ツール・ド・北海道が終わりました。 チームとしての成果はもちろん、メディアオフィサーである私の仕事もこれまでの経験や感覚が生かされ、相応の出来になったと思います。 その辺り詳しくはおいおいブログででも。 さて、写真は最終日でのひとこま。 会期中はチームバンでコースを回りながら撮影や戦況の確認をしていたのですが、このときは少し時間があったので運転席で選手待ちをしていました。 すると、やってきたのは地元のご婦人たち。 いたるチームのバンをバックに記念撮影をしています。 やがて、私の乗るバンにもやってきました。 撮影役の婦人が、私も写真に収まるようリクエストしてくれました。 94歳のおばあちゃんとツーショットです。 今年で30回の節目だったツール・ド・北海道。 本家ツール・ド・フランスより規模は小さいけれど、通過する町や村の人たちにとっては「おらが街にやってきたお祭り」なのですよね。 レースのルールを知らなくても、その賑わいや「すごいスピード」の自転車に乗った選手たちが何人も目の前を通っていくことは、きっと華やかに映っていたと思うのです。 ツール・ド・北海道、ひいてはサイクルスポーツにはそれだけの魅力があります。 ご縁をいただいたご婦人たちにとって、街にやってきたお祭りが素敵な思い出になっていますように。 この写真がその一端になっていれば、私も本望です。 #tdhkd2016 #tdhkd #cycle #hokkaido (Abuta-gun, Hokkaido, Japan)












