なんと無く書き進まなかった関西シクロクロス第8戦希望ヶ丘
決して内容が良くなかったとか そういう訳ではなくただ仕事の多忙さと遊び過ぎで書けなかっただけで いつか読み返す事があるかわからないような この日記的ブログを辞めてしまおうとは これっぽっちも考えていない。 その時々の気持ちも大切に取っておきたいし。
今シーズンから始めたシクロクロスは予想していた通りにしっかり僕の気持ちを鷲掴みにしてくれた。 第3戦のりんくうで右手の甲を骨折した事により 気持ち的にも身体的にも大きく出遅れ残すところ僅か4戦というタイミングでの復帰。ニューバイクの話が無ければ危うく気持ちが切れそうだった。
で 当日のレースはそうだったの?というと
スタート位置はシードが無いので5列目 エントリーリスト見ると80人くらい居たはずだけど、実際は70人….思っていた以上に参加者が多い。ちぇ 俺より前の人は沢山DNSすりゃいいのになんて思いながら寒さをこらえスタートグリッドに並ぶ。同じC4AにはRapha仲間もチラホラいてなかなか気持が昂ぶる。が 今日は怪我なしのシード確保が目標だ。慌てない慌てない。
試走の段階でスタート直後のストレートは左の芝側の方がスピードが乗りそうだという事で一番左にポジションを取る まぁ これが一つ目の失敗。 前の人の出だしが遅くなかなか前に上がれないうえに さらに左へとカーヴする第1コーナーで当然前がつまり 気がつけば同じ列に並んでいたケンさんや2列前に並んでいた川上さんや清水さんが遥か先にいる。 ここで一気に焦る。
さて、初投入されたリドレーのX-Nightは まぁ今の所 操作性などは良くわかんないって感じ。前に借りていたチネリよりも随分と大きなフレームサイズになって(適正)ホイールベースが伸びたせいかコーナーでの安定性は随分と増した印象。チューブラーなんで空気圧落とせるのも大きな要因の一つだと思う。 ただ滑るときは前より一気にズリッと行く感じはする。 あと これだけは確かな事。 フロント46-39Tは僕の脚にはちょっと重すぎるぜって事かな 前オーナーの脚を考えればそれでも良いんだろうけど…..来年にはフロントにコンパクトクランク入れようと誓った本レース
やっぱり登りで辛かった 登りで追いつかれ 中には抜いて行った人も で 下りで追いつき 追い越して
2ヶ月ぶりに最大心拍の90%以上を使ったこのレースはとってもキツくて 脚が上がらずシケインでつまずき転倒一回 階段で担ぐ力が出ずにバイクを引きずってガンガン階段に当てて上がってしまってチェーン落ち一回 2ミス。
結果としては5列目から最終10位まで上がれた事 怪我なくシード一列目を確保できた事が良かった。 残念な事はラスト一周でやっと心拍が安定してきてこれから行けるか?って思ったらチェッカーフラッグ 周回数え間違えるくらい疲れてたのと アップ不足を痛感。やっぱりスロースターターみたい というか自分がスロースターターって事をすっかり忘れていた。。。。
何はともあれ明日は第9戦堺 向かい風と砂でめちゃくちゃ体力削られそうだけど まぁやれる事をしっかりやって表彰台を目指してみよう。
空気圧 F1.6 R1.6













