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#tyshawn
REST IN PARADISE PABLO RAMIREZ • SAN FRANCISCO, CALIFORNIA 2019
Congrats to Jamie Foy for winning skater of the year
Congrats to Jacob Denning @donthatedawg our 2017 #TheWhateverGames #SkaterOfTheYear aka #SkaterOfTheWhatever aka kick ass skater that goes hard in the streets and park on the reg, designs dope boards, and shreds with his friends who all produce awesome clips and edits regularly incl @postmarlone @kyleedge_hd. These dudes are out there reppin on the BEast Coast and slaying it. Great job Jacob and Crew! Looking forward to seeing 2018s stack of sick clips!!! 😆 #soty #sotw #skater #street #outthere #grinding #soty2017 #skateboarding #skateboarderoftheyear #whatever #whateverskateboards (at Whatever Skateboards)
2025年のSOTYはクリス・ジョスリンがゲット🛹👑ほんの数秒の動画を撮影するために、気の遠くなるような時間がかかっていて、その過程、決意だったり葛藤、トライからのメイクにはリスペクトしか無い。
ある関係筋からの情報によると、エルトロのレコード更新はアメリカ国内でも大きなトピックとなっていたとか、、。
次点が誰だったのかも気になるところであるが、とにかくCONGRATS🎊🎉👏🏻
個人的な推しはJhankaだったけれども、ファイナルに残れず、、。TLかJFどちらかの予感👀
☀️BON WEEK END☀️ @tyshawn @adidasskateboarding #skateshoes #promodel #pop #skateroftheyear #black #white #niort #skateshop #eshop #ruebasse #quartierrougeniort #sweatshirt #grey #street #city #good #weekend #3 #bandes #hand #sun (à Rockslide Sk8shop) https://www.instagram.com/p/CTrcmjbNiNm/?utm_medium=tumblr
MASON SILVA: SKATER OF THE YEAR
SKATER OF THE YEARに輝いたMASON SILVAを新編集長のMICHAEL BURNETTがインタビュー。 THRASHER誌2021年5月号掲載。
ー子どもの頃、最初にレーダーに反応したSOTYは誰だった? M: 一番最初に知ってたのはGEOFF ROWLEYだったと思う。最初に観たビデオがSORRY(※FLIP作品)だったから。けど、彼はSORRYの前にSOTYを獲得してたよね?
ーそうだね。彼は2000年のSOTY。以前は完璧にはビデオとシンクロしてなかったね。 M: でも、本当に意識したのは当時話題になったDAVID (GONZALES)/GUY (MARIANO)の時。「うわ、皆本気でSOTYで盛り上がってるな」って思った。
ーそうだよね。皆がSOTYについて声を上げ始めた最初の年だったね。 M: 声を上げだした、そうかも。その前って、なんていうか「ふーん、彼がSOTYか」みたいな感じだった。
ーうんうん。今までもいろんな形で盛り上がってはいたけど、あの年が初めてSNSで皆がコメントしだした時だった気がしてる。 M: だよね。あれって、2012年ぐらいだったと思うけど皆がSNSをやり始めて掲示板がすごい盛り上がってた。
ーあの年どっちがSOTYになりそうだなって思ってたか覚えてる? M: GUY (MARIANO)かなって思ってた。
ー彼はヤバいよね。 M: 二人ともヤバい。それが問題だった。
ー思い出すのが、FIGGY (FIGUEROA)が同じように話題に上っていた時。その論争がすごく盛り上がってるのを見て、JAKE (PHELPS)に「ヘイメン、どうか俺をSOTYにしないでくれ」って言ったんだ。 M: 本当に?
ー本当。 そうなんだ。
ー俺が思うに、彼は(SOTYになったら)人々が悪口を言いだす可能性を気にしちゃったんだ。そういう中傷みたいなものは、彼が求めていたものではなかったから。 M: ていうか、皆いまだにDAVIDがゲットしたことに腹を立ててるんでしょ?
ーどうかな。なんとも言えないね。俺は今でもあの結果で良かったって思ってるけど。 M: うん。あの年の彼はホントにヤバかったしね。
ーそういう意味で言えば、今年は突然皆がSOTYについて君を質問攻めにしたんじゃない? M: ホントそう。最後のパートがアップされてからSOTYになった日まで、約一ヶ月ぐらい皆「で、いつTHRASHERが公表するの?」って聞いてきて。で、俺は「知らない。俺が決めることじゃないから!それがいつ起きるかなんてファッキン分かんないよ」ってなってた。うん、なんつかマジでヘンな気分だったよ。それと間違いなしに、俺と親友のLOUIE (LOPEZ)で競い合ってる形に見えて欲しくなかった。親友と反目しあうなんてマジで狂ってるよね。だし、間違いなくPEDRO (DELFINO)もファッキンヤバいことやってた。それは誰も文句ないと思う。だから、ゲットするのかどうかも分からなかったけど、その間ホントヘンな一ヶ月だった。
ーなるほどね。俺は想像することしかできないけど。それって、THRASHERとして君とLOUIE、そしてRYAN LEE(※フィルマー)三人についての動画「FOR DAYS」を作ろうとした理由でもあるんだ。もしかしたら、世間の目にはー君とLOUIEが、いがみ合ってるーとかクソみたいな状況に映ってるんじゃないかってね。実際の君たち三人はどんな関係なのかを、見せておきたかったんだ。 M: うん、そう思われてたら最悪だよね。
ー「FOR DAYS」について、どんな反応があった? M: もしかしたら陳腐な動画に見えるかもな、とは思った。だって、間違いなく、誰もが同じように感じるはずないから。だけど、かなり良い反応だったよ。良く受け止めてもらえたみたい。良い反応を返してくれた皆は、成長していく過程で同じような経験をしてきたんだと思う。だから、うん、共感してくれた人たちがいたのってクールだなって。
ー一番多かったのはどんな質問? RYANの知ってるスケート・スポットについて。ホント、それが一番多い質問。それから聞かれるのが「でさ、RYANはマジでグーグルマップだけ使ってるの?」。彼(RYAN)がどれだけ俺とLOUIEに貢献してるか知ってもらえたのは、あの動画のおかげだなって思うよ。
ーそうだよね。一番の収穫は、RYAN LEEが持つスケート・スポット位置情報が3000件あること。 ほんとそれ。彼がLAのあらゆるスポットを知ってることに皆が気づいたんだよね。彼には今まで以上に連絡がくるようになったんじゃないかな。
ー君は、コロナの影響で「SOTYのスペシャル・スケート・ツアーがない」っていう特典を得た初めてのSOTYになるわけだけど。僕らは夏までか、未定だけど状況が平常通りに戻るまでツアーは延期になりそうだね。 M: どこかでツアーできる状況にはなって欲しいよね。もしかしたら、来年のSOTYとのジョイント・ツアーになるのかもね。どっちにしても、なにかやるでしょ。
ーいやいや、君のSOTYを誰かとシェアはしないつもり。 君は以前、SOTYツアーに参加したことあったよね? M: ある。JAMIE (FOY)のオーストラリア・ツアー。最近は、誰もがオーストラリアに行ってる印象だけど。
ーまあ、今が冬じゃなければもっといろんな場所が選べるんだけどね。 M: うん、夏の間にツアー先を選べたら、どこでも選び放題なのかなとは思った。
ーたしかに。 JAMIEの時になにか問題があったとかじゃないんだけどーかなりヘビーデューティーなツアーだったよね。あれを経験した後、君のSOTYツアーどんな感じにしたい? M: ちょうどその中間かなあ。いい感じに皆がハマってスケートできるけど、怪我したりとか一日中苦戦しない感じ。と言うのも、JAMIEの時はヤバかったからね。皆、本気で攻めまくってた。
ー誰も彼らを止めることはできなかったけどね。 M: うん、無理だった。まあ、そんな感じのスケートになることもあるよね。結果そうなった、みたいな。
ーヘンだよなって思えるのがさ、ツアーでのセッションのハードルが高くなってくると、それを見てる人たちは、なぜか「やらされてる」って決め込むみたいなんだよね。ーもちろんZERO (SKATEBOARDS)が前にやってたミッションみたいのは、まったくの例外として。 君はどんな感じで「顔面擦りおろし」と「楽しむ」とのバランスをとるつもり? M: 君はかなりいい感じで対応してくれてたと、俺は思ってて。「気温が高過ぎる日はスケートなし」とか。例えば「そっか。明日は俺らスケートしないのか」ってなると、それが、さらに皆のやる気に火をつけたり。そう、だから君のそういう調整がなかったら全く別の展開になってたんじゃないかな。
ー最近、「うわ、皆ハードに攻めすぎてる、ヤバ過ぎ。くだらなくて皮肉っぽい感じでいこうぜ」みたいな雰囲気がトレンドになってる。 M: そういう傾向はある。そのバランスだよね。多くのスケーターが「ハードにやり過ぎるのが怖い」ってなってて、反対に「十分トライしてないんじゃないか」って神経質になってるスケーターも多い。それを見てると、皆「中間地点」を探ってるんだなって感じる。
ーそれってホント笑える話だね。 緊迫した雰囲気、滑ってる方もプレッシャーを感じてるようなJAMIE THOMASのミッションも経験してきてるけど、あのツアーのほとんどの時間、誰もがただリップしたがってた。盛り上がってね。JOHN CARDIELの「単純にスポットに行って、できること全部やっちまおうぜ」みたいなアプローチを思い出すんだ。わかるかな? M: JAMIEのツアーはヤバいことも起きたけど、「ファック、これじゃ俺たち拷問されてるみたいだな」とか、そんな風に思った記憶ないし。あれって「ただ起きた出来事」なんだよね。たいてい朝11時頃に最初のスポットに到着して、JAMIEがなにかをトライし始めてその日の「トーン」を作る。で、それを皆がトライしたがるって感じだった。俺たちに「ヤバいトリックにトライしろ」って誰かが命令したわけじゃないしね。
ー君が「スケートボードのヒストリー」好きなのは知ってるけど、SOTYの中でまったくと言っていいほど何も知らないってスケーターっている? M: それならSALMAN AGAH。本当に全然知らなかった。
ースウィッチ・ゴッド。そして最高のピザを作る。 M: マジで美味いピザを作る。前にピザをごちそうしてもらったことがあって。だけど、彼のスケート・キャリアについてほとんど知らない。幸いなことに、唯一俺が詳しく知らないSOTYだね。
ーどの年でもSOTYになれそうなのって誰? M: ISHOD (WAIR)。彼はSOTYになってから5年ぐらい毎年なっててもおかしくない。毎年、最有力候補の位置にいる。
ー僕らがISHODをファイナリストに入れようとしたら、彼は嫌がったんだ。「メーン、俺なんにもやってないじゃん」って。 M: わかる。去年のTAMPA(※コンテスト)で運営側が彼をファイナリストに入れようとしたら、「俺、クソ乗れてないのになんでだよ?」ってキレてたからね。彼の滑りを皆が見たがってるのをわかってない。
ー君自身のSOTYのサプライズはどうだった? M: ぶっ飛んでた。
ーなにか起きることは知ってたでしょ? M: なんかヘンな感じなのはわかってた。おかしな雰囲気がし始めたのは月曜かそれぐらい、当日の2日前から。父親はすでに知ってたみたいで、俺と一緒にいる時に俺の彼女に電話で伝えようとしてて。それって、秘密にしておくべき時にする最高に間抜けな行動だよね。まあ、でも妙な気持ちでいたよーもちろん「これは実際に起こってることなんだ」なんて自分に言い聞かせたりもない。本当のところ、あの丘に君たちが突然現れた瞬間まで実感はなかったと思う。
ーああいうサプライズを受けるって、どういう気分? M: 俺にもわかんない。固まった。あんなに驚いたことってない。だって、ELEMENTのプロになった時もある意味事前に知ってたから。本当の意味でのサプライズって受けたことなかったし、思いつく限りのビッグな出来事でも最高のタイトルなわけでしょ。信じられない、っていうか言葉にできない。知り合い皆があの場に居て。防護服姿の両親を見たのは衝撃だったね。
ーじゃあ、この短めのインタビューとSOTYとして表紙を飾ることについてはどう?ものすごく慌ただしい一年で、怪我もしてたよね? M: ストレスフル。それが一番かな。まあ、ただイラついてたっていうか。サプライズの時も1~2ヶ月ぐらい怪我でゴロゴロしてる感じだったんだよね。で、その一週間後に君から「聞いてくれ、僕らは君の表紙の撮影と、可能ならいくつかスケートの写真も必要なんだ。まあ、良いのが撮れなくても問題ないけど」みたいな連絡が来て。それってつまり、「撮影するべきだ」って意味だよなって。ただ、アイディアがものすごいあったのに、飛び降りる動きができない状態だったから無理なのもいくつかあって。それがイライラした理由。けど滑ってるうちに気分も良くなってきて、自分でも納得できるものが撮れたよ。
ー地元でのSOTYツアーはどうだった? M: 実際ヤバいって感じたよ。LAで撮影するのって、もっとハードだと予想してたんだよね。だけどマジでヤバいクルーが毎日集まってきて、みんなメイクしようとトライし続けてた。振り返ったら「ツアーに行ったな」って感じるぐらい、そこには同じ感覚があった。皆であんな感じでトリック決めて、攻めて。全然地元でスケートしてる感じじゃなかったな。
ートロフィーはどこにあるの? M: 一階のKING OF THE ROADトロフィーの隣。そこにいつも置いてるよ。レンタル倉庫のどこかとか、雑に扱ったりしたくないんだ。♠