The Rapha Kyoto Gentlemen’s Race 2013 Trace Ride 改を終えて
曇り予報から一転 朝から良く晴れた心地よい日差しがあるなか 木々の間から優しく差し込む木漏れ日が非常に美しく。森は健全なディスコステージとなりライダー達に小さなスポットライトを無数に浴びせかける。 ロックやハウスやそんな気の利いた音楽は無いけど、小鳥のさえずり、沢を流れる清流の力強い音、砂利や石とタイヤやホイールが新たに音を造りだし、僕たちの息遣いが静寂な森に新しい音色を彩る。
そう、ただの凡人を饒舌にさせてしまう そんな魔力が京都の山々にはある。
RP上勝にエントリーさえ出来なかった僕達が次に目指すのはRP那須。今回はそのテストライドというか一体自分達がチームとしてグラベル込の3,000m近くのコースをクリアするのに何が必要かを見定めるライドだったわけで 結果、けがやトラブルもなく無事にライドを終える事ができたけど また見える事も多くて。 でもきっと少し自信にはなったんじゃないかな。
備忘録的に書き始めた このブログ的なページには もっともっと書き残しておきたいその時の感情や景観のすばらしさがあるのだけれど僕の拙い文章が その美しさや幸せ感を陳腐なものにしてしまいそうで怖い。だから書けないや
でも、いいんだ この動画がいつでも僕をあの日の京都へ連れて行ってくれるから。
ルート→https://www.strava.com/activities/570130959
画像→https://www.flickr.com/photos/eita19751004/albums/72157667484035040











