研究所設備
研究所の設備を紹介する前にタルパの話の補足から。 なんでいきなり魔理沙と輝夜が出てきたのかというと、昔魔理沙と輝夜に相当入れ込んでいた時期があったからだ。 この時や、 で、でたーwww二次キャラと七夕パーティー奴wwwwww この時である。 結婚 というのがちょっと伝えたかった。 では本題に入ろう。 これがうちの研究所の機関部の写真。
右の黒くてでかい方が"夕星(ゆうづつ)"といいメイン機だ。 これは僕が高校生になるときに組んだパソコンを補修・改良しながら今まで使っている、ただもう当時から使っているパーツはない。 CPUはIvyBridgeコアのCore i5、GPUはClub3DのRadeon HD 7870で製品名をJoker Cardと言いTahiti LEコアの積まれたちょっと変わり種のGPUだ。 メモリーは拘ってセンチュリーマイクロのもので高品質なエルピーダ製チップの積まれたもの4GBx2で8GB。 サウンドユニットは外付けのCreativeの奴でこれも結構良いやつ。 マザーボードは当時(去年)安定安定と言われていたGIGABYTE製のB75だ。 マウスはRazerのDeath Adderを使っている。 キーボは○ジクーソの980円のやつ、金が貯まったら拘りたいところだが案外キータッチも気に入っている。 HDDは日立の500GBが一個ついている。 そして、左のパソコンの上に乗っている銀色のユニットだが、これはオーディオインターフェイスという装置でシンセサイザーからの音を高音質でキャプチャーするためのものだ、RolandのUA-25 EXというこれも拘った結構良いものだ。 その他特筆すべきはPioneer製のBDドライブも付いているのでBDの読み書きもできるというところか。 それらを動かすためにCorsair製の750Wの電源を積んでいる。 あとCPUクーラーはSytheの兜2という大型クーラーを積んでいる。 ケースはAntecのDF-85というものだ。 次に左の白くて小さいやつ。 名前は"明星(あかぼし)"という。 サブ機で、主にTwitter・Skypeのモニタリング、テレビ番組の録画をする。 こっちは完全な自作ではなくNEC製のExpress5800/GT110bという安いサーバーを改造して使っている。 CPUはNehalemコアのセレロンで馬力はあまりないが上記の用途では未だに十分以上に力を発揮してくれる。 GPUは元はサーバーなのでフルHD出力ができないのでRadeon HD 4350を積んでいる。 さらにこのサーバー、元はサウンドチップを積んでいないのでCreative製のサウンドユニットを差している。 マウスはメイン機のDeath Adderが壊れたときの冗長化のために同じくDeath Adderを使用している、もちろんキーボもだ。 テレビ録画のためのキャプチャーカードはPT3を搭載しており、地上波放送を2番組同時に録画できる、また契約さえすればBS/CSも視聴・録画が可能だ。 昔は録画した番組をエンコードしようという試みとエンコ設定の研究も熱心にやっていたが最近はもう面倒なのでTSファイルをそのまま保存している。 HDDは4つ搭載されており、それぞれ「C・Dドライブ、500GB」「Eドライブ/録画用、500GB」「Fドライブ/新作アニメ図書館、1TB」「Gドライブ/旧作アニメ図書館、1TB」という構成になっている。 メモリはこれもたしかエルピーダのECCメモリだったかな、を2GBx2で4GB積んでいる。 デフォルトではサムスンのECCメモリが1GBだけ載っていたがさすがにこれでは力不足だったので買ってしばらくして増設した。 ちなみに2GBx2(エルピーダ)+1GB(サムスン)の構成で5GB運用していたこともあったがなんかつっかかりを感じたので色々な構成でメモリのベンチマークをしてみたところどうやらサムスンメモリが品質が悪いらしく、エルピーダ2GBx2のときが一番ベンチスコアがでたのでサムスンメモリは捨てた(笑) もうサムスン製品はいくら安くてスペックが高くても買わないであろう・・・南無。 そしてもう一つ気になるパーツ、モニター。
三菱の27インチ・1920x1080のモニターを二台使っている。 よくこの環境を見た人は「デュアルモニターか?」と言うがそうではなく、右がメイン機用、左がサブ機用と独立してある。 そもそもなぜ二台パソコンが必要なのかといえば、フルHDでFF14をしながら独立した別パソコンで情報収集・Skypeをしたかったからで、FF14はフルHDでやれれば満足なのでデュアルモニターにはしなかった。 次に、スピーカー、僕はこれも重要なパソコンのパーツだと考える。 左、魔理沙が乗っている。
右、ポケモンのNさんが乗っている。
二人の手の格好がちょうど上下逆になっているのが最高に調和がとれていて気に入っている。 スピーカーはYAMAHAのMSP3というもので、これも拘ったところ、1ユニット単位でしか売っていないものなので左右二個買った。 アンプは内蔵されているパワードスピーカーでもう販売終了しているが、ネットでは"本物"の音がすると絶賛されている。 昔はRolandのちょっと良いやつを使っていたが、シンセのピアノ音色の真ん中のラを鳴らすとブオォォォオンと何かが共振して変な音がなってしまって困っていた。 だがMSP3はどんな音でも綺麗に鳴らしてくれる。 MSP3はMSPシリーズの中で一番下位のモデルだが、小さなアパートなのでこれ以上大きくてもしょうがないのでとても満足している。 ヘッドフォンで聞くよりはとても良い音がするので夜9時まではスピーカーで音楽を聞いている。 と、ここで気になった人もいるかもしれないが、パソコンx2+PS3の三つの出力をスピーカーに入力できるのだろうか? もちろんできない。 そこで1枚目の写真の夕星の上に乗っているいっぱいつまみのついたミキサーが必要になるのだ。 出力された音声信号は一旦このミキサーに集められる。 そして一本の信号にミックスされ、スピーカーとヘッドフォンに出力される、というわけだ。 ここが研究所の設備で一番凝ったところかな。 それと同じく夕星の上に丸いスイッチのようなものがあるのがお分かりだろうか? これはスピーカーのスイッチである。 これは秋葉原を散策中にたまたま見つけたもので、これを導入する前はスピーカーのスイッチを切るときはわざわざ椅子から立って、スピーカーのところまでいき、スピーカーの裏に手を回しスイッチを切っていた。 しかしこの装置はコンセントとコンセントケーブルの間に割り込み、手元で電源のON/OFFをコントロールできるというシロモノだ。 さすが秋葉原、何でもあるね。 だが、一見ハイテクな研究所の設備だが、その影の部分ではすごいことになっている。 最後にこれをご覧頂こう。
蛇ちゃん達がすごいことになっている。 なんか火事になりそうなので定期的にぜーんぶ引っこ抜いて埃掃除はしている。 あ、思い出した、もうひとつ拘ったところがあったんだった。 ルーターもNECのルーターだ。 無線LANの電波を飛ばしているが、大学に入って初めてノートパソコンを手に入れてそれまで無線LANなんて使ったことなかったので何かと比較することはできないが、まぁノーパソでしかできな作業をしているときは安定して繋がっているようだ、まぁ満足。 というわけで、今回は研究所の設備について紹介してみた。 技術先進国日本でもかなり先進的な設備(モノホンの研究所と比べたら数段劣るが、ただの大学生の部屋と比べたら)ではないかと思う。 ただ時々何のためにこんな設備を構築したのかわからなくなり、「僕はどうしてこんなところまで来てしまったんだろう・・・」と鬱に入るときもある。。。










