GEPRCのFCとRed DevilフレームでToothpick組んでみた
なんでtodoにないことやってんだ俺…。 このFCは12A対応ESC内蔵で確か4Sまでイケルんですけど、モーターコネクタの位置がひじょーに残念。組んでみて判ったんですが六角形の普通のボルトは干渉するので使えません。おかげで随分かっこわるい機体になってしまいました。まあもうちょっとリファイン考えてみますが…。あとRXやVTXのパッドも少々やりにくいレイアウトになってます。 明日晴れたらMaidenしてこよう。
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GEPRCのFCとRed DevilフレームでToothpick組んでみた
なんでtodoにないことやってんだ俺…。 このFCは12A対応ESC内蔵で確か4Sまでイケルんですけど、モーターコネクタの位置がひじょーに残念。組んでみて判ったんですが六角形の普通のボルトは干渉するので使えません。おかげで随分かっこわるい機体になってしまいました。まあもうちょっとリファイン考えてみますが…。あとRXやVTXのパッドも少々やりにくいレイアウトになってます。 明日晴れたらMaidenしてこよう。
todo list as of today (7/14)
Sailfly-X壱号機修理(Done 7/14) Sailfly-X弐号機返送(取りやめ) オリジナル3インチ改修(Done 7/15) Babyhawk HD化(Done 8/1) Tiny Leader HD フレームV2化(再) T8SGV2+セットアップ(Done 9/4) RX & VTX発掘(Done 8/21) パーツ & 工具整理(Done 8/21) オリジナル3インチ記事 Fatshark HDOのダメなところ記事(Done 9/4) Rapidfireインプレ記事 Pro58インプレ記事 PIRXインストール&記事
時間が足りない…。
Sailfly-Xがまたまたまた死んだ
外付けBECで復活して1パック目で死にました。今度はESCなので(少なくともFCは)復活しません。 クラッシュもしてないのになんでそんなすぐ死んでしまうん?蛍だってカゲロウだって蝉だってもうちょっと長生きだぞ?
というか蛍もカゲロウも幼虫時代入れたら結構生きてるんですけどね。蝉なんて何十年も生きる奴いるし。(もう何の話やら…)
Fatshark HDOで絶望した話
何日か前、Fatshark HDO + Rapidfireという現在考え得る最高峰のFPVゴーグルセットが着弾しました。
ところがこれが私の顔に合わない。絶望的に。 アタッチメントを色々工夫してみたのですが、全く頭のカタチと合いません。湾曲の中央部に数cmはクッションを入れないと合わない感じ。ちなみにいままでわりと快適に使っていたAomway Commander V1とはこんなにカタチが違います。
なんとか頭に合わせようとアタッチメントを付けると眼球はよりレンズから離れます。HDOのレンズは眼球がかなり近いところにあることを想定しているようで、そこより離れるとピントの合うスイートスポットが画面の幅より小さくなる、つまり画面の左右のどちらかの端または両端にピントが来なくなります。 つまりこういうこと↓
で、何日か経ってようやく思いつきました。「HDOはとにかく眼球がレンズ近くにないとダメなのだから、アタッチメントどころかクッションも取り払ったらどうか」という逆転の発想。もちろんそのままでは固いベルクロがチクチクするのでそのへんにあったごく薄いスポンジを切り貼り。
これならフォーカスが端まで合う。しかもなんと意外なことに光漏れもほぼありません!クッションを極薄にしたら幅と曲率がほぼピッタリ顔のカタチに合います。素のフェイスプレートのカタチは案外自分の顔に合っていました。あとは頬と鼻の部分が少し緩い気がしたので厚みを追加。これでCommander V1同等もしくはそれ以上のフィット感になりました。ひとまずこれで使ってみようと思います。
「平顔より幅広が問題」のようです。クッションを着けるとその厚みの分(両端なので2枚分)実質の幅が狭まります。その分Rもきつくなるのでそこを埋めるため中央部にアタッチメントが必要になります。その分眼球がレンズから離れる→フォーカスが合わなくなる→より強くゴーグルを押しつける→顔が痛い→もっと厚いクッションにする→幅がより狭まる→以下ループ…となるようです。 Fatsharkの他の機種やSKY02Xなど、フェイスプレートのRがきつくて顔に合わないという問題を抱えている方は一度極薄のクッション(スポンジやフェルト)を試してみてはいかがでしょうか。保証の限りではありませんが案外イケルかもしれません。 しかしこの状態だとレンズが睫毛に当たっています。この距離でないとちゃんとフォーカスしないレンズってシビアすぎでは…?
Sailfly-X壱号機再び復活!
ということで、届いたBECを使って早速復活させました。
しかし毎日死んだり生き返ったり忙しい奴だ。村田と名付けよう。(通じません)
先の復活時に使った単体販売のCrazybee F4が変な壊れ方をしてしまったらしく、外付けBECを追加しても直らないため、内蔵BEC物理損傷で死んでいたオリジナルのFCを復活させました。 カメラのコネクタをぶった切ってしまったのでそれを戻すのに四苦八苦。元々着いていたコネクタはカメラ側ケーブル長確保のためあまりに短く切ってしまって再利用不可能。Trashcanのコネクタを流用しましたが当初配線が逆(スマートオーディオの緑を中心に左右逆になっている)なのに気づかずやり直し。 後付けBECもなんとか収まり復活できました。
いろいろ着弾
ドーンだYO!
まずCaddx Turtleの基板が2枚。これはT8SGV2+のRFモジュール不具合でTiny Leader HDを墜落させ壊してしまったもののリプレースとして注文したものが初期不良で動かなかったために交換(実際は別個体送付&不具合品キープ)してもらった結果2個余ったカメラを再利用するために注文したもの。ああややこしい。 しかし同時にRunCam split mini 2(これも2台)が届くというのはなにかの嫌がらせ?w Turtle基板はCaddxに直接注文してシンガポールから、RunCamはBanggoodのアメリカ倉庫から来たというのに同時に郵便屋さんが持ってきました。同時に着弾したらどれをなにに載せるか悩むじゃないか。 RunCamは1台はBabyhawk改に、もう一台は自作3インチを作って載せようと思って注文したもの。一気にHDカメラを4台載せなくてはならなくなったから今度は機体を注文しないと…() そして待望のBECが3枚!Crazybee F4 Proは内蔵BECがウィークポイントでちょっとしたことですーぐ死ぬのですが、こいつで壊れたBECをバイパスさせてやることで復活します。ちょっと重量増にはなるけど。 でもって試したみたいことがあって…元々2Sまでしか対応していないCrazybee F4 ProのV1.0。V2.0だか2.1だかになって3S対応になったわけですが、スペック上は特に変わってない。特にESCがそのまんま。つまりBECだけが3S対応版になっただけの可能性があって、そこを外付けにしてしまえばV1.0改の3S対応FCになるのではないかと。
一発で壊れる可能性もありますが、まあ壊れたCrazybeeは一杯あるしいいかなとw
あとはFatshark用のスペーサーアタッチメントですが…これは完全にいらない子になってしまったな…。
Sailfly-Xを復活させてもう一度壊した
復活…と言っていいのかどうか。昨日FCとフレームが届いたので既に手元にあった1102モーターと組み合わせてほぼ新規に作ったようなものですね。オリジナルのパーツはカメラとキャノピー、あとはバッテリーストラップとビス類ぐらいですw
モーターマウントがもう少しデュラブルそうなRed Devilのフレームも注文してはあるんですが到着待ち。
ちゃちゃっと1時間弱で組み上げました。電源・ブザー・カメラの配線をはんだ付けしてアセンブルしただけ。あ、汎用のCrazybee F4 Pro V2.1はSailfly-X専用のFCと違ってFC側にカメラコネクタがないのでカメラのケーブルを途中で切ってはんだ付けする必要があります。
で、強風の中を飛ばしてきましたがどうもロール軸がカクカクする。風のせいかセッティングのせいかそれともなにか不具合があるのかちょっとわかりませんでした。
というのはバッテリ4パックほど飛ばしたところで電源が入らなくなったのです。少なくともVTXは生きているようなのですが、FCのLEDが点灯しません。PCのUSBにつなぐと起動して、それはこのFCのBECが壊れたときの典型的症状なのですが、その状態でバッテリーをつなぐとFCが沈黙してしまいます。いつものBEC故障ならその状態でFCは動作しモーターも回るはずなんですけどね。(Arming無効をキャンセルすれば) BEC変更で直るのかどうか微妙な感じ。なお現在輸送中の後付けBECは川崎を出発したあたりの模様です…w
Fatshark HDOとAomway Commanderでレンジ比較テストしてきた
https://www.youtube.com/watch?v=j3H9W9xuQuY
確かにFatshark HDO + Rapidfireの方がレンジが出る模様。ただカメラ(VTX?)との相性があるらしいのはいただけない。 実際スクリーンで見ても映像がネムイのでOLEDの恩恵も正直あまり感じられないんだよね~。倍以上の価格差で明確なアドバンテージがレンジ(しかも微妙)だけではちょっとなぁ…。SKYZONE行ってみる?w
Sailfly-X 2号機も壊れた
今度は謎の墜落でいつものようにモーターマウントが部分が折れ、FCまで逝きました。
https://www.youtube.com/watch?v=n0YmOZFrrog
Fatshark HDOが届いた
DJI関連を別にすればこれまでのドローン関係では最大の買い物、Farshark HDOゴーグルが届きました。現時点で最高峰とされるゴーグルで、中華通販でも約5万5千円。しかもこれ単体で使えるわけではなく、受信機はモジュールとして別売りという極悪非道な商品です。で、折角なのでその受信モジュールも最高峰とされるRapidfireを購入しました。赤い奴。こちらは1万6千円ちょい。合計で7万円を超える出費です。アイタタタ…。
なんでこんな高価なゴーグルにしたかというと、これまで使っていたAomway Commander V1の左側受信モジュールの調子が悪く、レンジもやけに短いという問題に直面していたからです。このゴーグルは国内にユーザが少なく、日本語の情報はほぼ皆無。英語圏の情報も豊富とは言えず、メジャーなレビュアーがちょこちょこっと取り上げてはいるものの、口を揃えて「コストパフォーマンスが素晴らしい」としか。
確かにこいつは3万円以下とHDOの2分の1以下、受信モジュールはもちろんアンテナなども付属していることを考えると3分の1に近い価格とも言えるのですが、なにぶん使用者が少なく評価が定まらないところがあります。
私のように片側の受信モジュールに問題をかかえてレンジが妙に短い感じがしても、じゃあそれは標準的な機種のレンジと比べてどのくらい劣っているのか、またはこの機種としてどの程度のレンジが本来のものなのかがさっぱりわからないのです。
そもそもゴーグルはレビューなどからその良さを判断するのが極めて難しい商品です。人間の頭や顔の形は一人一人違いますし、視力も人それぞれなため、フィット感や画面の見え方にも個人差が大きく、他人の言うことをアテにはできません。
そのくせドローン関連商品の中では飛び抜けて高価で、安物の中にはとんでもない粗悪品も少なくありません。
結局「買ってみなけりゃわからない」ので、それじゃ世界最高峰で揃えてみようじゃないの、となったのです。少なくともそれだけの評価を得ているものであれば大外しはないはず。そして他の機種を評価するときの物差しにもなるはずですから。
HDOに限らず、日本人がFarsharkのゴーグルを入手してまず直面するのはそのフィット感の悪さ。欧米人の頭のカタチに合わせてあるため、そのままでは鼻やおでこのあたりに大きな隙間が空いてしまい、光は盛大に入ってくるわ応力が分散されず痛くてやってられないわで散々な目に遭います。
ただそうした情報がネット上にいくらでもころがっているのが世界最高峰とネズミ講みたいな名前のゴーグルの大きな違い。あっ、言っちゃった。実は地味に気にしてたんですよね…w
とりあえず平たい顔族用のアタッチメントも同時に注文しました。こちらはまだ到着していませんが。で、とりあえずDIYでなんとか光漏れと顔の痛みを緩和する状態にしてテストに出かけてみました。
ひとまずDVRの録画を比較した動画がこちら。長くなったので続きまた明日。
https://www.youtube.com/watch?v=8ssbfTaWjPo
雨の日はシミュレータ。なかなか上手くならないなぁ…メリハリがないというかなんというか。かといってスムーズなわけでもないというw(´・ω・`)
テスト飛行してきた
モデファイしたSailfly-Xを飛ばしてみました。 ダメですね。重量増のせいか変な空気抵抗のせいか、はたまたFCを1mmかさ上げしたせいかは不明ですが、オリジナルの鋭いキレが失われ妙な癖がでるようになってしまいました。 問題切り分けのためにバンパーを外して飛ばしてみたかったのですが、すぐに雨が降り始めてしまって撤収。無念。
Sailfly-X 改良版フレーム?
他社のOEMっぽい、しかし微妙にモデファイしたドローンをよく発売するEachineから出ているToothpick「Red Devil」のフレームがSailflyのウィークポイントを解消しているのでは?とmixiで教えて頂きました。 https://www.banggood.com/Eachine-RedDevil-105mm-FPV-Racing-Drone-Frame-Spare-Part-2mm-Carbon-Fiber-Bottom-Plate-p-1522972.html?rmmds=myorder&cur_warehouse=CN
確かにマウントのネジ穴周りが幅広になってる!これはもう見た目で強度が上がっていることが明らか!ということでポチー。 一方で中心部というかFCの下になる部分は大胆に肉抜きされていてどうなんだろう?という気もしなくもないですが、まあ使ってみないとわかんないですよね。
Sailfly-X MOD 続報
FBのメッセンジャーで某ディーラーさんにSailfly-Xの弱点について話したら「それ結構聞くからメーカにフィードバックしてみるね」となってメーカ側からも改良版のフレームを安く出したいと考えているみたいな回答があったようです。こういうところドローン業界は素早いね~。 ナット交換は超簡単だけど、フレームはユーザサイドでは対応が難しいからメーカが動いてくれるのはありがたいことです。
Sailfly-X MOD
すんばらしい飛びで人気のHappymodel Sailfly-Xですが、ちょっとしたことですぐ壊れるという問題が。まあToothpickというだけあっていろいろ削ぎ落として軽量化しているので仕方ない面はあるのですが、飛行性能が素晴らしいだけについつい無茶をしてしまい、クラッシュ→破損というパターンが多いようです。人ごとみたいに言ってますが私もそうですw でもってまず問題その1がフレーム脆すぎ問題。特にモーターマウントのビス穴とモーターシャフト逃げ穴の間がコンマ数ミリしかなく、フレームを壊した人の多くがここを折っています。
モーター保護のためか外側に2つ突起があるのですが、ここにかかった応力は全てビス穴脇のフレームに伝わるわけですから、そこがこれだけ細ければそりゃ折れます。モーター外径と同じ形状にしてくれれば良かったと思うのですが、重心位置から一番遠い部分なので運動性のために軽量化したかったのかも知れません。
で、その改善策として不細工ですがこんな感じにしてみました。
ドラえもんの手かw プラ板を適当な形に切ってタイラップで縛り付けています。クラッシュ時にはここが壊れるか飛んでいくことにより多少なりともショックを吸収してくれるんじゃないかという目論見。 大きい方が保護には役立ちそうですがプロペラのもろ直下なのであまり大きくすると推力に障ります。ビス穴脇をもうちょっとだけ太くしておいてくれればこんな非効率なことはしなくて済むのに…。 重量はタイラップ含めて1セット0.46gなので4個で1.84g。軽量なToothpickの重心位置から最も遠い部分への重量増ですので、推力への影響と併せてそれなりに飛行特性が変わるかも知れません。
そしてその2はなんでBECすぐに死んでしまうん?問題。
この機体はちょっとしたクラッシュでもBEC(FCに5Vを供給するDC-DCコンバータもしくは降圧レギュレータ)が壊れます。ここは改修前の画像を撮り忘れました。改修後がこれ。
スミマセン、すっごくわかりにくいと思いますが、この段差の部分がフレームとBECの隙間です。ノギスで計ったところこの状態で1mmです。実際どういう改修をしたかというと…。
フレームにナイロンボルトを留めているナットを1mm厚のものから2mm厚のものに変更しました。このナットはFCをマウントするゴムブッシュとのスペーサーも兼ねているので、この厚みプラスゴムブッシュの下部分がFC表面とフレームとのクリアランスになります。BECはFC表面から出っ張っているのでクリアランスはその分狭くなるというわけ。
で、1mm厚のナットを2mm厚のナットに替えた後でフレームとBECのクリアランスが1mmしかないということは…。そう、元々のクリアランスが「ほぼゼロ」だったのです。そりゃ腹打てば即壊れるわw
というわけでひとまず改修は終了。 天気が悪いのでまだ飛ばしていませんが、一応壊れにくくはなっているはず…。飛行特性への影響がどうなるか、ですね。 その他の問題としてはコントラストが酷くて曇りの日にとっても見えにくいカメラとかありますが、それはまた別の機会に。