機材考察:イースター・マリタイム・バンド ウォーターフロントパークの春といえば、このアトモス。 衣装も専用のものを奢られた贅沢な「イースター・マリタイム・バンド」 2017年から、ドラムセットも専用のカバリングが施された仕様になったので、考察しようと思う。
ベースとなっているのは、バッジから判断してPearl Export Custom (ECX)。 あまりパールの3レター系グレードは得意ではないが、 オールメイプルシェル6プライのスペックは22BD5点で20万中盤くらいで 手に入りそうなハイエンドエントリーといったところだろうか。 セッティングを見てバスドラの小ささが目についたので、検索してみると、 どうやらOLCさん御用達コマキ楽器ドラムシティオリジナルで 18BD・12・14の「ジャズキット」なるものが存在したようだ。 ということでベースはこれではないかと断定。 近年メーカーを把握できるバッジ類などを外しがちなOLCさんにしては 楽器ヲタにありがたい仕様のセットだ。
少し脱線したが、機材をまとめると… Pearl ECX 18x?,14x? Pearl Sensitone 14x5.5? Zildjian A New Beat 14″ A Medium Thin Crash 16″ A Medium Thin Crash 20″ 昨年はハットがSABIAN AA Mediumだった気がするが、 OLCさんはSABIAN辞めたいのだろうか。BBBも15周年からZildjianである。 まあそれは置いておいて。 あとシンバルスタンドがなぜか奏者左からTAMA,YAMAHA,Pearlと国内3社 揃い踏みなのが地味に萌えポイントである(?) しかしTAMAのスタンドなんかお持ちだったんでしょうかOLCさん。 (余談だがTAMAといえばUSJのイメージがある)
昨年との大きな変更点は、目を引く、衣装と統一デザインのカバリングと BDフロントヘッドのイベントロゴだ。 そのほかセッティングは大きく変更はない。 ラックタムを配置せず、空いたBDのタムブラケットに(なぜかYAMAHAの) スタンドをマウントしスプラッシュをセット。 演奏中にウォッシュボードソロでこれを外して持っていく演出が楽しい。
少し余談だが、バックステージからのドラムセットの運搬にはカートを使用 しているようだ。少し手狭に見えるので、もう少し大きいものを 用意してあげてほしい。以上初のTDRドラム機材レポでした。








