日本在住の外国人の先生のお宅で、お料理を習うサービスTadaku。先日、ギニア料理教室に参加した記事を書きましたが、今度はメキシコ料理を習ってきました!
しかも今回は、友人知人ばかりの貸し切り状態で、完全にリラックスして楽しんできてしまいました♪ こういう「貸し切り」ができるのっていいですね。
さて、メキシコ料理についてはあまり知らないのですが、思い浮かぶのは、グァカモレ、トルティーヤ、タコスにサルサ。そして全般的にちょっとスパイシーってイメージ♪
(私は辛いの苦手なんですけど)本場の料理は果たして?
今回の先生。笑顔が素敵なRocioさん。写真があまりよくなくてすみません…(汗)。
本当は優しい雰囲気のもっと素敵な方。
まず軽食として出していただいたのが、こちらのブラックビーンズのペースト、トルティーヤ・チップス添え。
ブラックビーンズ拡大。一見あんこに見えますが、甘くないです。
お昼前の時間帯だったこともあり、チップスに付けて食べると、ヤバいです。手が止まらない…!
これからお料理を作るから、作りながらお腹空くだろうな~~って思えるので、こういう気遣いはとっても嬉しいですね。
ドリンクは、お米とミルクでできたオルチャタというもの。優しい味で、一緒に参加した友達と、「これ何でできてるんだろう?」って話してたら、なんとお米!びっくりしました。
しかも、メキシコでは生米を水に漬けて作るのだそう!
生米を食べた(飲んだ)のは初めてでしたが、このドリンクは美味しくて、案外癖になりそう♪
因みに、同じくお米とミルクで作るスイーツ「ライス・プディング」も、Rocioさんは生米で作るそうです。
ライス・プディング、お粥が苦手な私はあまり好きではないのですが、生米の味わいだとまた違いそう…。
今回のメニューには入っていないので、次回以降に期待でしょうか?
さて、一休みしたところで、レッスンに入りました。今回のメニューは、
・ツナのサラダ(セビーチェ・スタイル)
・メカジキのタコス(バハ・カリフォルニア・スタイル)
・パイナップル・サルサ
・グァカモレ
・フレサス・コン・クレマ(イチゴのクリームがけ)
・カフェ・デ・オラ(メキシカン・コーヒー)
実は今回のメニューはに使われている野菜は全部生です!海産物だけは火を通しますが、あとは生のまま。
Rocioさんによると、メキシコは冬でも20度ぐらいあるそうなので、暖かい(暑い?)国。それに適したフレッシュな食べ物なのですね。
私がクラスに参加した時は、丁度春の暖かい日が続くようになってきた時期。
寒い冬の食べ物から、暖かい季節の食べ物へと、体も求めるものが変わってきてる、いいタイミングだったと思います。夏ならもっと合いそう!
この日使ったお野菜の一部。緑のは万願寺唐辛子ではありません。もっと辛いグリーンチリ。扱いには気を付けましょう。これを刻むのを担当した私は、夜まで手がヒリヒリしていました…。
でも、今回はちょっとずつしか使わなかったので、殆ど辛さは感じなかった。自分で作る時には、使う量で辛さが簡単に調節できますね。
セビーチェ
ツナ・タコとアボカドなどのほかの野菜と同じ大きさに切って混ぜる。
メカジキのタコス(バハ・カリフォルニア・スタイル)
バハはスペイン語で、英語に訳すと”under”。つまり「カリフォルニアの下」という意味。メキシコの地名で、アメリカ合衆国のカリフォルニア州のすぐ南にある、半島部分にあたる場所だそうです。
今日のメニューが、トルティーヤ(とデザート)以外は全部揃いました!
まずは、セビーチェをクラッカーと共にいただきました。
トルティーヤにパイナップル・サルサとメカジキのタコスを載せて。
グァカモレ&メカジキのタコスのバージョンも作りました。
どちらもタコスと一緒に食べますが、パイナップル・サルサとグァカモレは混ぜてはいけないのだそうです。
因みにトルティーヤは、小麦粉できたものと、トウモロコシ粉でできたものと2種類出てきましたので、食べ比べ。小麦粉の方が食べ慣れた味わいという感じでした。
ところで、今日は野菜がメインだからそんなにお腹がいっぱいにならないだろう、と思っていたら、お料理が美味しくてついついトルティーヤとクラッカーを食べ過ぎ・・・。
炭水化物なので結構お腹に溜まるので要注意です!
デザートのフレサス・コン・クレマの準備中。
本当は生クリームを使うはずなのですが、Rocioさんバージョンでは、固めで酸味の少ないヨーグルトを使いました。生クリームよりも、さっぱりしてヘルシーです。
自分で作る時には、小岩井の生乳100%ヨーグルトを水切りして使おうと思います♪
見た目はなんとなくフルーチェって感じ…。その上にシナモンパウダーをかけて。
メキシカン・コーヒーと共にいただきました!
Ricioさん、素敵な時間をありがとうございました。
お腹いっぱい食べ過ぎたので、参加した友人たちと共に、1駅分歩きました。。。
Tadaku
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