WiFiルーターのローカルクラウド化まとめ
NTTからレンタル中のPWR-N1000というWiFiルーター、NECのAterm MR02LNと同じものらしい。ソコにはmicroSDが挿せ、ルーター経由でネットを繋いでる限りWiFi切り替えの手間もなくmicroSDにアクセス出来る。今まで有効に活用できてなかったが、通勤途中、電車が地下に潜って圏外になると保存できなかったり、更新の頻度でなかなか反映されなかったりで端末間の行き来をして文章を書くことにストレスを感じてたこともあり、evernoteやDropbox代わりWiFiルーターをローカルNASとして活用するまでの物語である。 全体のシステム構成 WiFiルーター:PWR-N1000 Androidタブ:SONY tablet P iOS端末:iPad2、iPhone4s PC:SONY TYPE P その他モバイル端末:モバイルギア2forDocomo(ドコモバ2)、ポメラDM20 上記の内、WiFiルーター、iPhone4s、Tablet Pを中心にいくつかを持っていって通勤途中に文章を書く事を目的とする。 1.WiFiルーターにmicroSDを挿す ドコモバ2を参加させる為には容量とフォーマットが重要。microSDは2Gを使用、アダプター経由でドコモバ2に挿す。フォーマットはデジカメのLUMIX GMを使用してフォーマットすると、ドコモバ2では挿しただけで認識した。 2.文章作成環境 立って通勤途中に文章を書く→Tablet P 会社の昼休み、着座で膝上 →ドコモバ2、DM20、TYPE P、あるいは会社の置きBTキーボード。 この中で通勤途中にTablet Pで途中まで書き、会社で続きを書いて、帰りの歩行中に投稿、といった感じで利用したい。そのために各端末からmicroSDを開らけられ、ShiftJISで保存可能なエディタなどをインストール、画像のやり取りも出来るようにファイラーもインストールする事にする。 3ー1.まずはTablet P Jota+とSMBコネクターを購入インスト。スムーズに開く、保存とも出来る。ファイラーはAndSMBを。この二つは必須。 3-2.次にiOS 4sで文章を書くのがイヤだから他の端末を利用してるので、開ければそれでいい。入れたのがNASメモとFileExplorer。両方とも無料で高機能。すばらしい。 3-3.Xubuntu on TYPE P 文章作成にFocusWriter。これお気に入り。接続さえ出来ればファイル開くもの保存もNASに出来るので問題なし。ただShiftJISが開けないのでこれは他で開いて変換する手間が発生。ちとメンドクサイ。 3-4.ドコモバ2とポメラDm20 これらは最初にmicroSDの選択とフォーマットで決定してるので、WiFiルーターのmicroSDを抜いて挿せば直接書き込める。かなり使いやすい。 4.あとはとにかく書いて書いてmicroSDに保存するだけ。もう今の環境でとても満足したのでポメラやらドコモバ2やらが持ち出して無駄に文章を打って喜んでおります。













