【三歩進んで二歩さがれる心】 09/05 RETO Running Club 第二回練習会 大地さんが無事にケニア合宿から帰国された🇰🇪 待望のチームウェアもお披露目となったこの日🎽 いつもの良い緊張感が漂いながら開始 あんまり意識されていないし画像では絶対伝わらないけれど この絶妙な緊張と緩和のバランス作りが出来るコーチ陣って凄いなぁって感服 ・動的ストレッチ ・アップジョグ ・流し2本 ・400m×5 3セット ヴェイパーフライを試し履きする日でもあったのでジョグから慎重に走ろうとフッと動き出したら ちょうど大地さんの隣になれたのでツイてる🏃♂️ ケニア合宿でのこと、ケニアのコーヒーのこと、青山学院大学時の箱根駅伝優勝時のこと、気になっていた川崎さんという方とのこと 、などなど シューズの反発との調整は流しでも定まらなかったけれど1セット目で手応えは出てきたので設定通りにこなし 2セット目からは少し踏み込んでみる挑戦 聖也さんの安定した引っ張りと村ピーさんの胸熱励ましによりチーム全員で走り切る 3セット目にようやく足が軽くなってきたので更に踏み込んで怪我だけ気をつけながらラスト1本まで出し切る なんか聖也さんがユリオカ超特急のゴールされていて愕然としていたら後ろからかいさんが猛烈な追い込みをされてきた件w 村ピーさんがラスト垂れピーになっていた件w ラストの直接今までで一番体感としては速くてきつかったけれど そんなこんなが走っていて楽しかった🤗 なにせ いつも単独走だから。。 チームメンバー同士も全員走り切って握手したりハイタッチしたり 自然と良いチームとして醸成されてきたんだと思う 練習中は辛すぎて口動かしてないと気が紛れないけれど この時期にチームの設定通りの練習をこなせるようになったのは皆のお陰様 ・・・・・ 日本人の国民性については 良いところを活かしてさえいければいい 謙虚で在ること と 謙遜すること これは別で ここの区別が出来ているかをここ数年の自分への課題として生きている 気持ちの強い人は言葉は謙遜だけれど胸の内ではとてつもない闘志を持っている その謙虚さが人間としての格の違いであって一流なんだと 言葉が達者なうちは実力がない証だと自分だは思うけれど 思いは言葉にしておいた方がいいと言うこともあるのでそれがまた難しい このような類のことは 自己分析ばかり長けてもはっきり言って意味がない 本当の自分を知るにはとにかく行動して有りとあらゆる経験から学ぶこと 大抵は失敗から始まるし 失敗という良い経験を積み重ねながら分析していけばいい 三歩進んで お、調子良いじゃんと思ったら 四歩目に大きな穴にハマる そんなくらいでいい 兎に角最初の一歩を踏んでみなければ 何も解らない 何も解らないことをずっと続けていくんだから 三歩進んで二歩さがって とりあえず一歩先に進んだくらいで自分の成長を実感していければいい そんなことをごくごくごく一部の尊敬する方から身を持って教えていただき 逆に数多くの人を反面教師にしてきた 何が違うかといえば 前者は行動が達者で 後者は言葉だけが達者 なんで一流の人が謙虚なのかと考えると 結局は自分一人の力だけではどうにもならなくて多くの他人からいただくもので自分が成り立つことに気付かされるからではないかと マラソンも走っているのは自分だけれど 個体としての独りではないと言うことを学べるスポーツ それにしても 星野哲郎氏の詩は味わい深い マラソン大会のスタート前にこれ聴いたら皆PB更新するだろ🏃♂️(効果は個人差あるけれど) ・・・・・ #RETORunningClub #RETO #runnerspulse #RRC #ChallengeIsSucceess (皇居外周) https://www.instagram.com/p/CiMOuA6rYuy/?igshid=NGJjMDIxMWI=










