D! Big Try
Sushi 7:Nice Saving!
あべりゅ 7:スピード違反
おっちー 8:今日は神ってた
大輝 6
魁 6.5
のぐ 6
龍之介 6
泰地 6.5
新之助 6
Mose 6
GSK 6
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE(リーグワン)公式サイトでは試合速報、ニュースリリース、日程結果、順位、チーム/選手情報などをご覧いただけます。
首位争いをしているレッドハリケーンズ相手にボーナスポイントを取らせない勝利。個々のプレーで素晴らしかったのはもちろんだが、チームのディシプリンを切らさなかったことが勝利に結びついた。
セットプレーの拙さは相変わらずだったけれども、今日はそのあとも集中を切らさずに粘り強くディフェンスし、相手のハンドリングミスを誘った。釜石のハンドリングエラーは前半1つ。一時は13人と2人数的不利に陥った前半を14-12で折り返せたこと。
そして相手に修正する機会を与えずに後半開始早々、オスカの圧倒的な突破力とあべりゅの決定力で得た連続トライで勝負あり。
42分はキックを取ったオスカが大ブレークし、ラストはあべりゅに渡してトライ、46分はオスカがパスを受け取って中央を切り裂いてブレークして最後はまたも阿部龍がトライ。ハンティもすべてのコンバージョンを決める。あべりゅはトライのみならずブレークを許さない鋭いタックルも決めていた。そこからの流れでダスがブレークしてオスカに渡し、オフロードが陽平にわたってトライ。あとは23点のリード、4ポゼッション差を時間を使った攻撃と相手のディフェンスを粘り強く止めることで2トライのみに抑えきった。
自分たちの弱みを弱みのままにしない23人の戦いが勝利を呼んだと思います。
リーグはこの試合で折り返し、後半戦に入っていきます。次は残念ながら残留争いをすることになっている日野との直接対決。前半戦は惨敗しましたが、いわぎんで勝利を飾りましょう。
採点
8.0 ★オスカ、あべりゅ
7.5 ヘニー
7.0 良太、ダス
6.5 陽平、ハンティ、川上、上田
6.0(及第点) ダラス、ダルジー、ケビン、ガッキー、ウェイス、なんちゃん、おっちー
5.5 裕介、野口、ニーニー、ヘンリー、魁
5.0 大輝、西林
後半の試合を80分続けよう!(釜石シーウェイブス 35-24 江東ブルーシャークス)
ジャパンラグビーリーグワン ディビジョン2 第3節 14:30キックオフ 江東区夢の島競技場 江東 24(3T3G1PG-5T5G)35 釜石 前半 21(3T3G-2T2G)14 後半 3(1PG-3T3G)21 公式記録
釜石シーウェイブスはビジターゲーム、前半1T1G差以上の雰囲気の悪さで折り返したものの、後半見事に修正、テンポアップしたアタックで3トライを挙げ、守っても相手を1PGだけに抑えて逆転勝ち。
後半の試合ができれば、もっと上に行けると思います。 次節はなんとここまで勝利なしの花園とのホストゲームに臨みます。
今日のメンバーは
PR1 山田やまちゃん裕介 2HO 伊藤大ちゃん大輝 PR3 上田ジーニー聖
4LO 畠澤諭、5LO ハミッシュdalzyダルゼル
6FL ベンジャミン・ニーニー 7FL 河野良太、No8 サムHennyヘンウッド
9SH 村上洋平キャップ 10SO ミッチェルHuntyハント
11WTB ヘンリー ジェイミー CTB12 ヘルダスDUSファンデルヴォルト CTB13畑中かつと豪士 14WTB 阿部あべりゅ竜二
15FB 髙居海靖
リザーブ 16HO 王野キング尚希 17PR1稲田イナ壮一郎、18PR3 野口ノグ大貴 19LO タタナ ダラス 20FL 石垣ガッキー航平 21SH南なんちゃん篤志 22SO 落おっちー和志 23CTBトンガ モセセ
試合はいきなり嫌な雰囲気で始まります。
前半2プレー目でのセンターラインからのラインアウトをスチールされ、その後のラインアウトからの展開でもスチールを許す。あbぬないディフェンスが続くが、10分、ニーニーが相手のパスをインターセプトしゴール前へ、しかしその後ギアアップしたところでサイドエントリーを取られてしまう。
対する江東は12分、釜石のスクラムコラプシングからチャンスを作りトライ。
20分、パスを回されあわやトライというところ、ギリギリでヘンリーがサイドラインへ押し出しノートライ。その後も釜石が5回連続でペナルティを与えられるなど、ディシプリンが崩壊状態で、点差以上の雰囲気の悪さに…。
26分、PR3をジーニーに代えてノグを投入。これでスクラムはなんとか安定しました。今日の江東のスクラムにはジーニーはちょっと合わなかったですね。27分には江東ゴール前ラインアウトからマイケルが持ち出し素晴らしいトライを決められてしまい0-14。
嫌な雰囲気を払拭したい釜石、30分にニーニーが素晴らしいボディーバランスでトライラインまで持ち込んでトライ、Huntyのコンバージョンも決まって7-14と1ポゼッション差に。ここで一気に同点前持ち込みたかったのですが、34分22mラインアウトからの展開で相手にボールを奪われると80m独走を許しまたも7-21と2トライ差に広げられる。
しかし直後の35分、あべりゅがサイドライン際で相手をステップで2人かわし、最後はヘニーに渡してトライ、ハンティのコンバージョンも決まって14-21の1ポゼッション差で前半終了。37分に海靖に変えておっちー投入。海靖のFB良かっただけに怪我が大きくなければいいのですが。
後半42分にオフサイドから相手にショットを決められ14-24と点差を広げられますが、44分相手のピックアンドゴーはサイドエントリーの判断、
46分畠澤→ダラス。
前半とは打って変わって相手のアタックを冷静にいなすと流れは徐々に釜石に。57分、あべりゅ、陽平、かつとのアタックでペナルティを得るとクイックからの展開で最後はハンティが飛び込んで手を伸ばしてトライ、コンバージョンもハンティが決めて21-24と1ポゼッション差に。
61分、陽平→なんちゃん、江東はマイケルがアウト。この2つの交代が試合を分けたかな?いつもはリズムを変えて落ち着きを出すなんちゃんの捌き、今日はなんと陽平以上のスピードアップを果たす。62分のヘンリーのナイスランからの密集内のトライは残念ながらグラウンディングならずの判定。しかし64分ヘニーのペネトレイト、あべりゅのランから最後は大外のヘンリーがしっかりトライ、ハンティがコンバージョンも決めてついに28-24と初めてのリードを奪う。
完全にシーウェイブに乗った釜石。ディフェンス陣がアグレッシブにオーバーを狙うとなんちゃんが確実にスピードアップした捌き。
相手のアタックは少し雑になってきてゴール前でフォワードスローでトライを逃す。
さらに75分大輝→キング、あべりゅ→モセ
78分ヘンリーがラックから持ち出すと虚を衝かれた江東は何もできず、サイドラインをゆうゆうと走りトライを決め、中央でのコンバージョンをハンティが決めて35-24と安全圏に。
残り2分、キックオフをキープしてしっかり時間を稼いだ釜石、ここまで2連勝で2位につけていた江東相手にBPを与えずに勝利しました。
まさにやればできるということを証明した試合。プレシーズンで付けた勝ち癖をこれ以上負けが込めば完全に失ってしまうところでしたが、しっかり勝てたことは単なる勝ち点4以上の価値があると思います。
採点です。
8.5 ヘンリー
8.0 Neenee、
7.5 あべりゅー
7.0 Henny、なんちゃん
6.5 ヤマ、良太、Hunty、DUS、かつと、おっちー
6.0 大輝、Dalzy、海靖、のぐ、キング、ガッキー
5.5 ジーニー、畠澤、陽平
油断と緩み。
エディ・ジョーンズが2度目のヘッドコーチに就任してからのジャパンの成績は
6/22 ●19-52 イングランド
6/29 (NC)●10-36 マオリ・オールブラックス
7/6 (NC)○26-14 マオリ・オールブラックス
7/13 ●23-35 ジョージア
7/21 ●14-42 イタリア
8/25 ○57-28 カナダ
9/7 ○41-24 アメリカ
9/15 ○49-27 サモア
9/21 ●17-41 フィジー
10/26 ●19-64 ニュージーランド
11/9 ●12-52 フランス
テストマッチは3勝6敗。
勝ったのはカナダ、アメリカ、サモアと2019メンバーまでなら確実に勝っていた相手にそれぞれ2点以上を与えての勝利。その範疇に収まっていたはずのジョージアに完敗。
ランキング的には同格のイタリア、フィジーにはスコア通り惨敗。超速ラグビーとは言うものの、アタッキングを急いでミスを連発してボールを失うと、突出しすぎたラインをブレークされなすすべなくゲインを切られ、押し切られて失点するという試合をどんなレベルの相手にもしている。
2019年の財産はここに来てもはや何も残っていない。
それなのに、この記事だ。元記事はスポニチが削除しているが、報知新聞によれば、為房が「1年間『超速』をやってきて、ウルグアイは僕たちの速さについてこれないところはあると思う。この1週間、その『超速』の攻撃を意識してやってきた」
「チームとしても負けが続いていて、ウルグアイに絶対に勝たないといけないという雰囲気もあるし、やるしかないという感じ。なめてかかるとやられる」
と語ったものを「格下」相手に負けられないというプロットのもとに組み立てた記事である。同じく隠したという言葉を使った記事は報知も同じである。
ラグビー日本代表は16日、フランス・シャンベリーでウルグアイ代表戦を迎える。世界ランク14位の日本は、同19位の相手と戦う一戦。テストマッチ4試合ぶりの白星に向け、先発するプロップ為房慶次朗(東京ベ
ぶっちゃけてしまおう。今のジャパンの立ち位置は今日の試合結果のとおりだ。先制トライを許し、前半に齋藤直人をシンビンで、後半終盤にはワーナー・ディアンズをヘッドコンタクトによるレッドカードで失って、なんとか「勝ちを拾えた」試合だ。
ウルグアイは出足が早く、リサイクルも素早い。ジャパンのディフェンスがカバーしに行ったときにはもうボールはそこにはない。完全に超速ラグビーのお株を奪われる展開でスパン、と先制を許す。
ジャパンは、松永のキックがひどい。難しくないコンバージョンを外し、タッチは短く、齋藤直人に途中からプレースキッカーを交代したほどだ。松永はキック禁止だ、というかこれじゃ国際試合で先発させるのはリスクしかない。ランはすごく魅力的なので12番とかで使ったほうがいい。満足なメンバーを補充できない協会が悪いとしか言えない。
為房は自分の撒いた伏線を見事に自分で回収した。スクラムで立て続けに二度の反則、スピードでも相手を上回られた。2列目までで満足に試合ができていたのはディアンズだけだった。
齋藤直人はフランス戦は体の重さを感じたが、ウルグアイ戦は相手との相対的な強度差かそれほど遅さは感じなかった。しかし判断力や思い切りなど、明らかにRWC2023のときの直人よりも出来は悪い。
この試合で安心してみていられたのはフィフィタとライリーのセンター2人、そしてジョーカーとして飛び込んでくる濱野の存在くらいだろう。
二本は弱い。ウルグアイにも超速ラグビーとかいうふんわりしたスローガンのラグビーは通用しなかった。RWC2023で世界の進化についていけなかったジャパンはこの1年で更に世界との差を広げられていると思う。
そこに協会が、エディさんが、選手が気がついて、何かをしなければ、RWC2027に向けて、二本は間違った奈落への下り坂を口笛吹きながらスキップで転がり落ちていくことになる。
まじで、世界舐めんな。
俺たちは弱い。
11月シリーズ第1戦にしてプレシーズン4戦目はビジターでシャトルズ愛知戦。シーズンインまであと1ヶ月10月シリーズが強度を上げつつ、昇格チームやDiv.3チームとの戦いで現時点での立ち位置を認識する意味合いがあったとすれば、ここからは1ヶ月でチームを仕上げて開幕に持っていく意味合いがあります。シャトルズ→江東→昭島という対戦相手もなかなか絶妙です。
江東戦と昭島戦は見に行きますからね。
さてこの試合は40分×3本で行われる予定で、そういう試合だとまぁ多分試合の配信はないでしょう。
釜石としても現時点で試合に出られるコンディションの選手は出ているでしょうからまぁ、出てない選手はそういうことでしょう。
デプスも見えてくるのが面白いですね
PR1 裕介/稲田/魁/拓也
PR3 聖/野口/りく/青
HO 大輝/キング/西林
LO 畠澤/ダラス/雄海
LO ダルゼル/龍之介
FL6 ニーニー/フレッチャー
FL7 泰地/良太/武者
No8 ヘニー/ガッキー
SH 南/陽平/りんりん/古川
FH ハント/良真
CTB12 ダス/おっちー/海都
CTB13 かつと/将/SUSHI
WTB ヘンリー/D/今
WTB あべりゅー/川上
FB 遼/海靖
メンバー外
PR長田、No8セタ、CTB12モセ、WTB航大、FB千葉
ここまでの使い方を見るとDのCTB→WTB、海靖のCTB→FBコンバートはほぼ決まりのようですが、今回はおっちーの12にチャレンジ。いいですね。いいゲームメーカーが3人いるので使わないのはもったいない。
試合の内容はわからないと思いますが、次のブルーシャークス戦に向けても大事な試合です。学びが多いことと怪我ないことを祈ります
PNCの日本代表
清里旅行にかまけていて全然追えていなかった日本代表。
8/25にビジターでカナダと戦いますが、そのメンバー
PR1 茂原隆由(静岡)、三浦昌悟(豊田)、岡部崇人(横浜)
PR3 為房慶次朗(船橋)、竹内柊平(浦安)、淺岡俊亮(豊田)
HO 原田衛(BL)、坂手淳史(埼玉)、松岡賢太(神戸)
LO ワーナー・ディアンズ(BL)、サナイラ・ワクァ(花園)、桑野詠真(静岡)、エピネリ・ウルイヴァイティ(相模原)
FL/NO8 ファウルア・マキシ(船橋)、山本凱(SG)、下川甲嗣(SG)、ティエナン・コストリー(神戸)、アイザイア・マプスア(豊田)
SH 小山大輝(埼玉)、藤原忍(船橋)、村田大和(京産大)
SO 李承信(神戸)、松田力也(豊田)
CTB 立川理道(船橋)、長田智希(埼玉)、サミソニ・トゥア(浦安)、ニコラス・マクカラン(豊田)、ディラン・ライリー(埼玉)
WTB 根塚洸雅(船橋)、マロ・ツイタマ(静岡)、ジョネ・ナイカブラ(BL)、海老澤琥珀(明治大)
FB 矢崎由高(早稲田大)、山沢拓也(埼玉)
リハビリ組 ファタカヴァ アマト
木津とサウマキが怪我で離脱、マトはリハビリしながら合宿参加。
スタッフ見ると今回は荒木先生は帯同しないんですね。
相手も荒いプレーが多くなると思うんで、こないだみたいにクロコダイルロールでレッドとか勘弁してくださいね。まじで。大学生の3人にはこれからのジャパンを背負っていく存在としてたくさんのことを学んでほしいですね