Sailfly-Xがまたまたまた死んだ
外付けBECで復活して1パック目で死にました。今度はESCなので(少なくともFCは)復活しません。 クラッシュもしてないのになんでそんなすぐ死んでしまうん?蛍だってカゲロウだって蝉だってもうちょっと長生きだぞ?
というか蛍もカゲロウも幼虫時代入れたら結構生きてるんですけどね。蝉なんて何十年も生きる奴いるし。(もう何の話やら…)
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from Germany
seen from United States
seen from United States
seen from United Kingdom

seen from Malaysia

seen from Czechia

seen from Malaysia

seen from Malaysia
seen from Türkiye
seen from United States

seen from Malaysia
seen from Germany

seen from United States
seen from Chile

seen from United States
seen from United States
Sailfly-Xがまたまたまた死んだ
外付けBECで復活して1パック目で死にました。今度はESCなので(少なくともFCは)復活しません。 クラッシュもしてないのになんでそんなすぐ死んでしまうん?蛍だってカゲロウだって蝉だってもうちょっと長生きだぞ?
というか蛍もカゲロウも幼虫時代入れたら結構生きてるんですけどね。蝉なんて何十年も生きる奴いるし。(もう何の話やら…)
Sailfly-X壱号機再び復活!
ということで、届いたBECを使って早速復活させました。
しかし毎日死んだり生き返ったり忙しい奴だ。村田と名付けよう。(通じません)
先の復活時に使った単体販売のCrazybee F4が変な壊れ方をしてしまったらしく、外付けBECを追加しても直らないため、内蔵BEC物理損傷で死んでいたオリジナルのFCを復活させました。 カメラのコネクタをぶった切ってしまったのでそれを戻すのに四苦八苦。元々着いていたコネクタはカメラ側ケーブル長確保のためあまりに短く切ってしまって再利用不可能。Trashcanのコネクタを流用しましたが当初配線が逆(スマートオーディオの緑を中心に左右逆になっている)なのに気づかずやり直し。 後付けBECもなんとか収まり復活できました。
Sailfly-Xを復活させてもう一度壊した
復活…と言っていいのかどうか。昨日FCとフレームが届いたので既に手元にあった1102モーターと組み合わせてほぼ新規に作ったようなものですね。オリジナルのパーツはカメラとキャノピー、あとはバッテリーストラップとビス類ぐらいですw
モーターマウントがもう少しデュラブルそうなRed Devilのフレームも注文してはあるんですが到着待ち。
ちゃちゃっと1時間弱で組み上げました。電源・ブザー・カメラの配線をはんだ付けしてアセンブルしただけ。あ、汎用のCrazybee F4 Pro V2.1はSailfly-X専用のFCと違ってFC側にカメラコネクタがないのでカメラのケーブルを途中で切ってはんだ付けする必要があります。
で、強風の中を飛ばしてきましたがどうもロール軸がカクカクする。風のせいかセッティングのせいかそれともなにか不具合があるのかちょっとわかりませんでした。
というのはバッテリ4パックほど飛ばしたところで電源が入らなくなったのです。少なくともVTXは生きているようなのですが、FCのLEDが点灯しません。PCのUSBにつなぐと起動して、それはこのFCのBECが壊れたときの典型的症状なのですが、その状態でバッテリーをつなぐとFCが沈黙してしまいます。いつものBEC故障ならその状態でFCは動作しモーターも回るはずなんですけどね。(Arming無効をキャンセルすれば) BEC変更で直るのかどうか微妙な感じ。なお現在輸送中の後付けBECは川崎を出発したあたりの模様です…w
Sailfly-X 2号機も壊れた
今度は謎の墜落でいつものようにモーターマウントが部分が折れ、FCまで逝きました。
https://www.youtube.com/watch?v=n0YmOZFrrog
テスト飛行してきた
モデファイしたSailfly-Xを飛ばしてみました。 ダメですね。重量増のせいか変な空気抵抗のせいか、はたまたFCを1mmかさ上げしたせいかは不明ですが、オリジナルの鋭いキレが失われ妙な癖がでるようになってしまいました。 問題切り分けのためにバンパーを外して飛ばしてみたかったのですが、すぐに雨が降り始めてしまって撤収。無念。
Sailfly-X 改良版フレーム?
他社のOEMっぽい、しかし微妙にモデファイしたドローンをよく発売するEachineから出ているToothpick「Red Devil」のフレームがSailflyのウィークポイントを解消しているのでは?とmixiで教えて頂きました。 https://www.banggood.com/Eachine-RedDevil-105mm-FPV-Racing-Drone-Frame-Spare-Part-2mm-Carbon-Fiber-Bottom-Plate-p-1522972.html?rmmds=myorder&cur_warehouse=CN
確かにマウントのネジ穴周りが幅広になってる!これはもう見た目で強度が上がっていることが明らか!ということでポチー。 一方で中心部というかFCの下になる部分は大胆に肉抜きされていてどうなんだろう?という気もしなくもないですが、まあ使ってみないとわかんないですよね。
Sailfly-X MOD 続報
FBのメッセンジャーで某ディーラーさんにSailfly-Xの弱点について話したら「それ結構聞くからメーカにフィードバックしてみるね」となってメーカ側からも改良版のフレームを安く出したいと考えているみたいな回答があったようです。こういうところドローン業界は素早いね~。 ナット交換は超簡単だけど、フレームはユーザサイドでは対応が難しいからメーカが動いてくれるのはありがたいことです。
Sailfly-X MOD
すんばらしい飛びで人気のHappymodel Sailfly-Xですが、ちょっとしたことですぐ壊れるという問題が。まあToothpickというだけあっていろいろ削ぎ落として軽量化しているので仕方ない面はあるのですが、飛行性能が素晴らしいだけについつい無茶をしてしまい、クラッシュ→破損というパターンが多いようです。人ごとみたいに言ってますが私もそうですw でもってまず問題その1がフレーム脆すぎ問題。特にモーターマウントのビス穴とモーターシャフト逃げ穴の間がコンマ数ミリしかなく、フレームを壊した人の多くがここを折っています。
モーター保護のためか外側に2つ突起があるのですが、ここにかかった応力は全てビス穴脇のフレームに伝わるわけですから、そこがこれだけ細ければそりゃ折れます。モーター外径と同じ形状にしてくれれば良かったと思うのですが、重心位置から一番遠い部分なので運動性のために軽量化したかったのかも知れません。
で、その改善策として不細工ですがこんな感じにしてみました。
ドラえもんの手かw プラ板を適当な形に切ってタイラップで縛り付けています。クラッシュ時にはここが壊れるか飛んでいくことにより多少なりともショックを吸収してくれるんじゃないかという目論見。 大きい方が保護には役立ちそうですがプロペラのもろ直下なのであまり大きくすると推力に障ります。ビス穴脇をもうちょっとだけ太くしておいてくれればこんな非効率なことはしなくて済むのに…。 重量はタイラップ含めて1セット0.46gなので4個で1.84g。軽量なToothpickの重心位置から最も遠い部分への重量増ですので、推力への影響と併せてそれなりに飛行特性が変わるかも知れません。
そしてその2はなんでBECすぐに死んでしまうん?問題。
この機体はちょっとしたクラッシュでもBEC(FCに5Vを供給するDC-DCコンバータもしくは降圧レギュレータ)が壊れます。ここは改修前の画像を撮り忘れました。改修後がこれ。
スミマセン、すっごくわかりにくいと思いますが、この段差の部分がフレームとBECの隙間です。ノギスで計ったところこの状態で1mmです。実際どういう改修をしたかというと…。
フレームにナイロンボルトを留めているナットを1mm厚のものから2mm厚のものに変更しました。このナットはFCをマウントするゴムブッシュとのスペーサーも兼ねているので、この厚みプラスゴムブッシュの下部分がFC表面とフレームとのクリアランスになります。BECはFC表面から出っ張っているのでクリアランスはその分狭くなるというわけ。
で、1mm厚のナットを2mm厚のナットに替えた後でフレームとBECのクリアランスが1mmしかないということは…。そう、元々のクリアランスが「ほぼゼロ」だったのです。そりゃ腹打てば即壊れるわw
というわけでひとまず改修は終了。 天気が悪いのでまだ飛ばしていませんが、一応壊れにくくはなっているはず…。飛行特性への影響がどうなるか、ですね。 その他の問題としてはコントラストが酷くて曇りの日にとっても見えにくいカメラとかありますが、それはまた別の機会に。